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2008/11/26 11:26

auケータイ事情

けんがいくん

皆さん!こんにちわ!
いつも弊社ブログを読んで頂き有難う御座います!


昨日、UPしたのですが、どうも上手くUP出来ておらず・・・下書き状態のままでした!
大変失礼しました!


本日、改めて書きたいと思います!

さて、先日、弊社ブログにてdocomoの携帯電話事情を書きました!docomoはやはりキャリアとしての意識が強く、他キャリアとの圧倒的な差を付け様としましたね!
以前はdocomoはいいんだけども高い!何が高いかって?料金プランが高い!こういうイメージが強かったですよね!しかし、ソフトバンクが出したホワイトプランに即座に対応して今又docomo人気が盛り返しています!最近、量販店、SHOPで余り評判がよろしくないのが、残念ながらauなんですね!一時期TOPを駆け抜けたau・・・何が此処まで番号ポータビリティされてしまう様になったのか・・・


私個人的にはau信者なんですね!IDOの時代からの信者でかれこれ10年位愛用しています!
デザインも斬新で特にこれから御紹介させて頂きますEXILIMシリーズは初めて出た時、このデザイン欲しさに機種変をした位でした!初めて出たのがW53CA!度肝抜かれましたね!こんなのが出たんだ!みたいな!これでauは又1人勝ちかな・・・と思いきや・・・
では、なぜ、デザイン的にも料金プラン的にも他キャリアに比べて大差が無いのにauは今瀕死の状態なのか・・・私個人的な理由として言わせて頂くと、


『お客様サービスセンター』

の対応の悪さ!これが一番に上げられると思うんですね!

des_img01.gif

特に此処1年位でしょうか?
先日も、料金支払いをコンビニ決済を引き落としにして欲しいと申込み、申込書に署名しauSHOPで申込をした所、その場で最低でも銀行等の手続きがあるので1ヶ月は見て下さい!と言われその件に関しては承知しました!しかし、申し込んでから1ヶ月半が経過した先週金曜日に157に電話してどうなったか確認の電話をした所・・・

『御客様の銀行印に不備があるのでまだ出来ません!書類を送付しますので再度申請して下さい!』

・・・は?ですよね?だってこの時点で電話をしなければ永遠に引き落としが出来ない訳ですから!
納得出来ないので、

『貴女ではお話にならないので貴女の上司を出して下さい!』

と告げて2秒後にプープープー・・・


もう一度電話してさっき対応した電話の女を出せ!と詰めましたが見当たらず、今度は男性に電話口が変わり

『貴方の仰っている事は脅迫になりますよ!』

と一言!脅迫ですよ!有り得ませんよね?どの辺が脅迫になりますでしょうか?
お客様サービスセンターでは今現携帯電話に限らず、どの企業も言った言わないを初め、脅迫やらありとあらゆる『証拠』又は、お客様対応の教育も踏まえて録音/録画をしているんですね!そのシステムを私は知っていたので脅迫めいた・・・例えば『馬鹿野郎』『殺すぞ!』みたいな事は一切言わず、auの対応の悪さを指摘したんですね!対応が悪いんじゃないの?と・・・
謝る訳でもない、即日に書類を送ってくる訳でもない・・・只自分達は悪くない!を主張するau・・・

恐らく教育が徹底していないんじゃないですかね!


未だに・・・引き落とし申請の用紙を送って来ません・・・
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テーマ : トラブル対策 - ジャンル : 携帯電話・PHS

2008/11/19 14:54

docomo携帯2008年冬バージョン

けんがいくん

皆様こんにちわ!
昨日は今現在の携帯電話のあり方、過剰なサービスと過剰な機能について書いてみましたが、本日は、2008年度冬/携帯電話事情を書いてみたいと思います!と言いますのも、先日、縁でPanasonicの携帯電話開発部隊の方とdocomoの携帯の2008年度冬バージョンについてお話を聞く事が出来ましたのでその時の模様を詳しくは表記出来ませんが、さらっと掲載してみたいと思います!今回、docomoは
『docomo STYLE』『docomo PRIME』『docomo SMART』『docomo PRO』と実に4パターンで用途に応じて発売を試みました!しかし、携帯事情は非常に困窮しており、どんなに素晴らしい機能を搭載しても所詮二番煎じでは?と見られがちですが、今回は違うぞ!という意気込みを感じました!
弊社ブログは宣伝では御座いませんが、参考迄にご覧下さい!

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人気のWオープンスタイルを継承し、横向きでも文字を入力できる新機構『2WAYキー』が特徴の『P-01A』前機種P906iと比べて何が変わり、どんな特徴があるのか?そしてタッチパネルを採用しなかったのはなぜか?パナソニック モバイルの『P-01A』開発チームに話を聞いてみました。
 ディスプレイが横にも開く『Wオープンスタイル』VIERAケータイこのキーワードが大ヒットモデルに成長する礎を築きました。


パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のVIERAケータイは、2007年冬モデルの『P905i』と2008年夏モデルの『P906i』を中心に、ソフトバンクモバイル向けの『920P』等も含めて、発売9カ月で300万台を出荷する程2008年の人気モデルとなりました。
Wオープンスタイルはディスプレイが横にも開くヒンジ機構を備え、端末を横向きに構えてワンセグやゲーム等を快適に利用出来る携帯の新たな利用シーンを創造したのが大きな特徴です。そして、この複雑な機構を備えながら、そもそもの高いスペックと共にデザイン性や使い勝手も損ねなかった点が多くのユーザーに受け入れられました。
 そのWオープンスタイルは、ドコモの新機種『P-01A』にも引き継がれました。
新たに『2WAYキー』と呼ぶダイヤルキーの配列が変化するギミックを備え、デザインや使い勝手を更に進化させたと言います。

 P-01Aは何処がどの様に進化したのか?そして何を目指した端末なのか?パナソニック モバイルのP-01A開発チームに話を聞いてみました。
横向きでキーの配列が変化する新機構『2WAYキー』を採用

── 予想以上に大量に発表されたドコモの2008年冬モデルにおいて、「P-01A」はどんな端末なのでしょうか?

プロジェクトマネージャー/古川氏:P-01AはドコモのハイエンドモデルにあたるPRIMEシリーズとして展開する機種で、2007年11月に発売したP905iから続く『Wオープンスタイル』の3世代目となります。当時はテレビを視聴するビューワスタイルを提案する形で製品化しましたが、このスタイルを私達の基本ステータスにしたいと思っています!この為、今回のP-01AもWオープンスタイルを踏襲しました。
 只、進化が著しい携帯市場に於いて、単なるWオープンではやはり『新しくなったイメージ』を伝えにくいのは確かです。そこで『視聴する』だけでなく『使う』というテーマも徹底して盛り込みました!それをもっとも象徴する物が新機構の『2WAYキー』となります。
 2WAYキーは、ディスプレイを開く向きに応じてダイヤルキーの配列が物理的に変化するものです!ディスプレイを縦に開くといつもどおりの配列で、そして横に開くと横向きスタイルで使用しやすい様にキーの配列も横向きに変化させる事で、横向きで使用する機能を快適に使える様工夫しました!

── 2WAYキーの仕組みには少し驚きました!P905iやP906iは、横向きスタイルでは文字を快適に入力出来ませんでしたからね!

古川氏: この点は開発における大きな軸にもなっています。特に横向き画面にすると高解像度のディスプレイと共に、PC向けサイトもフルブラウザで快適に楽しめます!P-01Aは下り最大7.2MbpsのFOMAハイスピードにも新たに対応しますので『フルブラウザの使い勝手向上』には特に力を入れました!
── 分かり易く一番変わったと思えるのは、やはりこの2WAYキーですね!どんな経緯でこれを採用する事にしたのでしょうか?

商品企画担当/中川氏:Wオープンスタイルと横向き時の文字入力をどう両立させるかは、P905iの開発当時から議論していた大きなテーマでした!

 初めてWオープンスタイルを採用したP905iは、まずワンセグやゲームの用途をメインに据えていました。その中で『文字をそのまま入力出来ないのがもどかしい』『横向きのままでも使える様にして欲しい』という声が、予想はしていましたが、沢山ありました。P906iは横向きUIを工夫する事で途中迄実現しましたが、文字入力はこのキー配列では限界があります。
 一方、縦向きスタイルでは慣れたいつものキー配列がやはり使い易いものです。横向き用だけならQWERTYキー等を設ければ解決するかも知れませんが、『縦も、横も』の両立をどうするか?この模索の中で2WAYキーが生まれました。

── 横向きスタイルの文字入力に関しては、全面有機ELパネルやタッチパネルなどを設けて電子的な仕組みで解決するのかなと勝手に思っていましたが、きちんと押せる『ボタン』としての機能を損ねていないがポイントの1つだと思います。こちらはどの様な構造になっているのでしょうか?

機構設計担当の酒井氏(以下、酒井氏)逆ヒンジの機構と連結してあるキーシートがボディの内部で上下して配列が変わる仕組みです。

 閉じている時やディスプレイを横に開いた時は横向き用配列、ディスプレイを縦に開くと内部のキーシートが引っ張られて縦向きの配列になります。閉じる時は中のバネ機構と部品でキーシートを押して元に戻ります。ヒンジの回転とキーシートの平行移動が連動して動くのです。特に、この『戻す』部分をかなり苦労して開発しました!

── 確かに引っ張るだけなら簡単に出来そうですが、きちんと戻すのは少し複雑になりそうですね!ましてやこの薄くなったボディの内部にスペースを用意するのも困難な事でしょうし・・・
酒井氏:バネ機構でなく板状の物で連結するのは容易ですが、例えばキーを押さえたまま閉じるとキーシートが元に戻らないまま、中でぐしゃっとキーシートがつぶれてしまう事にもなり兼ねません。それが起こらない様にこういう場合でもバネで吸収出来る仕組みになっています。

 只、これを入れたから厚くなる──というのは許されませんでした。最終的にはバネだけのシンプルな構造で構成出来る様工夫し、厚さとしては普通のキーシートと同レベルに収めてあります。

松尾氏: 社内では『いじわる試験』と呼んでいる、利用想定範囲外の動作検証テストもクリアしています。
 この他、ディスプレイの開閉とキー配列の変化が連動する2WAYキーならでは取り組みとして、『どの角度になった時に変化するのか』も重要でした。例えばディスプレイを縦に90度程に開いて、机に置いたまま操作する様なシーンも多いと思います。勿論、この角度であれば既に縦向きに変化しているので、こういった場合も大丈夫です。
古川氏: この他、逆ヒンジを新たに採用しましたが、ヒンジの軸を少し上げる設計にしてあります。

 逆ヒンジを採用する端末は幾つかありますが、ディスプレイを開くと画面が少し奥に行ってしまいがちです。P-01Aはこの軸を微妙にずらす事により開けても画面が奥にある様な感覚が少なく、今迄と殆ど同じ感覚で使えます。これにより、デザインのすっきり感と使い勝手を両立させています。

── ところで、ドコモだけでなく、今回の2008年冬モデルはソフトバンクモバイルやauにも何か理由はあるのでしょうか?
古川氏:タッチパネルを含めた新しい操作デバイスは、以前から継続して研究/検討しています。勿論、今回のP-01Aに関しても、その手のデバイスを搭載するか否かという議論をかなり交わしました。

 只、様々な検証をしていく中で、現状は十分な満足度を得られないと判断しました。今回はWオープンスタイル+2WAYキーの使い勝手を現在実現出来る極限迄高める方向を目指しています。

 勿論、新しい操作デバイスは『鋭意検討・開発中』です。ユーザーの利用シーンやニーズ、使い勝手も含めて、明確な端末のテーマとして提案出来る程に達した所で搭載する事になると思います。

中川氏: 横向き画面をユーザーさんにどう使って戴くか。これはWオープンスタイル初代機のP905i以前、古くはドコモ初のワンセグ端末『P901iTV』の頃から常に模索しています。

 WオープンスタイルもP905iとP906iでホップ、ステップと来て、今回のP-01Aで集大成の『ジャンプ』と言える程、完成度が高まったと思っています。

デザイン性と使い勝手を両立させる。他とは『ちょっと違う』逆ヒンジを採用。

──P-01Aのデザインと逆ヒンジ、開発の軸が何となく連動しているようですね?

