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2008/10/31 11:58

携帯電話のリサイクル事業開始

けんがいくん

携帯電話のリサイクル事業が本格的に動き出したみたいです!

情報通信産業協会によりますと、以下に示す様に本格的に携帯電話のリサイクル活動を開始するようです。

情報通信ネットワーク産業協会(以下、CIAJ)は、この度 (社)電気通信事業者協会(以下、TCA)と共同で運営している「モバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)」において、東京都と共同で、携帯電話リサイクル活動を促進するための協力関係を初めて結びました。
使い終わった携帯電話は、貴重な資源の一部であります。今後も再資源化をさらに進めていくために、CIAJは、TCAと共にMRN活動を進めてまいります。


1)東京都の「希少金属等含有製品回収促進協議会」に参加し、具体的検討を開始

この協議会は、東京都の23区代表および市町村代表、MRN(CIAJ,TCA)、有限責任中間法人JBRC(小型充電式電池リサイクル)の各関係者から構成されており、携帯電話等の回収促進の施策や広報活動等を進めるための検討を行なってまいります。
MRNでは、従来から、地方自治体に対して、個別に回収促進のための協力要請を行ってきましたが、都道府県で協議会が設置され、かつ参加するのは初めてのケースであります。そのためにCIAJでは、携帯電話リサイクルに関する東京都との協議会をモデルケースとして捉え、実際の資源回収事業の実態を踏まえて、施策の有効性や課題の対策の検討をおこない、回収量の増加に結びつけたいと考えています。


現在までに行ってきた具体的施策について

<消費者に対する情報提供>

買換、解約時における販売員からのリサイクル情報提供やポスタ、販促用チラシや説明書等におけるMRNロゴマークの記載。

自治体の資源回収パンフレットに、携帯電話を追加記載をしていただく要請。
(10数の自治体に要請) <回収拠点の拡大>

回収BOXを大手家電量販店やコンビニエンスストア等に設置して、お客様に不要な携帯電話を投入していただく試みを開始。2007年6月9カ所に設置し、さらに12月に41カ所に導入し、合計50カ所で運用中。
<データ移し替えツールの提供>

データ移行やバックアップツールを整備し、対応機種は各社内ではほぼ移行可能になっている。今後は、他社の機種へのデータ移行等を可能とする方法を検討予定。
<他機関との連携での回収>

拾得物として収集された端末の回収・リサイクルを行っている。
【現在協力を頂いている警察】 埼玉県警、長野県警、新潟県警、栃木県警
<その他の取組>

環境イベントや Jリーグチームとのタイアップや子供向け社会貢献イベントでのPR活動。

教育機関(大学、小、中、高等学校等の教育現場)での携帯電話に関するリサイクル講演や環境講座の開催を通じて、若年層へのリサイクル意識の浸透を働きかける。










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テーマ : 携帯電話 - ジャンル : 携帯電話・PHS

2008/10/30 15:37

小中学生に必要?

http://first.freespace.jp/tarim/index.html

img1.jpg

弊社商品『けんがいくん』を販売する中、【実際に携帯電話は今どの位の世代から使用しているのか?】とふと疑問に思い、埼玉県さいたま市内の小中学生にインタビューを試みてみました!
しかし、現実は意外と所有している子供達は少なく、意外としっかりしている子供が多いんだなと思いました。今現在、犯罪=携帯電話と言われる位携帯電話を悪用している輩は後を立ちません!
物が便利になればそれに比例して犯罪も増え巧妙化する・・・正に私達はその渦中にいる訳ですね!では・・・埼玉県内の小中学生の実態を読んでみて下さい!


