--/--/-- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/12/15 16:15

何でも無料の時代はもう終わり?

けんがいくん

皆さんこんにちわ!
いつも弊社ブログを読んで頂き有難う御座います!
土日と弊社取扱商品『けんがいくん』の売り上げは御陰様で好調で、感謝の声を戴いております!
やはり携帯電話には電波が満遍なく届く事は必須項目ですね!

さて、今日はサイト『カフェスタ』の事情について書いてみようかと思います!
内部事情は深刻な様子で、今の世の中何でも『無料』が当たり前の時代になり、エンドユーザーは無料という事でかなりお得ですが、運営側は無料にすればお客様は増加しますが、反比例して売り上げは落ちる一方・・・運営出来なければ当然無料も何もない訳で、深刻な問題化と思います!是非読んでみて下さい。

yuo_cafesta_01.jpg


『広告収入で成り立たせる無料モデルは、もう限界だ』――カフェスタの上澤馨(うえさわかおる)社長は言う。『広告モデルはバブルが作ったモデルだった』と。

 カフェスタは、アバターを使ってコミュニケーションできるSNSで、登録会員数は約178万、月間ユニークユーザーは50~60万、月間ページビューは約8000万。基本サービスは無料で利用出来る。

カフェスタトップページ。大きな広告バナーが入っている主な収入源は広告で、以前は月間数千万円の広告収入があったが、ここ最近の不景気で出稿が激減したという。アバターも販売しているが、無料のポイントで手に入るものも多く『月間数百万程度の収入にしかならない』状態。かなりの赤字が出ているという。

 赤字を解消し、運営を継続するには――同社が採ったのは、なりふり構わずユーザーに訴え掛けるという手段だ。Webサイトの『お知らせ』やメールマガジンで『現在の収益のままではサイトの運営を停止せざるを得ない状況』と告白し、会員に対して『今後も継続運営する為に、パスポート会員(有料会員)になって戴くか、アバター等のお買い物をして貰えないか?』と呼び掛けた。

yuo_cafesta_03.jpg

無料の人気サービスで大きな赤字が出ていたり、利益が殆ど無いというケースは少なくない。ユーザーがサービスの運営を心配したり、自らサービスを支えていこうという動きも出ている。

 例えばイラストSNS『pixiv』は、アクセスの急増でサービス継続が困難とし、新規登録を一時停止!ユーザーからは経営を心配する声が寄せられたという(『pixiv』が新規登録受け付け再開 招待制は廃止)。『ニコニコ動画』では、赤字が続いている事を懸念したユーザーが『有料会員になろう』と呼び掛け、実際に有料会員が増えている(ニコニコ動画の有料会員/ユーザーの呼び掛けで増加)。SNS最大手のmixiでも、ユーザーがmixiの儲け方を考えるというイベントが開かれた事もあった。

■買収してみてびっくり
 
 カフェスタは2002年、パワードコムの事業として始まり、韓国Daum Commucations子会社等を経て今年4月にMCJグループに入った(アバターコミュニティー『Cafesta』がMCJ傘下に)。

 MCJグループはデジタル機器の製造/販売を主に手掛けてきており、PCのマウスコンピューターやデジタルオーディオのiriver japan等を傘下に持つが、ネットサービスはカフェスタが初めてだ。

 カフェスタを買収し、ネットサービスに参入した理由を上澤社長はこう説明する。

『グループでWiMAX端末事業への参入を計画しているが、WiMAX搭載機を販売する際、接続先としてある程度ネームバリューがあり、ユーザーを確保しているサイトが欲しかった』


自分のアバターを作り、日記を書いたりチャットを楽しんだり出来る。だが、実際に買収して『開けてみてびっくりしたという。WiMAXをいち早く試す様な最新PCデバイスに興味があるコアな層が利用していると期待していたが、カフェスタは20代~40代の女性ユーザーが中心。

『お弁当の写真を募集すると一気に5000~6000枚も集まる様な生活に密着したサイトで、WiMAXにはリンクしなかった。』

 しかも、前の運営企業が『収益面で余り真剣にやっていなかった』事もあり、大きな赤字が出ている状態。運営を継続する経済的なメリットが見えない状況だった。『グループの中で赤字なのはカフェスタだけ』とiriver japanの会長も務める上澤社長は苦笑する。


■タダが『当たり前』に驚いた
 加えて『ユーザーが『タダで遊ぶのが当たり前』と思っている事に驚いた』という。
MCJグループのデバイス事業部門責任者として、商品を販売し、価値に見合った対価を得るというリアルビジネスを続けてきた上澤社長にとって、『無料で価値あるサービスが受けられるのが当たり前』というコミュニティーサイトユーザーの感覚は理解し難かった。


 mixiやGREE、モバゲータウン等、国内の人気SNSの多くは広告モデルで運営されており、基本機能を無料で利用出来る。カフェスタもこれまでは収入の殆どを広告から得ていたが、元々赤字が続いていたところに、ここ最近の不景気が追い打ちを掛け、広告モデルでは立ちゆかなくなってきた。

 上澤社長は『広告モデルはバブルが作ったモデル』と見る。『広告は、景気が悪くなると最初に削られていく』――不景気でネットの広告市場も冷え込みつつある。
今、コミュニティーサービスも新しいモデルに転換すべき時期だと話す。


 新しいモデルとは、広告に頼らず、サービスの価値に見合った対価をユーザーに支払って貰うというもの。11月に導入した有料会員制『パスポート会員』は、その第一歩だ!
スポンサーサイト

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

<< 新機種続々登場 | ホーム | 派遣社員は何処へ・・・ >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 

会社概要

■会社名 
株式会社タリム 埼玉支店

■住所 
埼玉県さいたま市緑区東浦和2-73-1 
                                                   ■TEL 048-875-8071
■FAX 048-677-3290

URLはこちら

代理店募集です。

最新記事

けんがいくんの効果

お客様の声

お問い合わせ

カテゴリ

ご来店ありがとうございます。

あなたは 人目のお客様です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。