古川氏: そうですね。P-01Aは、従来のモデルとは構造が異なる『逆ヒンジ』を採用したので、背面のヒンジ部分に生じていたノイズ感を無くし、非常にすっきりとした物に仕上げました。
 この他、機能向上を果たしつつも前モデルのP906iより更に0.5ミリ薄く、柔らかくラウンドさせたC面(角)処理を行った事で、手持ち感の良さも向上させています。

 カラーは、フロスティホワイト/シャンパンピンク/グラマラスレッド/グラファイトブラックの4色で展開します。それぞれに特徴がある素材感を生かした仕上げを施しつつ、かつて『P702iD』等に採用したイルミネーション機能『ヒカリドロップス』も備えます。

── このデザインにはどんなテーマがあるのでしょうか?

デザイン担当の磯野氏(以下、磯野氏):今回は『無機質な『なまめかしさ』』を目指しました。
携帯というデジタル感は残しながら、有機的で柔和な雰囲気も融合させるのが大きなテーマです。
 これを最も具現化するのが『フロスティホワイト』です。半つや消しのホワイトとシルバーを少し含めたツートーン構成となっておりまして、背面パネルの中央に裏から透過して大きく淡く光る『ヒカリドロップス』が『すりガラスの瓶の中に入り、淡く灯るろうそくの光』をイメージしています。
背面パネルから透けて演出する『柄』の試作パターン幾つか。ずしりと重い、金属製無垢パネル等もあったようです。尚『カスタムジャケット』も開発段階の議題にはなりましが『サイズ/厚さ/品質』を考えた上で、それぞれのカラーにベストマッチする柄を提案する事に落ち着きました。』

── ヒカリドロップスが復活しましたが、どんな思いがあって採用したのですか?
中川氏 実は、デザインワーク当初は想定していたのが、開発途中で一度諦めかけ、最終的に採用出来たという経緯があります。その理由の1つが、部品の厚さといった物理的な問題でした。只、このスペースはやはり光って欲しいんですよね。

なるほど・・・

本日はお忙しい中有難う御座いました!
又、新サービス等出た時は宜しくお願いします!

テーマ : 携帯電話 - ジャンル : 携帯電話・PHS

2008/11/18 11:56

docomo携帯電話の挑戦

けんがいくん
皆様!こんにちわ!
天気がはっきりしない今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
昨日は、衝撃的なニュースが流れましたね!
『NTTdocomo新機種ぞくぞくリリース』
まぁ・・・私個人的には余り新鮮さは期待していませんでした!
ぶっちゃけた話をすれば、今の世の中ケータイに少し前の様な『驚き』『新鮮さ』『斬新さ』は今は無いじゃないですか?どのキャリアでも『一緒』!そんなイメージが付いてきてしまっている携帯電話事業!果たして何処までケータイは進歩するのか?
私的には既にこの業界はやり尽す所までやった様な気がしてなりません!本来の『電話機』としての枠を大きく外れ、カメラが搭載され、インターネットが出来て、テレビが見れて、音楽が聴けて、更にGPS機能迄搭載されちゃってますから位置情報迄管理されちゃって仕事サボれないでしょ?みたいな処まで来ちゃいましたよね?
年寄りじみた発言をしちゃいますが、
『本当に此処まで機能は必要なの?』
と聞きたいですね!

数年前迄は此処迄高性能な携帯電話なんてまず存在しませんでした!
最初に衝撃を受けたのはやはりメール機能でしょうか・・・私自身『ポケベル世代』ですので、ポケベルに文字入力が出来ると聞いただけで衝撃を受けたものでした!本来営業マンが会社から強制的に持たされて否応無しに会社側に管理されてポケベルを切りたくなる様な衝動に駆られていたものをいつの間にか一般人が、しかも女子高生をターゲットにしてリリースしたのが大ブレイク!ポケベルも普通に1人一台世代が終わるか終わらないかのウチにケータイが登場!ケータイもそうですよね!
昔は何処かの社長クラスの人間が専用送迎車の中に車載電話として搭載され始めたのが始まりで、大方個人で持ち歩くならバブリー世代の所謂富裕層のみでした!

富裕層の連中がこれ見よがしにセカンドバッグに弁当箱の様なでかいケータイを忍ばせて、わざとらしく公衆電話の前でケータイで話をするのが『ステータス』でしたよね!キャバクラ等に出向いてもセカンドバッグの中のケータイが鳴り響くだけで正に注目の的でした!
私の記憶が正しければ、当時のケータイは異常に高価なものでレンタルかリースかでした!買い取るとしても20万はしましたし、基本料金も今の様な『●●割引』なんてものは存在しなく無条件で基本料金は30000円はしたと思います!更に1分100円で、とても庶民には手は出せない代物でした!
それに今では探すのが大変になった『公衆電話』が乱立していて、わざわざクソ高いケータイなんて使わずともテレフォンカードさえ持っていれば楽々電話に関しては問題ありませんでした!
しかし、時代は流れありとあらゆる機器が小型化され、携帯電話自身も僅か数年で激動の様な変貌を遂げ今の様な形に落ち着きました!料金プランも激変し、今は何かにつけて『●●割引』されるので実質エンドユーザーの私達に対する負担は少なくなりました!
携帯電話事業者にとって一番の旨みは正に通話料と通信料の徴収なんですね!
いかに長く携帯電話を使って貰いサービス使用料を徴収するか!これがどの携帯事業者でも同じ事が言えると思うんですね!
しかし、今の携帯電話はサービスも多々ありますが、携帯電話明細書をしみじみ見ると確かに割引もありますが、何かにつけて『●●手数料』というのがやたらと目に付きますよね!
私が最初に理解に苦しんだのが
『ユニバーサル料金:7円』
これが意味が判りませんでした!この件に関して問い合わせをしたところ
『携帯事業者に対しての料金です!要は携帯電話のアンテナ(ビルの屋上等に乱立しているアンテナ)等の保守費用みたいなものです!どのキャリア様でも同様に徴収しております!ウチ(au)だけでは御座いません』
との事!は?なぜ携帯電話のアンテナ保守費用をエンドユーザーが?意味が判りませんよね?保守費用や維持費なんてものは事業者が管理して事業者が何かあった時の負担をするのが当たり前じゃないですかね?まぁ・・・総務省がそれを認めているのですから・・・総務省に私個人が牙を剥いた所で何がどうなる訳ではありませんけどね・・・只・・・でかいですよね!
7円×携帯所有者数千万人
1円でもでかいですよ!だって無条件に入る訳ですからね!
後・・・携帯電話の割引サービス使用に伴う『2年縛り』と『携帯本体に対するローン』これは痛いですよね!確かに割引サービスは素晴らしいと思いますが、割引サービスに対する縛りと昔はゴロゴロあった0円携帯を無くしての携帯電話本体に対するローン!解約しても一括で買わない限りいつまでも・・・と言っても最大二年ですが、引き落とされるこの不愉快感・・・更に、auで言う『フルサポートコース』を選んだ場合の違約金ですね!何だかんだと言いながら安く見せておいて実は意外と高く付く携帯電話・・・理由は様々あると思いますが、もう少し安くならないものですかね・・・

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2008/11/17 11:35

今現在の携帯電話・・・

けんがいくん

皆さん!こんにちわ!
土日は有意義に過ごせましたでしょうか?
私は弊社製品『けんがいくん』の設置工事にてんてこ舞いでした!


さて、今日は今現在の携帯電話のあり方みたいなものを書いてみようかと思います!

今現在の携帯電話は、通話やメールという本来の連絡手段のみならず、いまや携帯電話はモバイルメディアとしてハイエンドな機種が次々にリリースされています。デジモノ大好き!なタイプが多いとされるエンジニアは、どんな観点で、どんな機種を支持しているのだろうか・・・今回は300人のエンジニアを対象に、携帯電話の利用状況やお勧め機種についてのアンケート調査を実施してみました。

 まずは、エンジニアが携帯電話を購入する際に重視するポイントはなんだろうか・・・重視項目を上位三位までを選んでもらい集計してみたところ、第一位はやはり本体価格。続いて形状、ユーザビリティという結果になりました。ブランドにはこだわらず、使い勝手重視のエンジニアが非常に多いですね!又、機能面に関しては、人気の高い順にカメラ機能、電子マネー機能、音楽・映像再生機能と続きました。しかし、携帯電話のラインナップは非常に幅広く、それらの機能を全て実装している機種も少なくないですね。その中でもエンジニアに人気のある機種はなんだろうか・・・
 携帯電話の場合、ナンバーポータビリティがスタートしているとはいえ、キャリアという制約がまず立ちはだかりますね。

 又、携帯電話の基本機能である通話/メールはどれ位の頻度で使用しているのだろうか?最後に、参考データとして携帯電話の一日の平均受発信数と、平均月額使用料を御紹介してみようかと思います。勿論、料金は加入プランによって大きく変わってくるので一概には言えませんが、月額基本使用料980円のホワイトプランが好評のソフトバンクモバイルが平均月額料金は一番安いという結果になりました。
 又、全体平均として通話の一日平均受発信数は1.9回/メールは5.3回という結果になりました。男女別に見ますと、女性の方が通話もメールも回数は男性を上回ります。しかし興味深いのは、平均利用料金は男性の方が若干高い!これは憶測にすぎませんが、男性は通話やメール以外にインターネットやデータ通信等の通信サービスを利用している人が多いのかも知れません。
今後更に高機能化が進む携帯電話。データを見ても日々2回以上は手に取る機会があるツールだけにお気に入りの1台を持ちたいもの。もしこれからその1台を購入する予定がありましたら、今回御紹介したアンケート結果と共に、店頭にて手に取って実際に動かしてみて『これしかない!』と思える愛機をぜひ見つけて下さい!


