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2008/12/02 14:23

携帯電話の怖い話

けんがいくん

皆さん!こんにちわ!
いつも弊社ブログを読んで頂き有難う御座います!
今日の冷え込み方は尋常ではないですよね!いきなり雪でも降り出しそうな・・・そんな天気です!こんな日は鍋でも囲って身体を温めたいですね!
さて!今日はですね・・・昔私が聞いた携帯電話に纏わる『怖い話』を書いてみようかと思います!
因みに・・・先日メールを頂いたのですが、『けんがいくん』絶好調に売れています!最近auの携帯事情が悪く、最近はSOFTBANKよりもauの電波が入りにくいそうで、大変好評です!是非、一度弊社商品『けんがいくん』お試し下さい!

では・・・

ちょっと怖い話

携帯

テレビニュース

『最近、一人暮しや一人で留守番をしている人が行方不明になる事件が続いています。

警察が調べていますが、あまり手掛かりが有りません。一つ共通しているのは行方不明になっている

人の部屋の時計が午前2時で止まっている事です』


ネットで怖い話や不思議な話を見たり投稿したりするのが好きな女の子がいました。

ある曇りの日の夕暮れ時、その女の子が学校から自分の家に帰ると黒くて綺麗な携帯電話が

玄関のドアの前に落ちているのを見付けて拾いました。

いや、ちょっと不思議な感じで落ちていると言うより置いてあると言った方が良いのかも知れない・・・。

女の子は持ち主が誰なのかと携帯をチェックしようと電源ボタンを押したが電池切れの様で

使用出来ませんでした。

女の子はその携帯を明日にでも交番に届けようと思い、玄関のドアを開け家の中に入ると

2階にある自分の部屋に行き、拾った携帯をもう一度チェックしましたがやはり、電源が入らない。

女の子はその携帯電話を窓の側にある机の上に置きました。

机の上には時計とパソコンと鉛筆と使用済みのコピー用紙の裏を上に向けて置いていました。

コピー用紙の裏はメモ帳にしてネットで見て、気になった事や言葉等を鉛筆で書いていました。

女の子は一人っ子で父母との3人暮らしです。

だが、父も母も自営の共働きで急に大事な仕事が入ったので今日は帰れないと朝、家を出る時言っていました。

両親は明日の朝までは家に帰って来ません。

だから、家には女の子一人であり食事の用意等も、今日は、自分でしなくてはならない。

と言っても、簡単なものでお米を研ぎ、ご飯を炊いたらレトルトのシチューを温めながら、ウインナーと野菜を炒める。

そして、後は買い置きの漬物・佃煮・海苔・塩辛等の中から今食べたい物を添えるだけである。

お料理と言える程の物では無いかも知れないが、味も悪くなくて、十分お腹が膨らみ、そこそこの栄養もある。

それに、明日は父も母も家にいて、お料理も作ってくれる。今日だけ我慢すれば良いだけの事だ。

しかし、今この家に居るのは自分一人だけなんだと考えると何だか、寂しく心細くなってきた。

女の子はお風呂に入りテレビを見ながら一人で食事をし、そして、仲良しの友達に電話をして、暫く他愛も無い話をしました。

明日は休日なので、それから少し勉強をしてちょっと遅くまでネットの不思議な話や怖い話の掲示板に書き込み等をした後、何時もの様に枕元の小さな灯りを一つ点けてベットで眠りに着きました。

そして・・・それは真夜中の事だった。

女の子はスヤスヤと静かな寝息を立て深い眠りについていた。

が、突然の事だった。

拾って机の上に置いていた携帯が鳴り出した。

女の子はその音に目を覚ました。

女の子は思った。今まで聞いた事の無い不気味な着信音だと・・・

外は闇夜である。

女の子はベットから起き上がると急いで机の所に行き携帯をとった。

女の子:『もしもし』

携帯:『・・・・・・・』

・・・返事が無い。

女の子:『・・・もしもし』

携帯:『・・・・・・・』

・・・やはり返事が無い。しかし、携帯の向こうには誰かが居る様な気配がした。

女の子『もしもし?』

すると、

携帯:『今から迎えに行く!あと30分だ!』

と言って切れた。

男か女か分からないが、嫌な感じの低い声だった。

『今から迎えに行く!あと30分だ!』

女の子は何の事か意味が分からなかった。

間違い電話かイタズラ電話なのか?と思ったが、よく考えると、確かこの携帯は電池切れの筈だ!

