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2008/11/13 15:24

嘘喰い

けんがいくん
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皆様こんにちわ!

いつも読んで頂き有難う御座います。
今日は管理人が最近はまっている漫画をご紹介しようかと思います!
率直な私の感想は、今迄数々のギャンブル漫画を読んできましたが、この嘘喰い程毎週ハラハラドキドキの漫画は読んだ事は無く、正に命を掛けたギャンブルとはこういうものか・・・と毎回楽しく読んでいます。とにかく展開が面白く、こんな事は現実にある訳が無い!と思いながらも・・・いや、もしかしたらこの日本の何処かでリアルに有り得るのでは?等と仕事そっちのけで考えてしまう位今私ははまっています!
ではでは御紹介させて頂きます。

『嘘喰い』
嘘喰い(うそぐい)は、ギャンブルを題材とした迫稔雄先生の漫画。
週刊ヤングジャンプで連載中。
コミックスは9巻まで発行。(2008.11.13現在)


■概要
幅広い種類のギャンブルが取り上げられるギャンブル漫画です。
迫力のある画風、スピーディーな展開、人間心理の駆け引きが特徴。そして駆け引きを重要視する漫画には珍しい『暴力』も大きなテーマとなっている。廃鉱編より『オオオ』『ドオオ』といった擬音が多用されており、それも一つの特徴となっています。


■粗筋
パチスロで偶然出会った青年:梶とギャンブラー:貘。
梶の助言で儲けさせて貰った礼に、貘は梶の借金返済を手伝う事にする。
そしてこの後、梶は貘と共に、賭博の世界で生きていく事になる。


■登場人物
主要人物
斑目 貘(まだらめ ばく)
通称:嘘喰い。
15歳の時、謎の賭博組織・倶楽部『賭郎』のメンバーを瞬く間に蹂躙した天才ギャンブラー。
銀髪でスーツ姿。
瞬時に高度且つ緻密な策を構築する悪魔的な迄の洞察力と頭脳、何とも言えない魔力の如き魅力を持つ男。しかし、数メートル走るだけで息切れを起こす程に体力は低く、パチンコ等の機械相手のゲームは苦手。
好物はカリカリ梅(この作品の中では『かり梅』)
貘がカリカリ梅を喰べる時は、彼の思惑が順調に進んでいる証拠である。


Q大郎から廃ビルを勝ち取って以降、そこで賭郎を介していない個人による闇ギャンブルを行っている。
『嘘喰い』という異名は『相手のブラフを全て喰い尽す』という事からきており、彼が敵のトリックを見破った際の台詞『あんた、嘘つきだね』は、この作品の決め台詞となっている。
大抵の事では動揺しないが、身体能力についての指摘をされると若干動揺する(階段を駆け上がってすぐに息が切れる、正面から突っ込んでくる相手に正拳突きを外す等)。


2001年4月9日に賭郎のお屋形様に挑む『屋形越え』にて敗れ、以後数年間姿を消していた。
『屋形越え』の挑戦者は自らの命をもbetの対象とするのが通例であるが、この際の貘の命の取立てはお屋形様の気まぐれで行われておらず、その意味で貘は異例の存在である。
 後の雪井出との対決時には、賭郎を介した下で行われたアリバイの取引ギャンブルで『屋形越え』の敗北という事実と命の取立ての対象を雪井出に移している。


梶 隆臣(かじ たかおみ)
架空請求をきっかけに闇金に手を出してしまった青年。この物語における唯一の普通の人間である。ひょんな事から貘と出会い、以後彼と共に行動する様になる。貘と行動するうちに自分も貘の様な人間になりたいと思う様になり、徐々にギャンブラーとしての道を歩み始める。貘と共にQ大郎との廃ビル脱出勝負に生き残った後、貘によりQ大郎が持っていた賭郎会員権を譲られ会員となる。精神面、ギャンブルの腕前共に未熟で、能輪からは100円の価値しか付けられていなかったがマンションカジノでヤクザ:鮫丸を相手に一度は敗北するものの、相手のイカサマを見抜いてそれを逆手に取って逆転する等の成長を見せている。貘には『梶ちゃん』と呼ばれている。