小学生の時から携帯電話を使っているという中学生。

『親との連絡用に買ってもらったけど、今はメールがほとんど』

と話していました。

 皆さんは携帯電話を欲しいと思ったことがありますか?
国内で八千五十四万台余りが使われている携帯電話。最近は小学生の利用も増えているようです。便利さや楽しさの一方、犯罪の危険などから、子供が使うことに反対する声もあります。そんな携帯電話を、皆さんはどう思っているのか?さいたま市内で聞いてみました。


『あったら便利。インターネットに接続してゲームもしてみたい』。

市内にある小学校四年の男の子は、周りの大人や中学生が使っているのを見て最近、欲しくなったと言います。持ち運べる小型のゲーム機もありますが、

『携帯はゲームだけじゃなくて、メールや写真など色々出来るのがいい』


 クラスで三、四人が持っているというさいたま市内小学校五年の女の子も、

『携帯電話で友だちとメールをしたい』

と言います。交流を深める道具として使いたい思いが強いようです。


 さいたま市教育委員会は昨年九月、市内の小学校に通う三年生~六年生と中学生を対象に調査をしています。携帯電話を持っていると答えた小学三年生は3・7%で二十七人に一人の割合ですが、六年生になると10・5%で十人に一人は持っています。
 家族との連絡用として五年の秋に買ってもらった六年生の女の子は、

『二日に一度ぐらい、友だちやいとことメールするよ。電話は家族からかかってきた時に使うことが多いかな』

また、

『お母さんのお下がりを貰って塾の後、迎えに来てもらう時の連絡に使っているよ』

という六年生の女の子もいました。

04032101.jpg

 関心を持つ子も多い携帯電話ですが、料金や犯罪の危険性などはあまり知られていないようですね。

『【出会い系サイト】という言葉は聞いたことがあるけれど、よく分からない。欲しい気持ちの方が強い』

という声もありました。
 全国では携帯電話を使った犯罪に小学生が巻き込まれ、被害を受けた例もあります。さいたま市内で携帯電話を持っている中学生に聞くと

『知らない人から突然電話が来て怖かった』

『使い過ぎで一カ月の料金が二万円を超え、親にあきれられた』

など、いろいろな体験が出てきました。

 ある六年生の女子は便利だと話す一方で

『たまに変なメールがくる』

と言います。インターネットに接続していたら何千円もの料金がかかって、親に怒られたこともあるそうです。変なメールはすぐに消す、使い過ぎないように注意する―という工夫を心掛けています。

 こうした危険を避けるため、携帯電話の会社でもさまざまな対策をしています。でも、中には

『持ってみたら、別に必要じゃない気がしてきた』

という中学生も。携帯電話を持ちたいと思ったら、本当に必要か、どんな使い方をするか、いろいろな面から考えてみることが大切なようです。

テーマ : 携帯ツール - ジャンル : 携帯電話・PHS

2008/10/28 15:53

携帯電話の存在感

http://first.freespace.jp/tarim/index.html

皆様こんにちわ!

日々弊社が提供する『けんがいくん』が御陰様で売れています!

今日は携帯電話の普及率についてお話します!

携帯電話の普及率

情報化が進んだ現代では知らない人は居ないと思われる携帯電話。
略して『携帯』は一人に一つという割合で現代社会に溶け込んでいる情報機器の一つとなっている。
今回、その誰もが持っている携帯電話について語りたいと思います。


携帯と言えば何処でも場所を問わず通話が可能というのが一つの特徴となっている。
それは今の携帯しては既に当たり前の事であり、今の情報化社会の中ではそれだけでは生き残れないのは明白です。そこで携帯会社はその会社特有の機能を携帯に取り入れる事によりこの社会を生き抜いていると言えるでしょう。そして、この携帯戦争とも言える激しい争いを生き抜き勢力を伸ばしているのがAU、docomo、Softbankなどの大手メーカーです。


