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2009/01/27 15:06

ネットいじめ!

けんがいくん

皆様!こんにちわ!

いつも弊社ブログを読んで頂き有難う御座います!

今日は何を書こうかな・・・とネタを探していますと・・・ありました!ありました!

人間のクズが犯した犯罪が・・・1人の女の子をよってたかって虐めて知らん顔している馬鹿げた人間の話が・・・

私だけかも知れませんが・・・インターネットという【特殊な世界】が出来てから本当に人間の陰湿さが激しく出てきましたよね!しかもここ数年で!

しかも低年齢層かしてきています!

携帯電話は確かにあれば便利です!便利ですが・・・本当に若年層に必要でしょうか?

まぁ・・・防犯上とかを考えたら確かに無いよりもあった方が良いのかも知れませんが・・・インターネット機能なんて必要ですか?携帯電話に?最低限のナビゲーション機能位が付いていて、後は通話のみ!位で私は良いと思います!

モラルを守れない人間にハイテク機能なんて不要ですよね?
悪用三昧で何か起これば知らん顔!
しかも、1人では何も出来ない癖して集団になると異常なパワーを発揮する!しかも手加減無しで相手が死んだらGAME OVER!・・・
有り得ないですよね?

たまに思い出すのですが・・・今から18年前にありましたよね?
女子高生を拉致して、41日間輪姦して暴力振るって性器と肛門にオロナミンCの瓶を二本突っ込んでドラム缶にコンクリートと共に遺棄した残虐非道な事件!
こんなの犯人なんて即日死刑ですよね!というか・・・同じ痛みと苦しみを私自身だったら彼等に与えますね!どんな思いで彼女が死んでいったのかを・・・しかも解剖したら脳みそが恐怖で萎縮していたんですよ!有り得ないですよね?集団になると今まで何も出来なかった人間ですら豹変してしまう・・・実に恐ろしい世の中ですよね!

今回読んだNETでも同じ事が言えると思います!
プロフでしたっけ?私も何人かのプロフを見ましたが、明らかに本人が書いたものではないプロフが多々あります!嫌がらせや虐めにしては余りにも残酷過ぎる内容が赤裸々に書かれ、書き込みをしている人間は一体どんな気持ちで書き込みをしているんだろう・・・
自分がされたらどんな気持ちになるのか考えないのかな?

以下に東京都大田区での子供達の授業の中での携帯電話に対する議論を掲載しますが・・・何処か携帯電話に対する考え方と異常なまでの携帯電話に対する執着心が書いてあります!


■ネットいじめなくなった 大田区の中学、授業で「携帯」徹底論議

携帯サイトなどによる「ネットいじめ」の被害が深刻化する中、生徒自身に携帯電話との“付き合い方”を考えさせる授業に取り組んでいる中学教諭がいる。「携帯電話は本当に必要か」。生徒にこうした疑問を徹底的に話し合わせたところ、授業を受けた学年ではネットいじめがなくなったといい、授業について教育関係者からの問い合わせが相次いでいる。
東京都大田区立大森第三中学の大山圭湖教諭(53)は3年前、当時担任をしていた2年生で、授業中にぼんやりしている生徒が増えていると感じた。前年に行った携帯電話に関するアンケートを改めて行うと6割近い生徒が携帯を持ち、毎日1~2時間も友達とメールをするという実態が浮かんだ。中には1日6時間もしている生徒や、掲示板の管理人をしていた生徒も。

 生徒の声はもっと切実だった。「携帯がなくなるとどうなるか」との問いに、「本音が言えなくなる」「死ぬか精神がおかしくなる」「世界が終わる」…。「生徒たちも『携帯に依存しているなんて、何かおかしい』と感じていた。だからこそ、その思いをみんなに伝えてもらうことにした」と大山教諭。

 授業で行ったパネルディスカッションでは、10人の生徒に同級生や保護者の前で自分の思いを語ってもらった。しかし、それでも思いが伝わらないと感じた生徒らは自らの体験や思いをつづったパンフレット「中学生の中学生による中学生のための携帯ネット入門」を作成した。

 携帯を持っていない生徒は「意識して携帯依存から抜け出して」と呼びかけた。「携帯でないと言えない本音なんてない。本音は直接話してこそ伝わる」と訴える声もあった。一日中メールにはまったという生徒は「終えた後、時間の経過に驚き、後悔した」との思いをつづった。