マルコ/ロデム
通称:廃ビルの悪魔
Q大郎に『息子』と呼ばれる青年で、彼の切り札。元々は戦地の原住民であったが、Q大郎に住んでいた集落を襲撃された折りに人体実験を受ける。Q太郎が行ってきた多くの実験体の中で唯一の成功例。薬物投与等による肉体改造を受け常人離れした身体能力を手に入れたが、脳に影響を与える実験であった為知能を失い精神年齢/知能的には子供のままである。又、度重なる実験のストレス/副作用からか、体に注射を受けると殺人鬼の別人格『ロデム』が現れる様になった。廃ビル脱出勝負でQ大郎共々貘に敗北するが、以後貘と行動を共にする事になる。貘からは『マーくん』と呼ばれる。知能こそ低く常識を把握し切れない点もあるが、過酷な状況の下Q大郎に育てられたにも関わらず、本来の人格であるマルコは非常に健全且つ正義感溢れる性格をしている。

伽羅(きゃら)
賭郎の元零號立会人でかつては貘の専属立会人であり、貘が屋形越えに敗れた後に賭郎を抜ける。廃坑編で姿を現した際には来日したIdeal側の武器商人:カールのボディーガードをしており、貘の敵としてマルコとレオの二人とミサイルを巡って対決。一度は二人を圧倒したものの、再起したレオとマルコの連携を受けて生涯初の敗北を喫した。左目に火傷のような傷がある。
『生きて抜ける事は不可能』というルールのある賭郎を抜けた事で、現在は追われる立場である。賭郎会員に復帰した貘の言葉に応じ、元の雇い主であったカールを保護し、共に潜伏生活を送りながら貘を影からサポートしている。漆黒のライダースーツと大型アメリカンバイクを愛用している。


カール
佐田国と取引していた武器商人。
口癖は『エクセレント』
佐田国が賭郎勝負で勝った場合、得た金でミサイルを売る約束をしていた。Idealの指示であるミサイル攻撃による株価暴落誘発に失敗。Idealの制裁を恐れ樹海へと逃げ去ったが、その途中で伽羅に保護される。しかし、マス・鬼獣院等一味を眼前で殺害したクレイグの制裁を恐れ、幾ら酒を飲んでも酔えない程の錯乱状態に陥っている。現在は伽羅と共に潜伏生活を送り、後に潜伏場所に運ばれてきたとも行動を共にする。
佐田国に視覚再建技術のツテを提供したのもこの男。


倶楽部『賭郎』
お屋形様:切間 創一(きるま そういち)
賭郎の21代目お屋形様。自分が勝ち続ける事を『天命』とまで言い切り、自身の行動に揺らぎ無い自信を持つ。かつて貘の挑んだ屋形超えに勝利し、賭けられた貘の全ての中で命の取り立てだけは保留していた。貘と佐田国ハングマン勝負の後、再び貘の前に姿を現す。
ルービックキューブが得意。廃坑編では月に一度のゲームと称し、腐敗した警察を監視し、何れは政治家/並びに国家すらも動かす新組織の結成を狙い、高級官僚/新聞社等のエリート達と会合を行っていた。


切間 陽炎ノ助(きるま かげろうのすけ)
賭郎初代お屋形様。
凄腕の忍であり、賭博での負けを踏み倒す輩を成敗し、『確実な取立て』という賭郎の基礎を築いた人物。織田信長と賭けをし、本能寺の変にて彼の首を取り立てた事もあるという。

立会人
能輪 美年(のわ みとし)
賭郎の壱號立会人。
立会人の中では夜行 妃古壱と同じく最古参の人物。禿頭の小柄な老人で、壱號立会人とは言うものの作中では全ての移動を車椅子で行っており、『號奪戦』を含めた『暴力』の行使及び自衛の全てを部下に行わせている。世界中の様々な情報を蓄積した天才的頭脳を持っており、些細な情報からも相手の価値を値踏みしたり正体を探り出す事が出来る優れた分析力と高い知能を持つ。
外伝では夜行 妃古壱と同期であり、彼の事を妃古壱と呼び、ライバル視している。