最近の携帯は音楽が聴けたり、動画が見れたり、メールが出来たりという機能が標準装備になっていますが、実際、携帯という電話をするのが目的である筈なのにも関わらず様々な機能が付いたのだと驚愕してしまう。それだけ携帯というのは現代人のニーズに応えて様々な進化を遂げた情報機器なのだと考えさせられます。
しかし、携帯にも問題は存在する。ページを開いただけで多額の請求などが送られてくるワンクリック詐欺などである。
これらもまた誰もが持っている携帯だからこそ起こってしまう事なのだろう。
危険だからといって携帯を手放すにはリスクが多すぎる。それは今まで何処でも通話が出来る機能や音楽を聴く機能など生活に役立つ機能も一緒に破棄してしまうということだからだ。そして一旦その便利さが分かってしまえばもう手放せなくなってしまい、それがやがて携帯依存症へとなっていくのだろう。そんな危険性を持っている携帯を手放す事は出来ないだろう。何故なら携帯はその存在感ゆえに人々を魅了して止まない情報機器の地位を獲得しているからだと考えられる。


2000年当初はdocomoを先頭にSoftbank、auの順だったが。2004年にはdocomoを抜きauが先頭に立ちdocomo、Softbankの順番になっていった。この2000年から2004年の間にauは急速に台数を増やしトップへと君臨しました。そして今も尚、上位争いをしているのはauとdocomoの両社であり、様々の機能や制度を作りだし上位を狙っている。
このように携帯が急速に普及したのは各社が作り出した多くの機能や定額制などによるWebの利用頻度の上昇が携帯の価値を上げ、現代人のニーズに応えていった事が普及率を急速に上げた原因だと考えられます。

これから先、携帯による情報社会への影響は甚大な物になっていくでしょう。それは多くの人々の手に渡り、携帯を持つ事で世界に繋がる環境を得る事によりそこから何か大きな物へと発展する可能性を秘めているからです。また、メールや通話などの場所を問わずに相手に情報を伝え合う事が出来るという便利さがこの先も人間を携帯へと執着させ、新たな情報機器を確立させることでしょう。



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2008/10/27 13:42

携帯電話/固定電話について

いつも訪問有難う御座います!

今日は、ちょっと皆さんとお勉強してみましょう!と思いまして、携帯電話とは実際何ぞや?固定電話とはいったい何ぞや?そういう基本的な疑問点等にお答えしてみたいと思います!

Q.そもそも携帯電話の前からあった『固定電話』ってどんなしくみ?

A.1876年(明治9年)3月10日に、電話機が発明されました。発明したのは当時29歳だったアレキサンダー・グレハム・ベルという人です。
電話機の仕組みを説明するためには、まず『音』というものが、どういうものなのかを説明しなければなりません。
音は空気の振動として伝わります。音が振動であるということは、風船を両手で持って風船に向けて声をだせば実感できます。ただ息を吹くだけでは風船はふるえませんが、声の場合はふるえます。電話はこの音の性質を利用してできています。

皆様!小さいころに作った糸電話を思い出してください!
糸電話でいうところの紙コップは、電話機だと、自分の声を送る送話機と相手の声を聞く受話器からできています。口にあてる方が送話器で、耳に当てる方が受話器です。糸電話との違いは、振動を伝えるために電気を使うということです。
        system.gif
さて、電話機による『音』が伝わる仕組みで???の部分を説明する前に、送話器と受話器の説明をしなければなりません。送話器と受話器が、どういったものであるのかがわかれば、???の部分がどんなものであるのかが、簡単にわかるからです。
送話器に向かって話をすると、送話器の中にある振動板が振動します。糸電話ではこのまま糸に振動を伝えましたが、電話ではこの振動を電気の振動に変えて、糸の代わりに電話線を伝わって相手に届きます。相手の受話器に届いた電気の振動は、受話器で再び空気の振動と変わり、相手に声が届くわけです。

