--/--/-- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/12/01 14:59

けんがいくん

皆様!いつも弊社ブログを読んで頂き有難う御座います!
さて!いよいよ2008年も残り僅か一ヶ月を切りました!
皆様は年末年始の予定は立っていますか?

今日は少し気分を変えて、少し早いですが、お正月について書いてみようかと思います。

お正月とは?

正月(しょうがつ)とは、各暦の年の始めの数日間の事で、文化的には去年が無事に終わった事と、新しい年を祝う行事である。正月行事を行ったり正月料理を食べて、盛大に祝う事です。

日本の正月

日本では、1月1日の元日のみを国民の祝日としているが、実際には少なくても3日迄の三箇日(場合によってはそれ以後の数日間も)を『お正月』と呼んで、事実上の祝日と同じ状態となる。
『正月』とは、本来1月の別名だが、現在は1月1日から1月3日迄(三が日=さんがにち)、又たは『松の内』(元々は1月15日まで、現在は一部地域を除き7日迄)を指す事が多い。又、1月20日迄を正月とする事もあり、1月20日を二十日正月(骨正月)と呼ぶ。
新暦の元日を軸とする『大正月』(おおしょうがつ)と旧暦の15日を軸とする『小正月』(こしょうがつ)と呼ぶものがある。大正月は又大年(おおどし)、男の正月と呼ぶのに対して、小正月を小年(こどし)、女の正月と言う処もある。12月8日(関西では13日)を『正月事始め』と称して、正月準備が始まる。


200px-Kadomatu18.jpg

松の内の短縮については、寛文2年(1662年)1月6日 (旧暦)、江戸幕府により1月7日 (旧暦)を以て飾り納めを指示する最初の通達が江戸の城下に町触として発せられており、それに倣った風習が徐々に関東を中心に広まったと考えられる。幕末の考証家である喜田川守貞は、この時同時に左義長(いわゆる『どんど焼き』)も禁止されている事から、松の内短縮発令の理由を注連飾りを燃やすこの火祭りによる火災の予防の一環だとしている。
1月1日を元日、元日の朝を元旦(がんたん)と呼ぶ。元日は国民の祝日となっているが、官公庁は12月29日から1月3日迄を休日としており、一般企業でもこれに準じている事が多い(銀行などの金融機関は、12月31日から1月3日迄を(ATM等を除いて)休日とする事が多く、システムメンテナンスを行う為、長くなる事もある。)この為、公共交通機関はこの期間中は平日も含めて休日ダイヤで運行する傾向にある。一方、小売業では、1970年代頃迄は松の内(関東)の頃(1月5~7日)迄で休業していた店が多かったが、24時間営業のコンビニエンスストアの登場等の生活様式の変化により、開店日は早くなり、1990年代以降は元日のみ休業し、翌1月2日から短時間体制での営業を始める店が多い。大型店など店舗によっては、短時間体制ながらも元日も営業する事も多くなった。殆どの場合は1月4日頃から平常営業に戻る。


かつては夏の盆と対応して、半年毎に先祖を祀る行事であった。しかし、仏教の影響が強くなるにつれ、盆は仏教行事の盂蘭盆と習合して先祖供養の行事とし、対する正月は年神を迎えてその年の豊作を祈る『神祭り』として位置付けられる様になった。

数え年では1月1日に歳を1つ加えていた事から、正月は無事に歳を重ねられた事を祝うものでもあった。満年齢を使う様になってからはその様な意味合いは無くなり、単に年が変わった事(新年)を祝う行事となっている。

欧米/キリスト教の世界

欧米では1月1日のみ休日で、翌1月2日から金融市場等は平常業務を開始する。正月はクリスマス休暇(12月24日~1月1日)中の一つのイベントと位置づけられている。軍隊も戦闘中で無い全将兵が休暇として帰宅させられキャンプや基地は閉鎖される。

御節料理

270px-Japanese_Osechi_ryouri.jpg

御節料理(おせちりょうり)は、節日(節句)に作られる料理。特に、正月に備えて年明け迄に用意されるお祝いの料理(献立)を指す。単におせちともいう。正月料理。

現代では保存がきく作り置きの正月の料理となっている。これは『神様をお迎えした新年に台所を騒がせてはならない』という考えによるものである。転じて、煮しめた保存食により女性が正月三が日に休める様に、とも言われる。台所を騒がせず、女性を休める事も目的である為、家庭での手作りに特別な価値がある訳では無い。従って、近年ではデパートや料亭等のおせち料理が購入される事がある。

本来は『年迎え』の膳として、大晦日に食べるものであったが、現在では殆どの地方で元日以降に食べるのが普通である。但し、北海道等一部の地方には、かつての名残りで大晦日に食べる風習が残っている。


正月元日(1月1日)も、昔から山に帰った田の神を呼び戻す為に祝われる重要な節日とされた。現在では、一般に祝う風習のある節日は正月のみとなった。この為、御節料理とは、前年の大晦日迄に作られる、翌年の正月の為の料理(正月料理)のみを指す様になった。

『御節』とは、中国大陸から伝わった暦上の節目、季節の変わり目等にあたる節日(せちにち、節句)の事を指す。節日には祝事を行い、祝い膳がしつらえられた。この時作られるめでたい料理が『御節料理』と呼ばれた。

御節料理の基本は、お屠蘇、祝い肴三種(三つ肴)、雑煮、煮しめである。地方により、三つ肴、雑煮、煮しめの内容は異なる。このうち、三つ肴と煮しめは、重箱に詰めて供される。一般的には、御節料理とは、献立全てを指すのでは無く、重箱詰めされた料理のみを指す。重箱に詰めるのは、めでたさを『重ねる』という意味で縁起を担いだだ物である(同様の意味合いから、雑煮もおかわりをするのが良いとされている)。因みに、おせち料理を詳しく記した地図を俗に『おせ地図』という。 一つ一つの料理は、火を通したり干したり、或いは、酢に漬けたり味を濃くする等、日持ちする物が多い。これは、火の神である荒神を怒らせない為、正月に台所で火を使う事を避けるという平安時代後期からの風習により、正月には台所仕事をしないからである。実際には、女性を正月位は休ませる為という意味合いもある。

現在では、食品の保存技術も進んだ為、生ものや珍味等、多種多様な料理を重箱に詰めて供する事も多い。又、おせち料理を自宅で作らずに既成の詰め合わせのおせち料理を、食料品店、百貨店、インターネット上の店舗その他で買い求める人々も増えている。更に、首都圏の113家庭を対象とした調査では、2004年頃から正月だからといって殊更御節料理に囚われない人も現れている様である。


■五段重
一の重 - 祝肴
二の重 - 酢の物/口取り
三の重 - 焼き物
与の重 - 煮物
五の重 - 控え(何も詰めない)
五の重が空になっているのは、現在が満杯(最高)の状態ではなく将来さらに繁栄し、富が増える余地がある事を示している。

■三段重
一の重 - 祝肴/口取り
二の重 - 焼き物、酢の物
三の重 - 煮物
スポンサーサイト

テーマ : 携帯の圏外 - ジャンル : 携帯電話・PHS

<< 携帯電話の怖い話 | ホーム | auケータイ事情 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 

会社概要

■会社名 
株式会社タリム 埼玉支店

■住所 
埼玉県さいたま市緑区東浦和2-73-1 
                                                   ■TEL 048-875-8071
■FAX 048-677-3290

URLはこちら

代理店募集です。

最新記事

けんがいくんの効果

お客様の声

お問い合わせ

カテゴリ

ご来店ありがとうございます。

あなたは 人目のお客様です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。