夜行 妃古壱(やこう ひこいち)
賭郎の弐號立会人。
貘と梶の廃ビル脱出勝負に立ち会った事から、ハングマン勝負以降は彼らの専属立会人になる。能輪と同じく賭郎最古参の立会人。謎の多いの過去を知る数少ない人物。外見は口髭を生やした物静かな白髪の老紳士で、巻いた眉尻が特徴的。表の世界では執事カフェ『百鬼夜行』のオーナーをしている。性格は紳士的で相手が誰であっても敬語を使うが戦闘の時には凶暴な一面を見せる。
立会人同士の『號奪戦』では無敗を誇る事等から人主たちに『無敵の死神』『完璧(パーフェクト)取立人』と称されている。
単行本にはオマケ漫画として、若き日の彼が主人公となっている外伝『取立人 夜行妃古壱』が掲載されている。


棟耶 将輝(とうや まさてる)
賭郎の参號立会人。通称『判事』。
賭郎の関わった勝負で立会人が下した判断を『判例』と表現し、それを基に立会人にとって判断がつきかねる問題について判断を下す。貘と雪井出のラビリンス勝負に関して門倉から相談を受ける。


目蒲 鬼郎(めかま きろう)
賭郎の拾號立会人。
テロリスト・佐田国の専属立会人を務めた。人主たちには『鉄面皮』と呼ばれる、陰気で嫌味な性格である。才に恵まれたが故に無気力/無感動な彼自身とは正反対のテロリスト佐田国に魅かれ、彼の専属立会人となってからは立会人としての職務を超えて佐田国の賭郎勝負/イカサマの手助けをしていた。ハングマン勝負終了後、夜行に『號奪戦』を挑み敗北。佐田国のイカサマに加担していた事と、お屋形様が復活させた『號奪戦』古来のルールの下、佐田国と共にハングマンで処刑される
その風貌や貘に『鬼太郎君』と呼ばれている事から、モデルはゲゲゲの鬼太郎と思われる。


門倉 雄大(かどくら ゆうだい)
賭郎拾陸號立会人。
梶、貘と雪井出のラビリンスに立会人として立ち会う。ボリュームのあるリーゼントと、異様に丈の長いスーツが特徴。ギャンブルへの立会いに愉悦感を憶えており、勝負の行方や会員の手の内を中立な立場から分析したり迷宮の写しを見て不謹慎な笑顔を浮かべる等、他の立会人とは違った独特の雰囲気を持っている。ラビリンス2回戦終了後、雪井出が賭郎の方針を批判し勝負無効を主張した際、態度が豹変し広島弁で恫喝する様な場面もあった。

櫛灘 鉄馬(くしなだ てつま)
賭郎九十號立会人。
立会人暦4年。梶の母親と貘のポーカー勝負に立ち会った。勝負終了後、より優れた立会人を自らの専属としたい貘から『勝負をして貘が勝ったら面識が無かった事にする(=専属立会人にならない)』という提案を受け了承。直後、背後に隠れていた伽羅の一撃を受け失神、敗北した
伽羅の不意打ちで倒されはしたが、拳による一撃でポーカー用のテーブルを破壊している。貘から『決して無能な訳ではない』とフォローされている為、立会人として必要なある程度の暴力は有している模様。


掃除人(スイーパー)
夜行 丈一(やこう じょういち)
賭郎のS級掃除人。
廃坑編終了前後迄はお屋形様付き(切間創一の従者)の任に就いていた。顔つき、巻いた眉など風貌は夜行妃古壱に似ているものの、6巻巻末の『取立て人 夜行妃古壱』では夜行妃古壱と取り立ての相手が同じという事で出会い、お互い初対面だった事が明かされる。夜行 妃古壱とは髪型と、顔に斜めの傷が入っている等の相違点があり、紳士的な妃古壱と違い性格は傲慢で高圧的。年長者である能輪、賭郎外務卿の泉江に対しても敬語を使わず、クレイグや佐田国をゴミ呼ばわりするなど、切間以外の人間を見下した発言が多く見られる。