だけど、不気味な着信音が鳴り通話が出来た・・・

女の子は携帯の電源スイッチを押してみた・・・

だが、電源は入らなかった・・・

やはり使用出来ない。奇妙な感覚がした。

女の子は壁に掛けてる時計を見ると午前1時30分を少し過ぎていた。

『今から迎えに行く!あと30分だ!』

携帯の声が蘇った。

女の子は少し怖くなり家中の戸締りを確認した。

玄関や窓に鍵が掛かっているかを確認し、喉が乾いたので台所に行き、冷蔵庫を開けて缶ジュースを飲んだ。

それから女の子は缶ジュースを持って、自分の部屋に戻り窓の鍵を確認し、カーテンを閉めて部屋の灯りは消さずにいた。

だが、あの声が気になって眠れない・・・

すると、又突然、あの携帯の不気味な着信音が鳴り出した。

壁の時計を見ると1時50分だった。

女の子:『もしもし』

携帯:『・・・・・・・』

返事が無い・・・

女の子:『もしもし誰ですか?』

携帯:『・・・・・・・』

やはり返事が無い・・・

女の子:『もしもし!この携帯、家の玄関の前に落ちてたんですけど貴方のですか?』

すると・・・

携帯:『・・・後10分だ!お前の家が見えた!』

と言って切れた。

女の子:『もしもし!もしもし』

しかし、電話は切れていて返事は無い。

女の子は怖くなってきた。

何かの間違いだろうと思いながらも、恐怖を覚えどうして良いのか分からなかった。

女の子は、又喉が渇き冷蔵庫から持ってきていた缶ジュースを飲んで『フー』と肩で息を吐いた。

と、又あの不気味な着信音が鳴り出した。

女の子は携帯に出るのを躊躇った。携帯は鳴り続けた。

まるで早く出ろ!と催促をしている様に鳴り続けた。

女の子は恐る恐る携帯を取った。

女の子:『もしもし?』

携帯:『・・・・・・』

女の子:『もしもし?人違いですよ!この携帯!私のじゃないですから!』

携帯:『・・・・・・』

女の子:『こんな夜中に誰にかけてるんですか?迷惑です!人違いです!掛けないで下さい!』

携帯:「後5分だ!今、お前の家の前に居る』

と言って切れた。

女の子は壁の時計を見た。

針は1時55分を指していた。

女の子は窓の所に行き、カーテンを少し開けてガラス越しに外を見た。

しかし、部屋の中が明るいので反射して外の景色は見えなかった。

女の子は窓の鍵を外して少し窓を開けて外を見た。

真っ暗で静かな闇夜だ。それに、いつの間にか小雨が降ってきていた。

外には誰も居ないし、変わった様子は無かった。

女の子は窓を閉め鍵を掛け、カーテンを閉めて、ベットに腰掛け

『フー』

と溜息をついた。

本当に静かな夜だった。

と、その時女の子の耳に

『コツ コツ・・・』

と、微かに小さな足音が聞こえてきた。

『コツ コツ』

その音は静かな闇夜に段々と段々と女の子の家に近付いて来てる様な足音であった。

とても不気味な足音だ。やがて、その足音は女の子の家の前で止った。

女の子は息を呑み、物音を立て無い様動かずに、耳を集中し聞き耳を立てていた。

すると!1階の玄関の所から物音が聞こえてきた。

その音は『ガチャガチャ』とドアを開け様としてる音だと思った。

女の子は底知れぬ恐怖を感じた。

玄関も何処も家の鍵は全部掛けた。何処からも家の中に入れる所は無い筈だと、女の子は

自分に言い聞かせるように頷いた。

やがて、玄関の物音はしなくなった。

女の子は少し安心したが、異様に静かになった・・・

余りにも静か過ぎてまるで、別の世界の中に自分一人で居る様な感覚がしてきた。

女の子は時計を見た。

針は1時59分を指していた。

女の子はハッ!とした。さっき時計を見た時は

1時55分だった!