そして、電気信号にはとても重要な長所がいくつかあります。まず一つ目が、とても速い速度で伝わるということ。そして二つ目は、電話線が引かれている限り、どこまででも伝わるということです。
まとめますと・・・
電話機で声が伝わる仕組みとは以下のようなものです。
人の口から発せられた声、すなわち空気の振動が受話器に入り、受話器内で振動から変換された電気信号が電線を伝わり、その電気信号が受話器に届き、受話器内で電気信号から変換された空気の振動、つまり声が相手の耳に届く、つまり聞こえるということになります。


では携帯電話の仕組みについてお話しましょう!
最近よくある質問は・・・

Q.携帯電話って一体どんな仕組みで繋がっているの?それがイマイチ判らないと・・・けんがいくんが必要なのか判らなくて・・・

keitai1.gif kiti1.gif koukan.gif kiti2.gif keitai2.gif
犬               boyA_R.gif             girlA_R.gif
では、携帯電話の仕組みを解説します。簡単な図で書くと、上に書いたようになっているのですが、まだ何のことだかさっぱりわからないのではないでしょうか?上の図を見ながら読みすすめていくと、だんだんわかるようになってくると思います。
携帯電話は相手と話をするとき、相手の携帯電話に直接電波を送って話をすると思っているかもしれませんけれど、携帯電話の電波は2kmくらいしか届かないので別の仕組みになっています。実は、携帯電話同士で話をするときにも、途中では普通の電話と同じような電話回線が使われています。無線電波が使われているのは、携帯電話と基地局の間だけなのです。
基本的には固定電話と同じで、声を他のものに変えて送っています。固定電話では電気信号に変えていましたけれど、携帯電話では声を電波に変えて基地局まで送って、基地局からは電気信号にして送ります。

                   wave.gif

電波でどうやって声を送っているかを理解するのに、まず電波がどういうものかを説明しましょう。電波は、電気と磁気の波で、イメージするとこんな感じです。電波は音と違って、空気のないところでも伝わります。また、電波にも音と同じように波形があります。

デジタル方式

声を電波にするときには2つの方法があります。『アナログ方式』『デジタル方式』です。アナログ方式は声の形をそのまま電波の強さにして送る方式です。つまり、声の波の形をそのまま電波の形にするような感じです。デジタル方式は、声の形を数字のデータにして、その数字データを電波で送ります。数字データは、電波の形で表されます。

       voice2wave.gif

デジタル方式は、アナログ方式と比べて手順が面倒になっていますね。でも、今使われているのはデジタル方式で、アナログ方式は使われていません。なぜだと思います?実は、電波は飛ぶときに、周りの影響を受けて形が少し変わってしまいます。そのため、声の形をそのまま電波の形に変換するアナログ方式では、相手に届く声の形も変わってしまいます。そのため、音質が悪くなってしまうんです。
今のテレビ放送はアナログ方式ですから、大雨などの影響で電波の形が変わると映像が乱れてしまいます。デジタル方式では、電波を送っている途中で波の形が変わっても、元の数字データが読みとれるようになっています。つまり、相手に届く声の形は変わらないんですね。そのため、元の声に近いまま送ることが出来ます。また、デジタル方式だと、数字データはそれをコンピュータに計算させて、データ数を少なくすることが出来るんです。このように、データ数が少なくなれば必要な波の量が減ります。これが大きなポイントなんです。

        compress.gif

ですので、デジタル方式だと使う電波の量が減らせるから、同じ量の電波で何人もの人が電話をかけられるようになるわけですね!デジタル方式にはこういった特徴があるので、今はデジタル方式が利用されています。

基地局

携帯電話から発信する電波はまず、ここの基地局というところに送られます。この基地局は、送られてくる電波によって、携帯電話がどこの位置にいるのかを判断します。また、携帯電話が通話中か、電波が届くところにいるか、電源がはいっているか?ということも知っています。基地局は、どこにいても携帯電話が使え、さらに何台の携帯電話が同時に使われてもいいように多くの場所に設置されていて、電話するときにはその中でもっとも近い基地局に電波を送るようになっています。また、基地局1つ1つの電波の届く範囲は狭いため、携帯電話で話している途中で、今使っている基地局の電波の届かない範囲に出てしまい、基地局を切り替える必要が出てくることもあります。このときはそれまで使っていた基地局と、新しく使う基地局とで連絡をとりながら、通話がとぎれることなく、基地局を切り替えるということもしています。