グリス 李(ぐりす りー)
賭郎のA級掃除人。
立会人能輪の兵であり、次期立会人候補No.1の麒麟児であり世界で十指に入る暗殺者だった男。指弾等の中国武術を用いて戦う。マンションカジノで取立てを制止しようとしたマルコと戦闘になり、マルコを余裕で制したものの、直後ロデムに完敗した。その後口元に包帯を巻き、マスクを着けた姿で再登場。泉江、龍と共にIdealと接触、マーティン・ブルース・ホワイトと対決し秒殺する。その後クレイグの手で首を180度捻転させられたが生死は不明

龍(ろん)
賭郎のA級掃除人。
立会人能輪の兵である。アイザック『ブルース・リーにでもなったつもりか?』という言葉に『私はブルース・リーの生まれ変わりだ』と答える。李同様、指弾等の中国武術を用いて戦う。泉江クレイグ等と接触した際に能輪の指示でと共に同行した。
Idealとの接触でギルバート・アイザックと対決し、秒殺する。その後クレイグの手で首を180度捻転させられたが生死は不明


外務卿
泉江 夕湖(みずえ ゆうこ)

賭郎の外務卿を務める女性。賭郎内で外部組織との接触に関わりIdealの交渉人として現れたクレイグと接触する。李と龍の台詞によるとA級掃除人からそれ以上戦闘力を持っている様であり、俊敏な動きと、ハイヒールに装着した刃物、流星錘等を用いた攻撃を行う。

構成員・黒服
暁舟(ぎょうしゅう)
賭郎の黒服。
梶と鮫丸のポーカー勝負でディーラー役を務める。

Ideal構成員
ビリー・クレイグ/カラカル
Idealの人間。クレイグはIdeal側の交渉人として来日、賭郎外務卿である泉江と接触する。
左耳に虎の縞の様な痣がある事から『カラカル(黒耳の捕食獣)』と能輪は呼んでおり、戦闘力は『少なく見積もって立会人クラス』と評される他、嘘喰いに匹敵するとも評される高い知能を兼ね備える。来日前には日系ギャングのマス・鬼獣院ら一味を殺害している。アジア系の人間を猿と呼び、小馬鹿にした態度をとったり体に触れられると激昂する。
外務省情報では米国大使館3等書記官としての身分を持ち、CIAにも籍がある。その為、日本での行動が警察に制限される事は殆ど無い。

ギルバート・アイザック
Idealの構成員。元米国陸軍軍人。

仲間と反りが合わず除隊した後Idealに拾われる。クレイグ、マーティン・ブルース・ホワイトと共に泉江等と接触する。交渉決裂となりと対決するが秒殺される

マーティン・ブルース・ホワイト Idealの構成員。
殺害する対象を自分の親友などに見立てて殺害する、通称『グリーフ(悲しい)マーティン』と呼ばれるアメリカの殺人鬼。賭郎との交渉決裂後、と対決となりを友人に見立てて殺害しようとするが、拒絶され一蹴される。

ジャック・リーパス
クレイグに同行した4人の殺し屋の一人。


キルスティン・ハワード
クレイグに同行した4人の殺し屋の一人。


賭郎会員
斑目 貘
梶 隆臣


九重 太郎(ここのえ たろう)
通称:Q太郎又は廃ビルの怪人。

元傭兵の快楽殺人者であり都会に根を張る不動産王。自身の所有する廃ビルにカジノ等で見つけた人間を誘って、その人間の命を賭けた脱出ゲーム(ほぼ一方的な虐殺)に興じていた。息子のマルコ(実の息子ではなく、集落を襲って手に入れた子供)に実験と実践訓練を行い、結果偶然から二重人格の殺人鬼『ロデム』を完成させる。と自身が持つ賭郎会員権>、貘と梶の命を賭けた廃ビル脱出ギャンブルを行う。数々のトラップと殺人者達を使い貘を追い詰めるが、その上を行く貘の謀略最終兵器ロデム迄も倒され敗北。全てを失った上に、Q大郎を疎んでいた賭郎会員:鞍馬蘭子惨殺された。

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