あれからまだ4分しかたっていない・・・

嘘の様だ!女の子の感覚からするとさっき、時計を見た時からもっと時間が経った様に感じていたが、まだ4分しか経っていなかった。

その時、女の子はとても嫌な気配を感じた。

まるで、恐ろしい霊気が部屋中を取り囲んでいる様な感じだ。

女の子は、とても酷く緊張し、今迄、味わった事の無い凄まじい寒気と恐怖を感じた。

と、又あの携帯が鳴り出した。

女の子は恐る恐る携帯を手にしたが、恐怖で電話に出る事が出来なかった。

女の子は電話には出ずに、そのまま携帯を机の上に置いたままにしていた。

それに、とても寒くなってきた。

余りの寒さに全身が震え出してきた。

携帯は机の上で鳴り続けている。

女の子は寒さと恐怖に震えながら早く携帯が鳴り止む様にと祈る様に、じっと目を閉じ耳を両手で塞いだ。

しかし、携帯は鳴り止まない。鳴り続けている・・・

それからどれ位の時間が経っただろうか・・・

携帯はまだ鳴りつづけている・・・

女の子は、ふと目を開け、壁の時計を見た。

その時計を見た時、女の子は今迄に無いとてつもなく恐ろしい恐怖を覚えた。

女の子が最後に時計を見た時は確かに針は1時59分を指していた。

携帯はまだ鳴り続けている。

そして、今女の子が見てる時計の針は1時59分を指していた。

さっき時計を見た時から時間が進んでいない!

携帯はまだ鳴り続けている!

女の子は机の上に目をやった机の上には、もう一つ時計があった。

その机の上の時計を見た女の子は今迄以上に自分の身体全身に走るオゾマシイ霊気を感じ、震えが激しくなった。

机の上の時計の針も1時59分を指していた。

携帯はまだ鳴り続けている・・・

時間が進まない。

1時59分から時間が進まない。

1時59分から随分、時は過ぎた筈なのにと恐怖と寒さに震えながら女の子は思った。

携帯は鳴り続けている。

女の子は時計を見続けた。が、時計の針は進まない。

1時59分で止まったままだ。

余りの恐怖に女の子は助けを求め大きな声を出そうとしたが、声が出ない。

必死に声を出そうと口を開けて動かすが声は出ない。

口が開きアゴが少し動くが、出るのは

『アウ アウ・・・』

と言葉にも声のもならない音だ。

携帯は鳴り続けている。

その時!突然、窓の方で音がした!女の子はアゴを動かしながら窓の方に目をやるとそこにあるカーテンに黒く大きな影が映っていた。

女の子は驚き余りの恐怖の為、腰が抜け、歩く事が出来ず、腹這いながら部屋の隅に行き座り込んで身を縮め震えた。

部屋の明かりは点けているのに・・・影が映る筈は無いのに・・・

女の子は恐怖で頭が混乱してきた。

携帯は鳴りつづけている。

影は次第に部屋の隅にいる女の子に近付き覆い被さる様に大きくなった。

影は部屋中に広がり女の子の周りは真っ暗な闇の世界になった。

見える物は机の上にある携帯電話の着信ランプと時間を教える時計の針だけだった。

後は全くの闇の世界だった。

女の子の呼吸は次第に速くなり肩で息をし、ドクドクと波打つ自分の心臓の音が聞こえてきた。

手足が震え、身体の震えは激しくなって止まらない。

携帯は鳴りつづけている。

そして、突然闇の中から声がした。

『早く携帯電話出ろ!』

携帯から聞こえていた!あの男か女か分からないが嫌な感じの低い声だ!