 パンフレットは学年全員に配布。大山教諭は「自分たちで考えたことで、子供たちは自分たちなりの携帯電話との付き合い方を見つけたようだ。少なくとも、この学年ではネットいじめはなくなった」と話す。

 昨年7月、新たに担任となった1年生対象のスピーチ会でも、携帯メールに悩む声があった。大山教諭は「家庭でもしっかり教育しているが、それでも子供は携帯にはまってしまう。しつこいようでも毎年繰り返し教えることが大切」。この学年でもパンフレット作成を考えている。

 小中学校への携帯電話持ち込みの議論が広まる中、教育関係者からパンフレットへの問い合わせも増えている。今月31日に開かれる教育イベントでもパネリストとして生徒と一緒に参加する。「せっかくの生徒たちの声を多くの人に役立ててもらいたい」

 大森第三中でも携帯電話の校内への持ち込みは禁止だ。大山教諭は「学校で必要だとは思わない。ただ頭ごなしに『ダメ』といっても子供は反発するだけ。自分たちで考えさせることが必要」と話す。


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≪携帯電話をめぐる行政の対応≫

■平成【19年】

12月 政府の教育再生会議、第3次報告で子供の携帯電話へのフィルタリング(閲覧制限)義務付けを求める

■【20年】

5月 政府の教育再生懇談会、小中学生の所持禁止を盛り込んだ第1次報告まとめる

6月 携帯電話会社に、18歳未満へのフィルタリングサービス提供を義務付ける有害サイト規制法が成立

7月 文科省、携帯電話の学校持ち込みについてのルール作りを各教委に通知

11月 文科省、ネットいじめ約5900件と平成19年度の全国調査結果を公表。教員向けのネットいじめ対策マニュアルを作成

12月 大阪府の橋下徹知事、小中学校への携帯電話持ち込み禁止を表明。政府の教育再生懇談会、「学校への持ち込み禁止」提言案をまとめる


■【21年】

1月 埼玉県、ネットいじめの対応マニュアルを公表。文科省、学校持ち込み禁止の方針固める

さいたま市立中学3年の女子生徒=当時(14)=が「ネットいじめ」に関する遺書を残して自殺した事件は、埼玉県教育委員会に衝撃を与えた。県教委は1月上旬から、ネットいじめに関するマニュアルを各校へ配布する準備を進めていた矢先の出来事だった。ネットいじめの悪質性が分かっていただけに、マニュアル製作にかかわった県職員は「残念」と、沈痛な表情を浮かべた。
自殺した女子生徒は平成20年7月、「プロフ」と呼ばれる携帯電話のサイトに「キモイ」「不登校になるかもね」などと書かれたことを両親に訴え、遺書には「プロフにあんなことを書いた○○たち、復讐(ふくしゆう)はきっちりしますからね」と実名を挙げて書いていた。

 女子生徒が自殺したのはその年の10月だった。しかし、さいたま市教委から県教委への連絡はなかったという。

 プロフは中高生に人気のサイトで、自己紹介や日記、写真などを簡単に作成できる。閲覧者が書き込むこともでき、実名や通う学校名を書いたものも多い。

 県教委がマニュアルを作るに当たり、20年7月に県内公立中高生計1万9329人に実施したアンケートでは、ネットいじめに使われる道具はプロフが1位で、全体の58・6%を占めた。2位のブログ(19・9%)、3位のeメール(15・3%)を大きく引き離している。
遺体で見付かったのは昨年10月10日朝。前日、成績のことで父親に注意されていた。母親は「もしかしたら、このことが自殺の引き金になったのではないかと自分を責めた」という。

 しかし、13日後、娘の机の整理をしていると、別の遺書が見つかった。

 「私は○○中学校が大大大…大嫌いでした。プロフにあんなことを書いた○○たち。復讐(ふくしゆう)はきっちりしますからね。楽しみにしていてください。さようなら」

 母はそれまで娘が自殺の「原因」にあげたプロフとういうサイトの存在さえ知らなかった。遺書からは娘の悲痛な叫びが聞こえるようだったという。

 母親は学校に調査を依頼。しかし回答は「ネット上でのいじめが7月に1回あったが、その後はない」というものだった。母親は「学校だけに責任があると言っているわけではない。真実を明らかにしてほしいだけ」と声を絞り出すようにそう話した。

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