交換機

電話がつながるためには、基地局から基地局へとつなげなくてはなりません。しかし、基地局は全国に何万とあります。
そこで交換機の出番です。交換機は全ての基地局とつながっており、基地局からの情報はいったん交換機を通って、基地局へとつながります。つまり交換機とは基地局と基地局をつなぐ中継点です。もし、交換機がなかったら、何万とある基地局同士を全てつなげなければなりません。とても効率が悪く、費用もかかります。


          hub.gif

しかし、交換機といえども、全ての基地局をカバーするのは不可能なので、全国各地に散らばっています。ですから、遠くの人に電話をかけた場合は、交換機がさらに別の交換機と連絡を取り合います。このことを表したのが、上にある絵ですね。また、固定電話に限らず、違う携帯電話会社の携帯電話に電話をかけたときなどは、交換機から、固定電話や相手の携帯電話会社の交換機へとつながるので、同じ会社のときよりも多少時間がかかってしまいます。
余談ですが、基地局が変わるだけでなく、県境などで通話中に交換機が変わるときには、電波のリレーにちょっと時間がかかってしまいます。


詳しい話

今までは携帯のつながる仕組みについて、簡単に説明してきました。大まかな感じとしてはそうなのですが、実際は多少違います。ここでは実際の携帯のつながる仕組みについてより詳しく説明していきます。
まず、今までの図はほとんど一直線に描いてきましたが、実際は下の図のようなピラミッド構造になっているのです。必ずしも、県とか市で分かれているわけではありませんが、わかりやすいようにそう書いてあります。


         pyramid.gif

『携帯→基地局』まではこれまでの説明と同じですが、交換機にはホームメモリというものがついているのです。ホームメモリには、今どこに携帯電話があるか、今月いくら分通話したか、などの個人情報が全て入っています。もうすこし具体的に説明しましょう。交換機にたどり着いた情報は、その交換機のホームメモリを見に行き、誰が電話をかけているかを記録します。次に、相手先の電話番号のホームメモリを見に行き、相手がどこにいるのかを調べ、そして相手の携帯に一番近い交換機へと繋がるわけです。
但し、誤解されやすいのですが、各個人ごとのホームメモリが全ての交換機に入っていたら、量も多いですし、管理の手間もすごいかかってしまいます。ホームメモリは自分が携帯電話を契約したときに、近くの交換機にのみ1つだけ設置され、他の交換機にはそのホームメモリがどこの交換機にあるのかという情報だけを記憶してあるのです。

memory.gif

では、お互いの携帯電話の会社が違ったり、固定電話との通話はどうなるのでしょうか。前にも簡単に説明したように、この時は相手の会社の交換機や、固定電話用の交換機同士がつながります。
ですから、今までの説明を総括すると下の図のようになります。


   alljapan.gif

歴史

さて、ここまで現在の携帯電話の仕組みを解説してきましたが、ここで携帯電話の歴史を振り返ってみてみましょう。

現在皆さんが持っている携帯電話は、当初は自動車電話としてスタートしました。自動車電話としては、1946年にアメリカのセントルイス市でサービス開始されたのが世界初です。当時は現在の電話とは大きく異なり手動接続方式で、交換手の助けが必要でした。しかも、電話を使う人が送話ボタンを押している間のみ電波が発せられる方式だったのです。日本では、アメリカでのサービス開始に遅れること8年1954年電電公社電気通信研究所自動車電話システムの研究を始めました。そして、1961年400MHzの周波数帯を用いる手動交換接続による自動車電話システムが完成し、1967年、400MHz帯のシステムを自動交換接続した改良システムが完成しました。
しかし残念なことに、このシステムは周波数割り当ての問題から、一般の自動車電話として実用化されませんでした。このシステムは1970年に、都市災害対策用持ち運び無線システムとして、東京23区に導入されました。一般の人たちが使えるようになるのは、まだ後のことです。