女の子は恐怖で考える事が出来なくなっていた。

段々と思考が止まっていた。意識が薄れていた。

再び闇の中から声がした。

『早く携帯電話出ろ!』

その声を聞くと女の子は恐怖と薄れゆく意識の中で、僅かに残っている自分の意思に反して、身体は勝手にゆっくりと這って、携帯の有る机の方に近付いて行った・・・

携帯は鳴りつづけている・・・

女の子は夢遊病者の様になり早く動く事が出来なかった。

女の子は机の所まで来ると、机の上に手を乗せてゆっくりと立ち上がろうとした。

携帯は鳴りつづけている・・・



女の子はふらつきながら机の前に立ち上がり携帯電話に両手を伸ばした。

そして、両手で携帯を握り自分の耳に当てた。

すると、又闇の中から声がした。

『そうだ!早く携帯電話出ろ!』

その時、女の子は少しよろけ無意識で自分の身体を支え様として両手で持っていた携帯電話を右手だけで持ち、よろけた身体を支える為に左手を机の上に置いた。

女の子の左手はメモ帳の代わりに使っているコピー用紙の上に乗った。

ネットで見て気になった事等を書いていたコピー用紙だ。

その瞬間女の子は不思議な感覚に襲われ頭が少しハッキリしてきた。

すると、コピー用紙から女の子の左手・肩・脳へと伝わる様に声が聞こえた。

『携帯に出ちゃ駄目!』

『その携帯は窓から捨てなさい!』

女の子の脳には、何処かで聞いた様な声が響いた。

その時、又闇の中から声がした!

『早く!早く!携帯電話出ろ!』

女の子は大きく目を見開いた。そして、携帯を耳から外し、目の前にある窓を大きく開けた。

その時、又闇の中から声がした。

『何をする!早く!早く!携帯電話出ろ!』

と、今迄には無い叫ぶ様な声がした。

女の子はその闇の中の声を無視して携帯を思い切り窓の外に投げた。

すると・・・闇の中から声がした。

『ちきしょうー!』

携帯は放物線を描いてまるで、スローモーションを見てる様にゆっくりと地面の方に落下していった。

そして、その携帯が地面に落ちようとした時部屋の中を覆いつくしていた黒く大きな影が、携帯に向かって飛んで行き、地面とぶつかる前に影が携帯に追い着いてそして、影と携帯は消えた。

女の子はそれを見届けると身体の力が全て抜けた様にゆっくりとその場に倒れ深い眠りについた。

女の子を呼ぶ声が聞こえた。

『お昼よ!良い天気だよ!起きなさい!』

お母さんの声だ。

女の子:『あ!お母さん!』

おかあさん:『もうすぐお昼よ!何時まで寝てるの?お父さんとお母さんが居なかったから遅くまで夜更かししたんでしょ?』

目を覚ますと女の子はベットの上にいた。

部屋の窓は全部開けてあった。お母さんが開けたみたいだ。

おかあさん:『昨日はごめんね!急に仕事が入ったから帰って来れなかったけど、お土産買って来たからね!お昼ご飯出来てるよ!お父さんが待ってるから食べよう!』

女の子は眠たい目を擦りあれは夢だったのか?と思いながらお母さんの手をしっかり握って部屋を出て行った。

誰も居なくなった女の子の部屋の二つの時計の針はどちらも、もうすぐお昼を指そうとしていた。

そして、机の上にあるコピー用紙を見るとそこには

『鬼刺死』

と書いてあった。が、その時誰も居なくなった部屋の窓から、女の子の部屋の中に突然強い風が吹き込み、その風が部屋の中を舞って窓から外へ吹き出した!

そして、その風と一緒に、窓の側にある机の上のコピー用紙も風に乗ってひらひらと窓の外に・・・・・・

すると、その机の上のコピー用紙が無くなるのを待っていたかの様に、黒く不気味で大きな影がゆっくりと女の子の部屋の中を横切った・・・



で、この話の本当のお話は今、これを読んでる貴方が眠りに着いてから始まります。

貴方の夢の中で・・・

時計の針が午前1時59分を指し、携帯電話が鳴り響いて・・・

もし、貴方が携帯に出たら・・・とても暗くて、とても恐ろしい所に連れて行かれて、戻れなくなります。

二度と帰ってはこれません・・・

携帯に出なくても・・・

貴方が目覚める事は無く夢の中で闇の中で、何時までも何時までも携帯は鳴り続け・・・

時が進む事はありません。

午前1時59分で時は止まったまま永遠に恐怖が続きます・・・

何時までも何時までも・・・

でも、「鬼刺死」の画像を貴方のお部屋に貼っていたら黒く不気味で大きな影はお部屋に近付く事が出来ません・・・


一言でもいいので感想を書いてくださいね。

ちょっとだけ続きがあります。

が、気が向いたら書きます。
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