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2008/11/14 10:59

IT問題

けんがいくん

皆様こんにちわ!
いつもご来場戴き有難う御座います!
さて、本日のテーマですが、今回は今後問題視されるであろう『IT問題』について書いてみようかと思います。

今の世の中、コンピュータが発達して、様々な分野でコンピュータは活躍しています!
特に、通信系、制御系の発達は目覚しいものがあり、むしろ『コンピュータ』という大きなくくりになってしまいますが、この『コンピュータ』の発達、発展が無ければ今日の日本・・・いや今の世界は無いと言っても過言では御座いません。
『コンピュータがあれば何でも出来る!』多くの方はそう考えられているでしょう!
しかし・・・この優秀なコンピュータも今ある問題を抱えております。この問題を解決出来ない限り、世界中は混乱に陥るのではないでしょうか?以下に示す問題は近い将来訪れるであろう深刻な問題です!まだまだ先の話じゃん!そう思われた方!甘いです!月日が経つのはあっという間です!
是非読んで戴き今後どうしたら良いのか・・・皆様も考えてみましょう!

■2036年問題
一部のソフトウェアやプロトコルの仕様により、西暦2036年以降の日付や時刻を正しく扱えない問題。又、それが原因でコンピュータが一斉に誤作動を起こし社会に混乱を招く可能性があるという問題。

 インターネット等で時刻合わせの為に使われるプロトコルであるNTP(Network Time Protocol)は時刻を1900年1月1日午前0時からの積算秒数で管理してます。この値は32ビットの符号無し整数(unsigned long int型)で表現される為、上限値である42億9496万7295秒を超えると正しく時刻を表現出来なくなります。経過秒数がこの上限を超えるのは協定世界時(UTC)で2036年2月6日6時28分15秒(日本時間15時28分15秒)であり、これを過ぎるとNTPで時刻設定を行なっているシステムが誤作動を起こす可能性があります。

■2038年問題
一部のOSやプログラミング言語処理系の仕様により、西暦2038年以降の日付や時刻を正しく扱えない問題。
又、それが原因でコンピュータが一斉に誤作動を起こし社会に混乱を招く可能性があるという問題。

 古いUNIXやC言語では時刻を1970年1月1日午前0時からの経過秒数で管理しています。
この値は32ビットの符号付き整数(signed long int型)で実装されている事が多い為、上限値である21億4748万3647秒を超えると正しく時刻を表現出来なくなります。経過秒数がこの上限を超えるのは世界標準時で2038年1月19日午前3時14分8秒(日本時間午後12時14分8秒)であり、この形式で時刻を管理しているシステムはそれ迄に対策を施さなければこの時点以降正常に動作しなくなります。

 最近のOSや言語処理系では対策として時刻の管理に64ビットの符号付き整数を利用しており、これを1970年1月1日午前0時からの経過秒数として使えば西暦3000億年程度迄は同種の問題は起きないとされています。

 似た様な問題としては、西暦を下2桁で管理していたコンピュータが西暦2000年を迎え不具合を生じるとされた『西暦2000年問題』がありましたが、この時は大きな社会的混乱は生じませんでした。この時はアプリケーションソフトの仕様とデータ形式の問題だった為、個々の問題としては修正は比較的容易でしたが、2038年問題は最も普及しているプログラミング言語の仕様に関わる問題だけに対処は難しいのではないかとも言わています。


■階層構造
NTPの階層構造はstratumと呼ばれる階層構造を持ち、最上位のサーバが正確な時計から標準時を取得し、下位のホストはそれを参照する事で時刻を合わせる。最上位のNTPサーバはstratum 1であり、階層を下りる毎に数字が一つずつ大きくなります。stratum 16が最下位で、stratum 16に同期する事は出来ません。
NTPでは複数のサーバへ時刻を問い合わせる事が可能で、これにより可用性と精度の向上が期待出来ます。通常サーバは複数の上位サーバを利用して時刻を取得します。
一般にstratumの大きさよりも、サーバとのネットワーク的な近さの方が時刻精度に大きく影響します。

GPSや標準電波、原子時計等の正確な時刻源 (stratum 0) に直結されたNTPサーバはstratum 1となります。これらの時刻源は誤差±1μ秒未満(100万分の1秒未満)の非常に正確な時刻を刻んでいます。但し、いい加減な時刻源と直結していても、stratum 1を名乗る事は出来ます。又、現実には電波時計やGPSの受信機自体の信号遅延、受信機とstratum 1となる機器の間の遅延が無視出来ません(定量ではあるが計測が難しい)。GPS衛星には原子時計が搭載されており、その電波にはGPSタイムと呼ばれる時刻情報が含まれています。標準電波は地域の標準時を保持する組織が時刻情報を電波で送出するものであり、日本の場合は独立行政法人情報通信研究機構(NICT/旧・通信総合研究所(CRL))が行っています。

代表的なNTPの実装であるntpdでは、上位stratumだけではなく、複数の同位・下位stratumのNTPサーバとも接続出来ます。従って、この項でNTPサーバと呼んでいるプログラムは、サービスを提供しているという意味であり、通常のネットワークのサーバ・クライアントモデルからいうとNTPクライアントにあたる場合もあります。
ピアと呼ばれる他のサーバをどれにするかの設定は、設定ファイル等により行ないます。より多くの複数のサーバと時刻の比較・ネットワークの遅延及び遅延のばらつきの計測を行ない、重み付けを行ない最ももっともらしい時刻を現在時刻としています。


■通信遅延時間の計測
NTPでは、往復の通信時間を計測する事で遅延時間の補正を行っています。具体的には、クライアントがリクエストを送信した時刻をTa、サーバがクライアントのリクエストを受信した時刻をTb、サーバがレスポンスを送信した時刻をTc、クライアントがサーバのレスポンスを受信した時刻をTdとすると、通信遅延時間δは、

δ = (Td − Ta) − (Tc − Tb)

で表されます。これは、パケットの往復時間からサーバの処理時間を引いたものです。

■運用
LAN内部にクライアント台数がそれなりある場合には、外部へのトラフィック及び外部NTPサーバの負荷を最小限にする為、LAN内にNTPサーバとして稼動出来る機器(もしルーターなどで提供出来なければ、NTPサービス提供専用の古いパソコンをセットアップしても良いし、又、サーバ的な存在になっている既存のパソコン等にNTPサーバをインストールしても良い)を用意し、この機器(内部NTPサーバ)をプロバイダ等の外部NTPサーバに接続し、各クライアントはこの内部NTPサーバに接続する設定を行うと良いです。
ルーターやクライアントパソコン等のネットワーク上の各機器では、前述の様なNTPサーバへアクセスして、機器内部の時計の時刻をNTPサーバの時刻に合わせる事で内部時計の誤差が少なくなります。
※『桜時計』他の時刻合わせソフトウェアやNTPクライアント機能組込ルータ等では、製作当時に使われていた福岡大学等の大学や外国のNTPサーバのアドレスが初期設定されたままになっているので、接続先NTPサーバのアドレス設定は、前述の契約先ISPや情報通信研究機構などのNTPサーバに修正する必要があります。

■リフトの修正
NTPサーバの実装の多くでは、時刻の校正のみならず、時計の進み遅れの度合いの校正も行ないます。一般的にコンピュータ内部の時計は、ハードウェアの時計が提供する時刻をそのまま利用する場合と割り込み等によりソフトウェア的に時計を進める場合があります。いずれの場合も、設計状態での時計は数ppm以上 (1ppmは百万分の一/およそ10日で1秒程度の精度) の狂いがある為、他のNTPサーバからの時刻と自機の時計を数回比較した後、時計の進み遅れの度合い(ドリフト)も修正する必要があります。更に、気温変動等外乱要因による2次以上のドリフト(上述した進み遅れ度合いの変化)も存在しますが、多くのNTPサーバでは一次補正(直線的なドリフトの補正)を行なう実装にとどまります。
尚、NTPサーバプログラムを用いてコンピュータの時刻の校正を行なう場合でも、突然『もっともらしい時刻』に校正するのは危険である。サーバ機能を提供しているコンピュータでは、時刻が飛ぶ事により、定時に実行されるサービス(UNIXのcron・at等)が実行されなくなる場合があるからである。従って、ドリフトを調整して時刻を目的の時刻に徐々に近づけていく実装が正しいやり方です。

■閏秒の扱い
NTPプロトコルでは、電波時計の時刻送信フォーマットの様に閏秒の扱いも規定されている。閏秒は、原子時(TAI)と同期して進むUTCが、地球の自転速度の変化によって世界時(UTC1)から長年の間に大きく狂わない様に世界的な協定に基づいてUTCに挿入又は削除される1秒である。これは本質的にコンピュータの時計の進み遅れとは異なり、必ず±1秒の差となります。従って、問合せ先のNTPサーバから閏秒挿入又は削除を警告するパケットが送られてきた時は、自機の時計を1秒ずらす(ドリフトは調整しない)事になります。

■NTP 利用環境
下位プロトコル
通常、NTPはUDP上で動作します。UDPのポートは123番を使用します。ルータのパケットフィルタの設定でポート123番を通さない様にしている場合は、外部のNTPサーバにアクセス出来なくなるので、通す様に設定する必要がある。
■NTPの実装
代表的なNTPの実装として、UNIX系オペレーティングシステム用のNTPサーバである ntpd(旧xntpd)及び、NTPクライアントの ntpdate があります。ntpd/ntpdate は多くのオペレーティングシステムで標準的に組み込まれています。
Mac OS X に於いても、標準で ntpd/ntpdate が使用されていて、コマンドを意識せずGUIから設定出来ます。以前のMac OS 9でもNTPクライアントは標準で組み込まれていました。
X Window Systemのデスクトップ環境でも ntpd/ntpdate をGUIより設定するユーティリティが付属するものがあります。
WindowsではActive Directoryに於いて時刻同期が必須となった為、Windows 2000からNTPの機能が標準で組み込まれました。Windows XP からはGUIで時刻同期を設定する事が出来る様になりました。又、Windows NTではリソースキットの追加で、NTPの機能が使用出来ました。それ以前のWindowsでは、サードパーティのソフトウェアを使用する必要がありました。日本では、Windowsが本格的にインターネット対応を開始した1990年代後半に『桜時計』と呼ばれるNTPの実装が有名になりました。
又、ルータやスイッチングHUB 等のネットワーク機器にNTPサーバが搭載される場合があります。元々は高級なネットワーク機器(特にルータやゲートウェイ)に搭載される機能でありましたが、ネットワーク普及に伴う機器の低価格化により、2000年代後半には民生用のネットワーク機器に於いてもNTPサーバが搭載されています。

テーマ : パソコン関連お役立ち情報 - ジャンル : コンピュータ

2008/11/13 15:24

嘘喰い

けんがいくん
07194973.jpg
皆様こんにちわ!