携帯電話になるまで

都市災害対策用のシステムが東京23区に導入されたのと同じ年、800MHz帯を用いる商用自動車電話システムの開発が始まり、5年後の1975年800MHz帯システムをきちんと使えることが確認されました。サービスが開始されたのはさらに4年後の1979年です。初めは東京23区内のみでしたが、翌年には大阪地区へと順次大都市への導入が進み、1982年には中小都市方式サービスも始まりました。
このサービスが始まった当初の装置は容積が6600ccもあり、基本料金が月3万円最短距離の通話で約100円/分と、とても高価なものでした。その後、容積1500cc自動車電話が発売され、1984年には全国広域サービス・自動車電話国際通話サービス開始その翌年にはショルダーホンの発売が始まりました。そしてついに1987年4月に携帯電話の発売が開始されたのです。といっても、アナログ方式で容積も500ccと、現在のものとは大きく違います。
携帯電話誕生後、さまざまなサービスが順次始まっていきました。まず1988年には、携帯電話からの国際通話サービスが開始されました。その後、キャッチホン・電話帳・秘話などのサービスが次々に始まります。
そして1993年にまず首都圏でデジタル方式のサービスが始まりました。デジタル化は、アナログ用に割り当てられていた電波が満杯になることを見越して行われたのです。携帯電話の仕組みでも話したように、デジタル方式を使うと同じ量の電波でも多くの人が利用することができるからです。
デジタル化する事によって、音質のむらが無くせるといったことは以前説明しましたが、他にも、いったん音声を数字データにすることにより、秘話能力が向上します。さらに、ほとんどの構成部品をLSIにすることができるため、小型化がすすめられるようになりました。
デジタル方式が始まった翌年の1994年PHS事業者サービスが開始され、さらに翌年には一般向けのPHSサービスが開始されました。PHSというのは、簡易版携帯電話とでもいったらいいでしょうか。普通の固定電話の子機をどこにでも持ち出せるようにした感じです。もちろん始めからデジタル方式です。
さて、1995年頃になると、PHSも交えて、各携帯電話会社間での競争が盛んになりました。競争に後押しされる形で、自動車・携帯電話通話料金体系が変更され、料金別プランなどのサービスがだんだんと一般化してきます。その後、番号通知やデータ通信などのサービスも始まり、1999年にはアナログ方式サービスが終了しました。アナログ方式サービスの終了で、一つの幕が下ろされたといえるでしょう。

電話番号

さて、一通り現代までの携帯電話の歴史をみてきたわけですが、ここで少し視点を変えて携帯電話の電話番号の歴史をみてみましょう。

最初の自動車・携帯電話の番号は、国内宛先コードとして「030」を前置きにして、つづいて2桁の地域番号、5桁の加入者番号の形で使われていました。しかし、この方法では各地域に約10万人しか収容できないうえ、相手の地域を指定して電話をかける必要がありました。これを地域指定方式といいます。
1988年には国内宛先コードとして「040」が使われ始めました。最初「040」は増加した加入者を収容するために新設されたコードでしたが、距離区分用のコードとなり、同時に加入者番号が5桁から7桁に増え、収容人数も約1000万人となりました。このことにより、従来の地域番号を打たなくてもよくなったのです。これを地域準無指定方式といいます。
この後、携帯電話の加入者数の増加に伴って、「010」「020」「080」などが使われるようになり、PHSでは同様に「050」「060」が使われていました。
また、郵政省(現:総務省)という国の機関が各社の代表を集めて相談をして、どういう風に振り分けるかを調整しています。
10桁にまで電話番号が増えたものの、加入者数は増加の一途を辿り、1999年1月、近い将来の番号不足に対応するために、携帯電話の識別番号を「090」、PHSの識別番号を「070」として、それに8桁の加入者番号を加える11桁制へと移行しました。収容人数は約1億人です。最近では携帯電話の識別番号として、「080」も使われるようになっています。