いつも読んで頂き有難う御座います。
今日は管理人が最近はまっている漫画をご紹介しようかと思います!
率直な私の感想は、今迄数々のギャンブル漫画を読んできましたが、この嘘喰い程毎週ハラハラドキドキの漫画は読んだ事は無く、正に命を掛けたギャンブルとはこういうものか・・・と毎回楽しく読んでいます。とにかく展開が面白く、こんな事は現実にある訳が無い!と思いながらも・・・いや、もしかしたらこの日本の何処かでリアルに有り得るのでは?等と仕事そっちのけで考えてしまう位今私ははまっています!
ではでは御紹介させて頂きます。

『嘘喰い』
嘘喰い(うそぐい)は、ギャンブルを題材とした迫稔雄先生の漫画。
週刊ヤングジャンプで連載中。
コミックスは9巻まで発行。(2008.11.13現在)


■概要
幅広い種類のギャンブルが取り上げられるギャンブル漫画です。
迫力のある画風、スピーディーな展開、人間心理の駆け引きが特徴。そして駆け引きを重要視する漫画には珍しい『暴力』も大きなテーマとなっている。廃鉱編より『オオオ』『ドオオ』といった擬音が多用されており、それも一つの特徴となっています。


■粗筋
パチスロで偶然出会った青年:梶とギャンブラー:貘。
梶の助言で儲けさせて貰った礼に、貘は梶の借金返済を手伝う事にする。
そしてこの後、梶は貘と共に、賭博の世界で生きていく事になる。


■登場人物
主要人物
斑目 貘(まだらめ ばく)
通称:嘘喰い。
15歳の時、謎の賭博組織・倶楽部『賭郎』のメンバーを瞬く間に蹂躙した天才ギャンブラー。
銀髪でスーツ姿。
瞬時に高度且つ緻密な策を構築する悪魔的な迄の洞察力と頭脳、何とも言えない魔力の如き魅力を持つ男。しかし、数メートル走るだけで息切れを起こす程に体力は低く、パチンコ等の機械相手のゲームは苦手。
好物はカリカリ梅(この作品の中では『かり梅』)
貘がカリカリ梅を喰べる時は、彼の思惑が順調に進んでいる証拠である。


Q大郎から廃ビルを勝ち取って以降、そこで賭郎を介していない個人による闇ギャンブルを行っている。
『嘘喰い』という異名は『相手のブラフを全て喰い尽す』という事からきており、彼が敵のトリックを見破った際の台詞『あんた、嘘つきだね』は、この作品の決め台詞となっている。
大抵の事では動揺しないが、身体能力についての指摘をされると若干動揺する(階段を駆け上がってすぐに息が切れる、正面から突っ込んでくる相手に正拳突きを外す等)。


2001年4月9日に賭郎のお屋形様に挑む『屋形越え』にて敗れ、以後数年間姿を消していた。
『屋形越え』の挑戦者は自らの命をもbetの対象とするのが通例であるが、この際の貘の命の取立てはお屋形様の気まぐれで行われておらず、その意味で貘は異例の存在である。
 後の雪井出との対決時には、賭郎を介した下で行われたアリバイの取引ギャンブルで『屋形越え』の敗北という事実と命の取立ての対象を雪井出に移している。


梶 隆臣(かじ たかおみ)
架空請求をきっかけに闇金に手を出してしまった青年。この物語における唯一の普通の人間である。ひょんな事から貘と出会い、以後彼と共に行動する様になる。貘と行動するうちに自分も貘の様な人間になりたいと思う様になり、徐々にギャンブラーとしての道を歩み始める。貘と共にQ大郎との廃ビル脱出勝負に生き残った後、貘によりQ大郎が持っていた賭郎会員権を譲られ会員となる。精神面、ギャンブルの腕前共に未熟で、能輪からは100円の価値しか付けられていなかったがマンションカジノでヤクザ:鮫丸を相手に一度は敗北するものの、相手のイカサマを見抜いてそれを逆手に取って逆転する等の成長を見せている。貘には『梶ちゃん』と呼ばれている。

マルコ/ロデム
通称:廃ビルの悪魔
Q大郎に『息子』と呼ばれる青年で、彼の切り札。元々は戦地の原住民であったが、Q大郎に住んでいた集落を襲撃された折りに人体実験を受ける。Q太郎が行ってきた多くの実験体の中で唯一の成功例。薬物投与等による肉体改造を受け常人離れした身体能力を手に入れたが、脳に影響を与える実験であった為知能を失い精神年齢/知能的には子供のままである。又、度重なる実験のストレス/副作用からか、体に注射を受けると殺人鬼の別人格『ロデム』が現れる様になった。廃ビル脱出勝負でQ大郎共々貘に敗北するが、以後貘と行動を共にする事になる。貘からは『マーくん』と呼ばれる。知能こそ低く常識を把握し切れない点もあるが、過酷な状況の下Q大郎に育てられたにも関わらず、本来の人格であるマルコは非常に健全且つ正義感溢れる性格をしている。

伽羅(きゃら)
賭郎の元零號立会人でかつては貘の専属立会人であり、貘が屋形越えに敗れた後に賭郎を抜ける。廃坑編で姿を現した際には来日したIdeal側の武器商人:カールのボディーガードをしており、貘の敵としてマルコとレオの二人とミサイルを巡って対決。一度は二人を圧倒したものの、再起したレオとマルコの連携を受けて生涯初の敗北を喫した。左目に火傷のような傷がある。
『生きて抜ける事は不可能』というルールのある賭郎を抜けた事で、現在は追われる立場である。賭郎会員に復帰した貘の言葉に応じ、元の雇い主であったカールを保護し、共に潜伏生活を送りながら貘を影からサポートしている。漆黒のライダースーツと大型アメリカンバイクを愛用している。


カール
佐田国と取引していた武器商人。
口癖は『エクセレント』
佐田国が賭郎勝負で勝った場合、得た金でミサイルを売る約束をしていた。Idealの指示であるミサイル攻撃による株価暴落誘発に失敗。Idealの制裁を恐れ樹海へと逃げ去ったが、その途中で伽羅に保護される。しかし、マス・鬼獣院等一味を眼前で殺害したクレイグの制裁を恐れ、幾ら酒を飲んでも酔えない程の錯乱状態に陥っている。現在は伽羅と共に潜伏生活を送り、後に潜伏場所に運ばれてきたとも行動を共にする。
佐田国に視覚再建技術のツテを提供したのもこの男。


倶楽部『賭郎』
お屋形様:切間 創一(きるま そういち)
賭郎の21代目お屋形様。自分が勝ち続ける事を『天命』とまで言い切り、自身の行動に揺らぎ無い自信を持つ。かつて貘の挑んだ屋形超えに勝利し、賭けられた貘の全ての中で命の取り立てだけは保留していた。貘と佐田国ハングマン勝負の後、再び貘の前に姿を現す。
ルービックキューブが得意。廃坑編では月に一度のゲームと称し、腐敗した警察を監視し、何れは政治家/並びに国家すらも動かす新組織の結成を狙い、高級官僚/新聞社等のエリート達と会合を行っていた。


切間 陽炎ノ助(きるま かげろうのすけ)
賭郎初代お屋形様。
凄腕の忍であり、賭博での負けを踏み倒す輩を成敗し、『確実な取立て』という賭郎の基礎を築いた人物。織田信長と賭けをし、本能寺の変にて彼の首を取り立てた事もあるという。

立会人
能輪 美年(のわ みとし)
賭郎の壱號立会人。
立会人の中では夜行 妃古壱と同じく最古参の人物。禿頭の小柄な老人で、壱號立会人とは言うものの作中では全ての移動を車椅子で行っており、『號奪戦』を含めた『暴力』の行使及び自衛の全てを部下に行わせている。世界中の様々な情報を蓄積した天才的頭脳を持っており、些細な情報からも相手の価値を値踏みしたり正体を探り出す事が出来る優れた分析力と高い知能を持つ。
外伝では夜行 妃古壱と同期であり、彼の事を妃古壱と呼び、ライバル視している。


夜行 妃古壱(やこう ひこいち)
賭郎の弐號立会人。
貘と梶の廃ビル脱出勝負に立ち会った事から、ハングマン勝負以降は彼らの専属立会人になる。能輪と同じく賭郎最古参の立会人。謎の多いの過去を知る数少ない人物。外見は口髭を生やした物静かな白髪の老紳士で、巻いた眉尻が特徴的。表の世界では執事カフェ『百鬼夜行』のオーナーをしている。性格は紳士的で相手が誰であっても敬語を使うが戦闘の時には凶暴な一面を見せる。
立会人同士の『號奪戦』では無敗を誇る事等から人主たちに『無敵の死神』『完璧(パーフェクト)取立人』と称されている。
単行本にはオマケ漫画として、若き日の彼が主人公となっている外伝『取立人 夜行妃古壱』が掲載されている。


棟耶 将輝(とうや まさてる)
賭郎の参號立会人。通称『判事』。
賭郎の関わった勝負で立会人が下した判断を『判例』と表現し、それを基に立会人にとって判断がつきかねる問題について判断を下す。貘と雪井出のラビリンス勝負に関して門倉から相談を受ける。


目蒲 鬼郎(めかま きろう)
賭郎の拾號立会人。
テロリスト・佐田国の専属立会人を務めた。人主たちには『鉄面皮』と呼ばれる、陰気で嫌味な性格である。才に恵まれたが故に無気力/無感動な彼自身とは正反対のテロリスト佐田国に魅かれ、彼の専属立会人となってからは立会人としての職務を超えて佐田国の賭郎勝負/イカサマの手助けをしていた。ハングマン勝負終了後、夜行に『號奪戦』を挑み敗北。佐田国のイカサマに加担していた事と、お屋形様が復活させた『號奪戦』古来のルールの下、佐田国と共にハングマンで処刑される
その風貌や貘に『鬼太郎君』と呼ばれている事から、モデルはゲゲゲの鬼太郎と思われる。


門倉 雄大(かどくら ゆうだい)
賭郎拾陸號立会人。
梶、貘と雪井出のラビリンスに立会人として立ち会う。ボリュームのあるリーゼントと、異様に丈の長いスーツが特徴。ギャンブルへの立会いに愉悦感を憶えており、勝負の行方や会員の手の内を中立な立場から分析したり迷宮の写しを見て不謹慎な笑顔を浮かべる等、他の立会人とは違った独特の雰囲気を持っている。ラビリンス2回戦終了後、雪井出が賭郎の方針を批判し勝負無効を主張した際、態度が豹変し広島弁で恫喝する様な場面もあった。

櫛灘 鉄馬(くしなだ てつま)
賭郎九十號立会人。
立会人暦4年。梶の母親と貘のポーカー勝負に立ち会った。勝負終了後、より優れた立会人を自らの専属としたい貘から『勝負をして貘が勝ったら面識が無かった事にする(=専属立会人にならない)』という提案を受け了承。直後、背後に隠れていた伽羅の一撃を受け失神、敗北した
伽羅の不意打ちで倒されはしたが、拳による一撃でポーカー用のテーブルを破壊している。貘から『決して無能な訳ではない』とフォローされている為、立会人として必要なある程度の暴力は有している模様。


掃除人(スイーパー)
夜行 丈一(やこう じょういち)
賭郎のS級掃除人。
廃坑編終了前後迄はお屋形様付き(切間創一の従者)の任に就いていた。顔つき、巻いた眉など風貌は夜行妃古壱に似ているものの、6巻巻末の『取立て人 夜行妃古壱』では夜行妃古壱と取り立ての相手が同じという事で出会い、お互い初対面だった事が明かされる。夜行 妃古壱とは髪型と、顔に斜めの傷が入っている等の相違点があり、紳士的な妃古壱と違い性格は傲慢で高圧的。年長者である能輪、賭郎外務卿の泉江に対しても敬語を使わず、クレイグや佐田国をゴミ呼ばわりするなど、切間以外の人間を見下した発言が多く見られる。

グリス 李(ぐりす りー)
賭郎のA級掃除人。
立会人能輪の兵であり、次期立会人候補No.1の麒麟児であり世界で十指に入る暗殺者だった男。指弾等の中国武術を用いて戦う。マンションカジノで取立てを制止しようとしたマルコと戦闘になり、マルコを余裕で制したものの、直後ロデムに完敗した。その後口元に包帯を巻き、マスクを着けた姿で再登場。泉江、龍と共にIdealと接触、マーティン・ブルース・ホワイトと対決し秒殺する。その後クレイグの手で首を180度捻転させられたが生死は不明

龍(ろん)
賭郎のA級掃除人。
立会人能輪の兵である。アイザック『ブルース・リーにでもなったつもりか?』という言葉に『私はブルース・リーの生まれ変わりだ』と答える。李同様、指弾等の中国武術を用いて戦う。泉江クレイグ等と接触した際に能輪の指示でと共に同行した。
Idealとの接触でギルバート・アイザックと対決し、秒殺する。その後クレイグの手で首を180度捻転させられたが生死は不明


外務卿
泉江 夕湖(みずえ ゆうこ)

賭郎の外務卿を務める女性。賭郎内で外部組織との接触に関わりIdealの交渉人として現れたクレイグと接触する。李と龍の台詞によるとA級掃除人からそれ以上戦闘力を持っている様であり、俊敏な動きと、ハイヒールに装着した刃物、流星錘等を用いた攻撃を行う。

構成員・黒服
暁舟(ぎょうしゅう)
賭郎の黒服。
梶と鮫丸のポーカー勝負でディーラー役を務める。

Ideal構成員
ビリー・クレイグ/カラカル
Idealの人間。クレイグはIdeal側の交渉人として来日、賭郎外務卿である泉江と接触する。
左耳に虎の縞の様な痣がある事から『カラカル(黒耳の捕食獣)』と能輪は呼んでおり、戦闘力は『少なく見積もって立会人クラス』と評される他、嘘喰いに匹敵するとも評される高い知能を兼ね備える。来日前には日系ギャングのマス・鬼獣院ら一味を殺害している。アジア系の人間を猿と呼び、小馬鹿にした態度をとったり体に触れられると激昂する。
外務省情報では米国大使館3等書記官としての身分を持ち、CIAにも籍がある。その為、日本での行動が警察に制限される事は殆ど無い。

ギルバート・アイザック
Idealの構成員。元米国陸軍軍人。

仲間と反りが合わず除隊した後Idealに拾われる。クレイグ、マーティン・ブルース・ホワイトと共に泉江等と接触する。交渉決裂となりと対決するが秒殺される

マーティン・ブルース・ホワイト Idealの構成員。
殺害する対象を自分の親友などに見立てて殺害する、通称『グリーフ(悲しい)マーティン』と呼ばれるアメリカの殺人鬼。賭郎との交渉決裂後、と対決となりを友人に見立てて殺害しようとするが、拒絶され一蹴される。

ジャック・リーパス
クレイグに同行した4人の殺し屋の一人。


キルスティン・ハワード
クレイグに同行した4人の殺し屋の一人。


賭郎会員
斑目 貘
梶 隆臣


九重 太郎(ここのえ たろう)
通称:Q太郎又は廃ビルの怪人。

元傭兵の快楽殺人者であり都会に根を張る不動産王。自身の所有する廃ビルにカジノ等で見つけた人間を誘って、その人間の命を賭けた脱出ゲーム(ほぼ一方的な虐殺)に興じていた。息子のマルコ(実の息子ではなく、集落を襲って手に入れた子供)に実験と実践訓練を行い、結果偶然から二重人格の殺人鬼『ロデム』を完成させる。と自身が持つ賭郎会員権>、貘と梶の命を賭けた廃ビル脱出ギャンブルを行う。数々のトラップと殺人者達を使い貘を追い詰めるが、その上を行く貘の謀略最終兵器ロデム迄も倒され敗北。全てを失った上に、Q大郎を疎んでいた賭郎会員:鞍馬蘭子惨殺された。

テーマ : ギャンブル勝ち組になるために - ジャンル : ギャンブル

2008/11/12 11:59

携帯電話事情

けんがいくん

皆様こんにちわ!

今日は携帯電話会社事情を書いてみたいと思います!

弊社がご提供しています『けんがいくん』も織り交ぜながら話していきたいと思います!


■気になる顧客満足度

携帯電話会社の顧客満足度(CS)第1位はau(KDDI)で、携帯電話端末メーカーはソニー・エリクソン。調査会社のJ・Dパワー アジア・パシフィックが11日公表した平成20年の携帯電話に関するCS調査でこんな結果が出た。

 調査は8月に実施し、7500人から回答を得た。電話会社については端末の魅力や繋がりやすさ/エリアの広さ/音楽配信等非音声サービス等5項目に関して、1000点満点で評価した。

 auは5項目全てで他社を上回った。2位はNTTdocomo/3位はソフトバンクモバイルで、3年連続、同じ顔ぶれ。
 一方、端末メーカーに関する調査では操作性/デザイン/カメラ/メール等7項目にわたって、約1800人からヒアリングした。 
首位のソニー・エリクソンは前年の3位から浮上、16年の調査開始以来、初めての1位操作性/機能/メールの2項目で最も高い評価を得た他、故障/不具合の少なさや搭載カメラの性能等でも高い評価を得た。2位は富士通/3位はカシオ計算機だった。
情報通信技術の国際標準規格を定める国際電気通信連合(ITU:本部:ジュネーブ)は、2015年にも実用化が見込まれる『第4世代携帯電話』のガイドラインをまとめた。
11日に公表する。現行の第3世代ではCD品質の音楽10曲のダウンロードに4時間掛かるが、50秒に短縮する通信速度の実現等を求めている。

 ガイドラインに基づき各国の民間企業や研究機関が技術開発を行い、ITUが11年にも標準規格を認定する。規格獲得のメリットは大きく、激しい開発競争が繰り広げられそうだ。
 第4世代は、無線通信技術を活用し10年の実用化が予定されている『3・9世代携帯電話」に続く技術で、どんな技術を使うか等具体的な内容は決まっていない。
 ガイドラインは技術開発の指針となるもの。具体的には、
(1)通信速度を毎秒1ギガ(1ギガは10億)ビットとする。
(2)ネットなどへの接続時間を0・1秒以内にとどめる。
(3)第4世代の通信インフラが存在しない場合、第3世代のネットワークに接続出来る。

等を達成すべき要件に挙げている。

 毎秒1ギガの通信速度が実現出来れば楽曲のダウンロードを大幅に短縮出来る他、立体(3D)画像の動画配信サービス等も可能になる。
 ITUは各国の企業等に技術の提案を要請。米インテルが主導する企業グループの他、欧米や日本の携帯電話通信事業者等で構成する企業連合等が参加するとみられる。

■海外ニュース

米通信機器大手モトローラは30日、社員の4・5%に当たる3000人を削減する計画を明らかにした。うち2000人は競争激化等で不振が続く携帯電話の端末部門で減らす方針。
 同日発表した2008年7~9月期決算は売上高が前年同期比で15%減の74億8000万ドル(約7400億円)/3億9700万ドルの純損失だった。前年同期は6000万ドルの純利益。リストラにより09年に8億ドルのコスト圧縮が期待出来るとしている。今年4月にも約2600人の削減を決めた。

 7~9月期決算では、携帯端末の出荷台数を前年同期比で約32%も減らしたのが響いた。携帯事業は世界的な景気減速の影響で09年前半も苦戦する見通し。また今春に決めた携帯事業の分離/売却も難航している。

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2008/11/10 10:53

けんがいくん

皆様こんにちわ!

ごめんなさい!土日とUP出来ませんでした!

一週間にわたり風邪が全く抜けず、しかも医者に行っても注射一本打って貰えないんですよね!

最近の医者はどういう訳か注射を打つ事に対して抵抗があるらしく、薬の処方しかしてくれません!

このブログを読んで頂いている方々の中で何処か優秀な医者をご存知の方いらっしゃいましたら御一報戴けると有難いです!

今日は、携帯電話のアンテナと電波障害についてお話しようかと思います。

180px-Japan_Mobile_phone_tower.jpg

携帯電話に関係する電波障害の実例
1.5GHz帯携帯電話のスカパー!チューナー等への電波障害

私の元へこんなメールが届きました!以前、パーフェクTV!のチューナーを所有していましたが、携帯電話で通話し始めると画面が突然暗くなり『受信できません』と表示されてしまいます!

これは、携帯電話の送信周波数と、パラボラアンテナのLNB(アンテナの先に付くコンバーター)からスカパー!チューナーまでの周波数が似ているために起こる現象です。尚、受信障害を引き起こす携帯電話は、1.5GHz帯の携帯電話に限られます(理論上)。
それぞれの使用周波数は下記のとおりです。

携帯電話(1.5GHz PDC方式): 1429.050MHz~1452.950MHz
スカパー!(11.2GHzのLNB):1050MHz~1550MHz


これらの重複する部分にスカパー!の受信チャンネルがあり、携帯電話で通信を始めたりすると受信障害を引き起こします。

ところで、1.5GHz帯の携帯電話の基地局は『1477.050MHz~1500.950MHz』を使用しています。こちらもスカパー!で使用する周波数と重なっていますので、基地局付近の人は果たしてスカパー!を正常に受信できるのでしょうか?(情報求む)

因みに、携帯電話で通話中にパーフェクTV!のチューナーと携帯電話間を離すと、問題なく画面表示されたり、チャンネルによっては携帯電話で通話中にも関わらず、全然影響が無かったのを記憶しています。

430MHz帯アマチュア無線のCDMA方式携帯電話への電波障害

430MHz帯のアマチュア無線を使うと、auのCDMA方式の携帯電話へ影響を与えてしまう事があります。これは430MHzを2倍した860MHz帯が、CDMA方式の携帯電話基地局の使用周波数である為です。詳細は述べませんが、特に430.5MHz~434.5MHzあたりが影響すると考えられます(理論上)。

例えば、auのCDMA方式の携帯電話で通話中、至近距離から430MHz帯のアマチュア無線機を使ってある周波数を送出すると、携帯電話の受話口からは品質アラームが鳴ります。
アマチュア無線機とauのCDMA方式携帯電話が離れた状態であれば、何ら心配する必要はありませんが、部屋の中でアマチュア無線をしつつ、auのCDMA方式携帯電話で大切な電話を待つ・・・というのはちょっと不味いのかも知れません!(詳細情報求む)


2008/11/07 11:10

電話の怖い話・・・

けんがいくんHP

皆様こんにちわ!
これまでけんがいくんに関係のある電話についての話をいくつか書いてきました!
今日は堅苦しい話は辞めまして・・・趣向を変えて『電話』にまつわる『怖い話』を書いてみようかと思います。
怖い話は、時代の発展と共に変化を遂げてきました。それは、通信手段を介した怖い話にも通じます。手紙から電信、電信から電話、電話からパソコン通信、パソコン通信からインターネットと発展を続ける通信手段には常に怖い話が存在しているのです。

怖い話と言うものは、流行に敏感なのか文明の発達に合わせて進化する特性を持っているようです。中でも、電話に関する怖い話は途絶える事無く現在も増殖を続けています。インターネットの発達によって電子メール絡みの怖い話も増えていますが、携帯電話の普及は電話の怖い話を増やす一助となっているのです。
何故、電話を使うのか?幽霊や怪異が何故、電話等の通信手段を使ってくるのでしょうか? 一説によれば『幽霊などは電子等の素粒子の集まりなので、電気を使うものと相性がよい』とされていますが、この辺りは簡単には信じられないところです。単純に考えるなら『幽霊とて元は人間なので、新しいものに興味がある』という事では無いでしょうか?
電話を使った怖い話のパターンとは電話の怖い話も、集積していく事で物語の類型を見出す事が出来ます。

連絡手段としての使用最も多い怖い話における電話の使われ方は、電話本来の使い方である連絡手段です。
『自分』が体験者に近づいている事や、存在を知らせる事を目的として使用する事が多く、電話の『相手の顔が見えない』と言う性質を巧みに利用していると言えます。


接触媒体としての使用する怖い話には、体験者が何の落ち度も無いまま怪異と出会う不条理な物があります。そういった話の中には、怪異が体験者と接触する為に電話を用いる事があります。極端な話、この類型に登場する怪異は相手が誰でも良いようです。
召喚手段としての使用する電話の怖い話の中には、一定の手順を行って怪異に接触を行うという物があります。この類型の場合、接触した体験者は何らかの代償を払わなければならない事があり、接触先である怪異が代償の取立てにやって来る事もしばしばです。携帯電話の普及でこの類型の話は徐々に増大しています。

電話が怖い話に取り入れられる様になったのは、日本に電話回線が敷かれる様になったのは1890年の事で、120年前に電話の怖い話が生まれる土壌が形成されたと言っても過言ではない様です。只、電話サービス開始当初は家庭にまで電話回線を敷けるのは極一部の富裕層だったので『遠く離れた人と会話出来る』電話自体が怪異と捉えられていたのか、電話の怖い話が生み出される様になるのにはまだ早かったようです。
電話の一般家庭への普及が怖い話を作った電話が一般家庭に必需品として普及するようになるのは、所謂、高度経済成長期に入ってからです。電話が業務用の連絡手段から、子供にも手の届くコミュニケーションツールに変化した事が、怖い話と結びつく機会を与えたのです。実際、日本に伝わっている電話の怖い話は昭和中盤以降に発生したものが殆どです。つまり、電話が身近な物になった事で電話を使った怖い話が生まれる様になったのです。

新しい物を使った怖い話が生まれる理由を考えると、何故電話などの道具を使った新しい怖い話が生み出される様になるのでしょうか? 日本には、長く使った道具に魂が宿ると『付喪神』と呼ばれる存在になるという考えがあります。愛着を以って大事に使った期間が100年を越えると、道具は精霊へと変化するのです。こうして付喪神になった道具は妖怪伝承等にその存在を残していきます。

電話と言う概念自体が怖い話を生み出している?しかし、電話機にしても電話回線等の設備にしても100年を越える程に使われる事はありません。それに日本で電話が使われる様になって100年も経たないうちに怖い話に電話が登場する様になっています。どうやら、電話が普及した事によって『電話』と言う概念から怖い話が生まれる様になったようです。『怖い話』は話題でもあるので、誰かに伝えられる事を使命として持っています。その為、聞き手が知らない物事についての話は、話の内容と合わせて物事について説明をしなければなりません。つまり、相手が知らない事について話すのは二倍の労力が必要になるので、話題に取り上げにくくなります。電話の怖い話もまた『電話』を知らない者が居なくなる機会が来るまで待っていたのではないでしょうか? そうなると、電話の怖い話を生み出しているのは『電話』という概念と言う事に……?

2008/11/06 14:08

風邪・・・

けんがいくん

皆様こんにちわ!
昨日、一昨日と更新をサボってしまいました!
理由は簡単です!数年ぶりに大きな風邪を引いてしまいました!
ここ数年、大きな風邪とは無縁でして、体力には自信あったのですが、歳食ったせいでしょうか・・・
鼻水と高熱に襲われダウンしてしまいました!

比較的高熱とか頭痛等は薬さえ飲んでしまえば何とかなるものですが、問題は鼻水ですね!
この鼻水が非常に厄介で、もう何もしないでも素の状態で鼻水がだらしなく鼻から流れ出て大変でした!
そんな訳で今日は『風邪』について語りましょうか・・・

風邪とインフルエンザの違い!

風邪は風邪症候群と言われています。原因は一つではありません。細菌、ウイルスなどが身体に入って(感染)起こる症状(炎症)ですが、その時に

■ 気道粘膜炎症症状が起こる。

原因は気道(鼻/喉/気管支)に感染が起こった為である。

この様に大体定義されています。原因感染(病原体)は様々で、まず最初の感染はウイルスが約80%と言われていますが、二次感染として細菌感染を合併する事が非常に多いです。この原因ウイルスがインフルエンザウイルスから、ライノウイルス、エンテロウイルス、アデノウイルス・・・等、本当に様々でしかも季節性もあります。
細菌は一次感染もありますし、一度ウイルス感染に掛かってからの細菌叢の鼻や喉の変化によって起こる二次感染等もあります。こちらには肺炎球菌、インフルエンザ菌(インフルエンザウイルスとは全く別個です)、ブドウ球菌、溶血連鎖球菌等様々です。その他クラミジアやマイコプラズマ等あります。その総称ですね。ですので、インフルエンザというのは『インフルエンザウイルスによる風邪症候群』と考えてください。
インフルエンザとはイコール風邪ではないのです。インフルエンザウイルスによる風邪症候群という事です。

おなかに来る冬の風邪とは?

嘔吐下痢症でこれはロタウイルス感染症ですね!冬になるとインフルエンザウイルスに代表される風邪症候群の流行シーズンに一致して、幾つかのウイルス性胃腸炎が特に乳幼児中心に流行します。殊に冬の嘔吐下痢症と言われるウイルス性感染症は重要で、乳幼児中心のロタウイルス(人から人への直接的な感染が多いと言われる)感染や稀に赤痢菌、食物媒介の胃腸炎、生牡蛎の感染、あるいはヒトカリシウイルス等は冬の消化器感染として有名ですが、特に

1 感染性胃腸炎

2 ロタウイルス・・・小児胃腸感染の半数以上はこれとわれている。

3 細菌性赤痢

4 腸管出血性大腸炎

5 抗菌剤治療にともなう胃腸炎・・・これは感染ではないですが、抗生物質などで胃腸症状を起こす場合です。

或いは、

6 アレルギー性の関わる胃腸症状


等様々ですが、乳児の嘔吐下痢の殆どであるロタウイルス感染を書いておきます。感染力は強く、下痢便中に多量に排泄されるウイルスなので、そこから手を介して他の食器や食物にウイルスを移し、それを別の人が食べるという糞便感染が一番多いとされています。感染力は強いものです。只、空気感染も否定出来ないと言われています。再感染も何度も起こします。生涯免疫は出来ません。特に年輩の大人では感染しても軽症や無症状が多く、しかし、糞便にはウイルスが出ていて、そこから家庭内の乳幼児に感染するという例が多かったり、幼稚園/保育園等の集団生活で子供同士の接触による等もあります。

新生児は感染しても軽いか無症状が多いです。一番症状がつ良く出るのは、6カ月から3歳の乳幼児です。潜伏期は48-72時間。主症状は嘔吐(90%以上)/下痢(ほぼ100%)/発熱(50-80%)、初発は嘔吐、半日遅れて下痢、発熱が多いです。咳や鼻水等の呼吸器症状も30-40%に認めます。ウイルス性なので対症療法を行います。特効薬はありません。自然治癒傾向はあります。大体嘔吐は3日位。下痢は1週間位で確かに自然治癒しますが、3歳未満の子供が多く下痢嘔吐と食思不振とで脱水症状を起こし易く、入院も少なくありません。早期から脱水予防の対策で経口電解質液投与指示を家庭で行う等の指示をしますが、只、点滴になる場合も多いです。嘔吐する、食べてくれない、下痢が続く、発熱がある等で家庭の人も心配する事とか、まだ小さいので脱水が進み易いのでその対策の為、脱水予防は早期に行う事でしょう。
風邪になると急性中耳炎になるのはなぜか?

急性中耳炎の原因から説明します。急性中耳炎は、まず、何処から感染するかからですがこれは耳管経由で感染します。この管は山やトンネルで耳がキュウーンとなったら鼻を摘み息こらえるこの時耳にカパッと抜ける鼻から耳に通じる空気抜きの穴です。耳管は耳の中耳(鼓膜の向こうの穴)と鼻の奥を通じさせ 中耳の空気圧を一定にして鼓膜が振動しやすい状態にする働きがあります。鼓膜は外と中の圧が同じで最もよく振動するから聞こえに非常に重要な管です。急性中耳炎はこの耳管経由で鼻や喉の主に急性炎症が中耳に及ぶ状態です。(鼓膜に穴が空いてる/慢性中耳炎で無い限り耳に水が入って起こりません。)外耳経由でない,/耳管経由の鼻や喉の炎症の普及と考えて下さい。
治療についてですが、中耳内で炎症の結果中耳に膿が溜まり、溜まり過ぎると、鼓膜が自然に破れ『耳垂れ』となりますが、鼓膜の破れる前は中の膿が鼓膜を圧迫して結果痛みがあり、そこで鼓膜切開で膿を出すのです。勿論、そこまで酷く無い場合は、抗生物質で炎症を食い止め、炎症の自然に取れる事を待つ場合もありますで、破れた鼓膜は直ぐに修復出来るので心配無いですが、鼓膜切開を嫌がり膿を溜めたままにしておきますと、 膿は消失せず結果『滲出性中耳炎』に移行して難聴気味になるので、 急性中耳炎での早期発見早期治療が必要です。又、早めに発見したら切開しなくても良い場合もあります。
因みに、膿の消失は鼓膜切開の有無/炎症の酷さや再燃/破れた鼓膜の修復によって違います。通院は個人によって違います。 又、抗生物質の効き具合も関係します。風邪で中耳炎になるのは『耳管経由で炎症が中耳に普及し易いから』です。勿論中耳に炎症の原因となる喉や鼻の炎症も一緒に治療しなくてはいけません。
お子様でしたら予防法は鼻水を出さない治療(子供の鼻炎とか)や喉に慢性の炎症等がある時はまず(扁桃腺肥大など)その治療も必要です。 風邪を引いたら当然、喉や鼻の炎症は耳管経由で中耳に普及して中耳炎になり易くこれが小児の中耳炎の殆どの原因です。つまり耳管の周囲の炎症を常に止めておく事が大切です。

鼻詰まりが酷くて夜も眠れない子供には?

乳幼児の場合他に病気らしいものもなく食欲もある。熱もない。遊び回るのに鼻づまりだけ治らないという事もあります。鼻詰まりに関すると家でなかなか治せない事も多いです。その時は、耳鼻科で鼻水の吸引に行かれたら良いと思います。粘っこい鼻水が固まる様に鼻の奥に溜まったら家庭では捕れないでしょう。一度耳鼻科に行って吸引して鼻水を取るだけでも違います。奥の粘い鼻水は、家庭や薬だけでは、溶かせませんし、取れません。良く鼻を洗う人もいます。しかし、逆にこれをすると、デリケートな子供さん、赤ちゃんの場合、鼻の中の細胞の表面の顕微鏡で見える位の細かい線毛という組織を痛める事もあります。そういう細かい所は大切な鼻の中のウイルスや細菌等、異物を排除する組織です。見た目には鼻洗いは一見良い様に思いますが、後鼻の粘膜が痛みなかなか治らない事もあります。又、後に書いたアレルギー性鼻炎の外物(埃等)の排除には線毛とか鼻の粘膜の細胞がしっかり
してないといけないのですが鼻を頻回に洗う事は、余りこういう事で好ましい事ではありません。

2008/11/04 11:59

携帯電話とは?

皆さん!こんにちわ!
昨日は、体調不良の為休んでしまいました!
今日は、そもそも携帯電話とは何ぞや?携帯電話って本当に必要?携帯電話って・・・といった内容を書いてみようかと思います!

携帯電話(けいたいでんわ)は、携帯用の小型無線電話機。またこの電話機を利用して行われる移動体通信サービスの総称。 一般に、この電話機は携帯あるいはケータイとの略称で呼ばれることが多い。

通信手段として有線通信の通信線路(電話線等)を用いずに、基地局との間で電波による無線通信を利用する。マルチチャネルアクセス無線技術の一種でもある。


定義

携帯電話は、移動しながらの通話が可能な無線式電話機である。なお、コードレス電話機の子機や子供向け玩具などのISMバンドの電波帯を用いた無線式電話機は、携帯電話の定義には含まれない。

世界的に見れば、狭義の「携帯電話」の範疇に入れられているものとしては、iDENなどの第二世代携帯電話以降の規格を使っているデジタルMCA無線などの移動体通信携帯端末や、携帯端末に無線免許を要しないUnlicensed Personal Communications Services(UPCS)やPHSやDECTなどの小電力無線携帯端末などがある。

日本では、先行して登場した移動体通信システムである自動車電話からの流れで「携帯・自動車電話」という表現が行政サイドでなされていたが、現在は「携帯電話」になっている。


歴史

第二次世界大戦中にアメリカ軍が使用したモトローラ製の「Walkie Talkie」が、前身といわれる。 しかしこれは、回線を使用していない、トランシーバーである。
携帯電話の構想は、電話機が考案されて間もない頃からあった。電波を使用して無線で通信でき、かつ人間同士が音声にて会話することが夢として描かれていた。モールス符号を用いる無線電信機は携帯電話の元になる技術であったが、実用化されても爆発的に普及するようになるものだとはこの時点では考えられていなかった。
また、携帯できる電話の開発する具体的な研究は古くから行われてきたが、電波のノイズの問題やバッテリーの問題、また通信速度などの多くの問題により電話機が非常に大型になってしまうため、実現が困難であった。
1960年代になると、両手で持ちながら会話できる程度の大きさまで小さくすることが可能となった。しかし、まだ重く、短時間の通話でも疲れてしまうものであった。1970年代になると頑張れば片手で持てる程度の大きさまで縮小することができた。これは1970年に大阪で開催された日本万国博覧会にワイアレスホンとして出展された。これは、今で言うコードレスフォンである。1980年代になると事業として成立するようになり、一部の先進国で車載電話機(自動車電話)として携帯電話機の販売、及びサービスが開始された。この頃は固定電話機と比較すると導入価格、通信費用は共に数十倍であり、また通信エリアも都市部に限られていたため、よほどの理由が無ければ導入できなかった。1978年、“AT&T”と「モトローラ」に実用化実験許可がおりる。1979年、日本において世界で初めて実用化される。1981年、バーレーンとスカンジナビアで実用化。遅れをとったアメリカもレーガン大統領へのモトローラからの直訴により1981年、実用化がなされた。

1990年代になると普及が進み、本体に液晶ディスプレイが搭載され始めた。1990年代半ばには通信方式がアナログからデジタルへと移行し、着信音に好みの音楽が設定できる着信メロディや、ポケットベルと連帯した電子メールが使用できるようになった。1990年代後半にはインターネット網への接続が可能となり、通信速度が向上し、画像やJavaを使用したオンラインゲームなどの利用が可能となった。
2000年代に入ると第三世代携帯電話が登場し、テレビ電話が可能となったほか、パソコンと接続して高速なデータ通信が行えるようになった。また発展途上国でも爆発的に普及し始め、英調査会社、“Informa Telecoms & Media”の2007年11月29日(英国時間)の発表によれば、世界全体での普及率が5割に達したとされる。
          モトローラ携帯端末

携帯電話端末

端末本体は、一般社会や日常生活では単に「携帯(けいたい)」と呼ばれることが多く、「携帯」の語は携帯電話の端末を総称するような言葉のように使われており、完全に定着している。また通称として「ケータイ」「ケイタイ」と表記されることも多い。「NTTドコモ」や「電電ファミリー」の制作した技術文書では移動機(いどうき)と書かれることもしばしばある。

なお、日本の携帯電話端末は、世界的にみて極めて独自性が強い。


構成部位

携帯電話の端末には、アンテナ、スピーカー、マイクと、これらを制御する電子回路と、入力のためのボタン(ボタンは暗い場所でも見やすいよう大体光るようになっており、色は緑、オレンジ、赤、白、青などがある。また、輝度を変えることができるものもある)と、電源から成っているが、機能の増加からパーツは増える傾向にある。最近の端末ではディスプレイを搭載しており、液晶や無機EL、有機EL、発光ダイオードなどさまざまな素材が利用されている。初期型の製品にはアンテナがほとんど露出していたが、2000年代中頃に内蔵の機種が増え、現在のアンテナはほとんどが内蔵型である。

電源

また電源も初期には一次電池が使われていたが、二次電池の発達により1990年代にはニカド電池およびニッケル・水素蓄電池が、2000年代はリチウムイオン電池が主流と成っている。携帯電話端末本体が充電器の役割も兼ねており、二次電池の充電回路を搭載している。そのため外部電源を接続することで本体から電池を取り出さなくとも充電が可能である。機種によっては専用の充電用簡易スタンドが付属する場合があり、その場合は外部電源との接続が容易である。

外部電源としてはACアダプタによる直流送電が用いられる。家庭用電源から電源を取得し、リチウムイオン電池の定格電圧である3.7Vよりも高い、5V程度に落として供給される。


演算・記憶装置

端末のデジタル化により、通信処理を司るベースバンドLSIを利用してコンピュータ化が進み、電話帳機能や発着信履歴の保存のためにフラッシュメモリによる不揮発記憶装置による補助記憶領域も備え付けられるようになった。このことで着信音にバリエーションを持たせることが可能となった。

さらに携帯電話でモバイルブラウザを動かしたり、画像や音楽といったマルチメディアデータを扱うようになると、ベースバンドLSIとは独立したCPUが搭載されるようになった。補助記憶装置の必要性は更に増し、内蔵の補助記憶装置のみでは容量不足となった。そのため2000年代に入ると外部にメモリーカードのスロットを設け、外部メモリへの記録も可能とした。初期ではSDカードやメモリースティックが用いられていたが、端末に占める容積が大きかったためminiSDカードやmicroSDカード、メモリースティックDuoなどの、携帯電話に特化したメモリーカードが開発された。

このような外部メモリのスロットは主に端末の下部や側面部などに設けられていたが、近年発売されているmicroSD対応端末においては頻繁な交換を想定せず、バッテリスペースの内部に設けられている機種もある。


機能

通常の通話機能とSMS程度の単機能のみの機種から、携帯情報端末(PDA)を凌ぐ多機能な機種まで、さまざまな製品が存在する。高機能機種の中には、内蔵するオペレーティングシステムの機能を利用者に開放し、利用者自身でプログラムを追加したり開発したりできるものもあり、スマートフォンと呼ばれる。

日本では、高機能(高価)な機種でもインセンティブ(販売報奨金)により安価に流通可能なビジネスモデルのため、高機能機種が広く普及している。また韓国の携帯電話も高機能機種が多いことで知られる。その他の国では、契約と端末の分離により端末の価格が機能に比例することや、コンテンツサービスが発展途上であり必ずしも高機能な端末が必要とされないことなどから、安価で基本的な機能の端末にも根強い人気がある。

カメラ付き携帯電話が登場し、カメラ機能を利用した画像解析機能によりQRコードやJANコードが読み取れるようになった。特にQRコードは大容量の文字データを格納することができるため爆発的に普及した。


          180px-Japan_Mobile_phone_tower.jpg

デザイン

携帯電話業界の競争激化と共に、ユーザーへの大きな吸引力となる端末のデザイン・機能開発でも各メーカーがしのぎを削っており、現代最先端のプロダクトデザインのひとつとなっている。また日本ではパステルカラーの携帯電話が多く見られるが、海外ではシルバーや黒といった地味な色の物が多い。

携帯電話のデザイン性の話や、携帯電話の形状による分類をここに記述します。


ソフトウェア

携帯電話は限られたメモリ空間である一方で、多くの機能を搭載する高性能な電子デバイスであることから、専用のソフトウェアが開発され、それが搭載される。

OS

携帯電話に搭載される主要OS(基本ソフト)は、Symbian OS(シンビアン)、REX OS (Qualcomm) 、ITRON/T-Engine(TRONプロジェクト)がある。その他の携帯OSには、OS-9、Nucleus RTOS、China MobileSoft、MIZI、SavaJeがある。LinuxカーネルをベースとしたOS (MontaVista Linux、T-Linux) も普及している。Windows Mobileはスマートフォンで採用され、iPhoneではMac OS XをベースとしたOS X iPhoneが搭載されている。

各メーカーがOS-9やiTRONなどのRTOSから、Symbian OSやLinuxなど携帯電話向け汎用OSの採用に動いているのは、3Gの到来とともに、その開発コストが高騰しているからである。端末の高機能化が進み、ソフトウェア規模が巨大化してきているため、限られたハードウェアで動作させる組み込み用途を想定したRTOSでは、開発環境、ミドルウェア調達など、コスト面で不利な点が多くなってきている。


端末製造メーカー

国際的に端末を供給しているのは以下の企業である。括弧内は本社所在地となっており、2007年の端末出荷台数順に並べてある(米国調査会社IDC調べ)。2007年の世界合計出荷台数は11億4410万台であり、上位5社で約82%のシェアを握っている。

ノキア 4億3710万台
サムスン電子 1億6110万台
モトローラ 1億5900万台
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ 1億340万台
ソニーとエリクソン両社の携帯電話端末部門の合弁による、イギリスのソニーグループに入る会社である。
LG電子 8050万台

携帯電話端末は開発コストが大きく、大量に販売してはじめて儲けが出るので、メーカーのグローバル化により国際的に販売してシェアを獲得しようとする傾向にある。

サービス

通常は、屋外で高速移動中でも安定した通話・通信が可能。基地局を整備することにより、広いサービスエリアにおいて利用可能。第三世代携帯電話は、高速パケット通信と高い周波数利用効率が特長。なお、高速な無線アクセスとしても利用可能であるが、利用形態によっては高額な課金となり、この現象が俗にパケ死と呼ばれる。また、電話機端末単体による通話・通信の総トラフィック(データ量)に占める割合が高い傾向にある。また、デジタルツールとしての多機能化も関係している。

通話

携帯電話での音声伝送方式は、当初はアナログ方式を採用しており途中からデジタル方式へと切り替えられた。当初サービスが開始された時点でのアナログ方式での通信は、暗号化されずにそのまま送信されていたため、ノイズが乗りやすいだけでなく、傍受が容易に行えるという欠点があった。そのため、強固な暗号化が可能なデジタル化が行われた。

国によってはその頃、固定電話網もアナログ方式からデジタル方式(ISDN)への切り替えが進んでいたが、固定電話網のデジタル方式はパルス符号変調(PCM)であるのに対し、携帯電話網の方はより圧縮度の高い音声コーデックを使用している。両電話網の相互接続通話の際には、アナログ方式同士ならば単純だが、デジタル方式では(アナログ・デジタル併存の時期を含め)コーデック変換が、網関門交換機において必要である。

また、音声コーデックの方式は携帯電話事業者やサービス種別によって異なるため、事業者相互・方式相互の音声コーデック変換も必要となる。このため、コーデックの組み合わせによっては変換ロスにより、音声の品質が劣化してしまう。基本的には、同一事業者・同一方式の携帯電話同士の通話では変換によるロスは起こらないため、本来の通話品質を発揮できる。


通信

当初は通話機能だけであった携帯電話だが、音声通話のデジタル化により端末全体がデジタル化し、これによりパケット通信によるデジタルネットワークへの接続が可能となった。デジタルネットワークの中でも、世界的に普及しているインターネットへの接続が早くから行われ、携帯電話でインターネット網にアクセス出来るようになった。クライアント化である。

これにより携帯電話を対象にしたウェブページが携帯電話会社から公式サイトとして設立されたり、また個人でインターネット上に携帯電話を対象にした勝手サイトと呼ばれるサイトが開設されるようになる。さらに携帯電話の高速通信化により、通信機能を利用して携帯電話で金銭の管理を行うモバイルバンキングやオンライントレードも行えるようになっただけでなく、動画コンテンツの閲覧も可能となった。

従来、携帯電話ではそれのみを対象にして作られた簡素なHTMLによるウェブページしか表示できなかったが、近年ではブラウザを搭載した端末も実現し、パソコン向けに作成されたコンテンツの閲覧が可能となった。


通信規格

第一世代携帯電話(1G)はアナログ方式。モトローラのTACSやNTTのHiCAPなどがある。

第二世代携帯電話(以下2G)はGSM方式が世界的に主流となっている。日本と韓国では、GSMは採用されていない。日本では PDC(Personal Digital Cellular)という独自の方式が主流であったため、独自の端末やサービスが普及する一方、海外端末メーカーの参入や国際ローミングサービスが進まず「鎖国」的状態にあった。韓国では、アメリカのクアルコム(Qualcomm)社のcdmaOne(IS-95)という方式を全面的に採用し、サムスン電子やLG電子などが国際的に飛躍する基となった。北米はEUとは異なり、政府は携帯電話事業者に技術の選択について強制せず、各社の選択に委ねた。結果として、GSMとcdmaOneがほぼ拮抗しているのが現状である。

第三世代携帯電話(以下3G)は、2Gが各国・各地域で独自の方式、異なる周波数を採用し、全世界での同一方式の利用が出来なかった反省を踏まえ、第三世代携帯電話の規格、IMT-2000の決定においては、携帯電話を全世界で利用できるようにするための指標が立てられた。しかしながら、規格策定の過程で、W-CDMAとCDMA2000が並行採用という形となり、GSM陣営はW-CDMAへ、cdmaOne陣営はCDMA2000へ移行することとなった(南北アメリカ・アジア地域の一部)。中国政府は、自己技術育成の観点から独自のTD-SCDMAを導入しようとしている。また3G技術の特許代に関し、「クアルコム」のライセンス価格が高すぎるとして、Qualcommとハンドセット(送受話器)ベンダー(販売会社)、チップセットベンダー数社の間で、現在係争中である。

日本ではNTTドコモ、ソフトバンクモバイルがW-CDMAを採用し、国際ローミングや海外メーカー参入が促進されている。KDDI(au)は2GはcdmaOne方式であったためCDMA2000方式を採用している。ただし、日本のcdmaOneおよびCDMA2000は、UHFテレビ放送波との干渉回避のため、上りと下りの周波数が他国と逆転している。このためグローバルパスポートCDMA端末以外では国際ローミングができないのである。

先進国やcdmaOne陣営のほとんどは3Gの導入が済んでいるが、GSM陣営では、ユーザーがより安価なGSM端末を好む傾向もあるため、コストがかかるW-CDMAへの移行はスムーズとは言えない。安価なGSM端末は、高価なW-CDMA端末より人気がある。スマートフォンなどの高価なGSM端末でも、電池の軽量化を図って消費電力の多いW-CDMAやCDMA2000などの3Gには対応しない端末もある。またGSMでもEDGEやEDGE Evolutionを用いて3G並みの高速なデータ通信ができる。

このため、GSMのサービスの停止時期を打ち出しているGSM事業者は2008年現在、存在しない。

発展途上国では、固定電話網の未整備を補完し、低価格でデータ通信網込みで広域エリア化するために、最初からCDMA2000技術を400MHz帯に使ったCDMA450による3Gネットワークの導入なども行われている。

2006年の世界携帯電話販売台数における比率は、GSMがおおよそ7割弱、CDMA(cdmaOne + CDMA2000)がおおよそ2割強、W-CDMAは1割弱であった。

第四世代携帯電話では日本は三社ともLTE方式を採用する見込みである。


料金形態

料金は基本的に、音声通話の場合は通話時間、データ通信の場合は通信時間またはデータ量で算出されるのは国際的に共通であるが、通信事業者が複数ある分だけ、選択肢は多い。プリペイド(前払い)、ネットワークを自前で持たない仮想移動体通信事業者(MVNO)によるサービスもある。

プリペイドの場合、基本料金はないが、最後に入金してからの経過日数によって有効期限が定められているため、使用頻度が低くても定期的に入金する必要はある。EUは、全般にプリペイド比率が極端に高い。

アメリカなどでは、音声通話は一定時間まで定額であるのが一般的である。また、夜9時以降および週末の通話は無料になる契約が多い。その反面、一般的に、掛けた側だけでなく、受けた側も通話料が発生する。


ビジネスモデル

2008年現在、世界の携帯電話で使用される通信方式はGSMが約7割を占めている。GSMでは、音声通話サービスはもとより、データ通信サービスの仕様までもが、ほぼ共通化されている。また、技術的には、SIMカードを交換することにより、通信事業者を変えることが可能である。このため、端末メーカは最初に世界共通モデルを開発して、必要な場合にだけ、小規模の特定事業者向けのカスタマイズをするのが主流である。

海外ではひとつの機種でもメーカーの出す業界標準の機能のみを搭載している「スタンダードバージョン」とキャリア独自のサービスを付加したものの2種類販売されている。前者はSIMロックがかかってないため通信方式が同じなら世界中どこでも利用できる。後者はインセンティブ制度のもと、SIMロックがついて販売されている。この辺の事情は日本と同じであるが、インセンティブの額は、日本は突出して大きい。

マーケット規模の巨大なGSM携帯電話は、世界規模での大量販売による価格競争の様相を呈しつつあり、同一機種が世界各地で販売されており膨大な出荷台数の獲得に貢献している。

2007年6月に、アップルが、スマートフォン、iPhoneにより新規参入した。これまで、全ての端末ベンダーは、端末の販売だけの商売であったが、アップルの場合は、端末代金以外にデータ通信料金の一定額を受け取っていたと言われている。なお、日本では、iPhoneは販売の目処は立っていなかったが、2008年7月11日に3G版iPhoneはソフトバンクモバイルによって販売開始された。

文化

携帯電話を持ち歩くことでいつでも電話に出ることが可能であることや、携帯電話に搭載された文字メール機能はリアルタイムに着信を通知させることから、日々の文化にも変貌をもたらした。

携帯電話のメール機能では、携帯電話という制約のある文字入力インターフェースと、瞬時に着信が分かることからよりリアルタイムなコミュニケーションが求められることから、いかに少ない文字数で表現できるかというものが携帯電話特有の文化として登場した。

近年携帯電話の普及が著しいアイルランドでは、土葬する際に故人が愛用していた品々を棺に入れておくという意味に加え、「早すぎた埋葬」対策として、万が一棺の中で蘇生した時に携帯電話で助けを呼べるよう携帯電話を棺に入れる事例が急増している。


マナー

携帯電話は電源が入っている状態であると常時電波を外部へ放つため、電波による機器の誤作動や精度の誤差を誘発することがある。そのためこういった誤動作があってはならない場所である病院や航空機の中、また心臓ペースメーカーの近く(電車や路線バスの車内など)では電源を切ることがマナーとなっているところがある。ただ、実際には携帯電話が心臓ペースメーカーに対して誤動作を引き起こしたという事故が報告された事例は世界中でこれまで認められない。しかしながら、上記の誤作動を誘発する可能性を完全には排除できない以上、混雑時に電源をオフとすることはマナーとして定着させるべきだという意見が大勢を占めている。日本以外の地域では携帯電話使用による心臓ペースメーカーの誤作動の可能性はほとんど問題にされていないため、公共交通機関での電源オフの呼びかけを実施している地域は世界でも日本のみ、もしくは極めて稀である(ただし、日本は諸外国に比してラッシュ時の混雑がすさまじいため、満員電車内では後述の22cmのガイドラインを守れない場合が多く、公共交通機関での電源オフが必要である面もある)。なお、日本においては心臓ペースメーカーと携帯電話の干渉問題に関しては政府などによってガイドラインが定められており、携帯電話のマニュアルならびにペースメーカー利用者向け注意双方において携帯電話はペースメーカーより22cm以上(車載型の場合は30cm)離して使用するように書かれている(このガイドラインはペースメーカー利用者が携帯電話を使うときのためのものである。なお、ペースメーカー装着者の中にも携帯電話利用者がいるのである)。基本的には、心臓ペースメーカーから22cm以上携帯電話を離せないような状況下だけ、電源をオフにすればよいと考えて差し支えはない。つまり、優先座席など心臓ペースメーカー装着者が利用する可能性が高い区画を利用する際は携帯電話利用者側がすすんで電源を切ることが求められているのである。

航空機の機内で利用することにより、航法機器への悪影響を与える可能性もあり、搭乗デッキや機内では、携帯通信端末の電源を切るまたはオフライン(一切の電波を出さない)モードにすることが求められている。これに反すると、各国の法律に基づく処罰がなされる場合もある。また、時と場合、場所によっては着信時の音が周囲に迷惑を掛けるということや、自動車の運転中の通話は交通事故に繋がる恐れが高いということから、着信時にスピーカーより音を発しないマナーモードと呼ばれる設定が設けられている。日本では2004年(平成16年)11月1日の「道路交通法」の改正により、自動車を運転中に携帯電話を使用した場合、危険を生じさせたか否かに関わらず罰金が課せられるようになった。


外装交換

コストダウンの進む携帯電話筐体は、契約(縛り)の長期化に反して通常の使用方法でも1年を待たずして塗装が剥げるなど脆弱さなどが目立つが、それをカバーするため各社は有償(5000円程度)の外装交換に応じており、2008年現在の外装交換は"修理"というよりもユーザーにとっての"お手入れ"の範疇に入りつつある。














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■会社名 
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■住所 
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