情報端末としての携帯電話

本来、『いつでもどこでも使える電話機』でしかなかったはずの携帯電話は、『いつでもどこでもつかえる情報端末』へと着々と進化しています。既に現在、インターネットへの接続ができて、電子メールも使える携帯電話が多数登場しています。最近の携帯電話では、電子メールの送受信をしたり、簡単なホームページを見たりすることができますね。これによって、これまで以上にコミュニケーションの幅が広がることになります。また将来的には、音楽データや動画像データの送受信すら可能になり、マルチメディア化がさらに進んでいくことは間違い無いでしょう。

通信速度

現在の携帯電話には、その機能を実現するうえでまだ問題があるのです。それは、今の無線間での情報通信速度があまりにも遅いことです。音楽や動画像のようなものは、データ量が多いので、通信に時間がかかっていると使い物になりません。今現在の携帯電話でテレビ電話を作るのは無理ですが、2001年に新しく始まる方式では、この通信速度が速くなっているので、簡単なテレビ電話なら作ることができます。今後、この『無線情報通信速度』の技術が進歩すれば、携帯電話も格段に進歩していくでしょう。まず、これまでの携帯電話の方式に比べて使用する周波数帯の幅が広がっています。ちょっと難しい言い回しですね。つまり、これまでよりも使う電波の量を増やしたということです。使う電波の量が増えたことで、一度に送れる情報の量は単純に増えて、通信速度が速くなります。まず、これまでの携帯電話の方式に比べて使用する周波数帯の幅が広がっています。ちょっと難しい言い回しですね。つまり、これまでよりも使う電波の量を増やしたということです。使う電波の量が増えたことで、一度に送れる情報の量は単純に増えて、通信速度が速くなります。また、懸念されがちな、電波の量とは、電波の強さではなくて、電波の波の細かさという意味です。電波の量が多いというのは、色々な細かさの波をあわせて使うということです。この波の細かさのことを周波数といいます。
さてもう一つは、多重化の方式がより進歩することです。それにより、1種類の周波数帯でも、多くの情報を送れるようになるため、これでも通信速度が速くなります。この二つが新方式の大きな特徴です。


小型化

初期のころは大きすぎて自動車に乗せて使うしかなかったくらいですからね。しかし、ここ数年の間に携帯電話は本当に小さくなりました。では、どこまで携帯電話は小さくなると思いますか?
将来的には、ボールペン型、カード型、腕時計型などという、今の常識では考えられない多種多様な携帯電話が登場することは間違いありません。

規格統一

実は、携帯電話をモバイル化する上で、実は避けられない問題があります。規格統一の問題です。
規格が世界中で統一されていれば、その携帯電話を世界中のどこでも使用できることができましたが、実はそうでないのです。始めは世界中同じ方式にしようとしていたのですが、結局アメリカ式と、日本・ヨーロッパ式の二つに分かれることになりました。しかも、日本国内にはアメリカ式を採用すると決めた会社もあります。
ですから、携帯電話を世界中でどこでも使用できるようにするためには、違う規格の間を橋渡しするための機械を開発しなければなりません。

今でも違う会社の携帯電話同士で通話が出来るように、将来的にはどの規格であるのかを特に気にしなくても電話をかけられるようになると思います。
さて、長くなりましたけど携帯電話の解説はこの辺で終了です。最後に、携帯電話のこれまでの進歩をまとめた図をお見せしましょう。
     history.gif


如何でしたか?
携帯電話に関する疑問点など御座いましたら、どしどしお問い合わせ下さい!

今後とも宜しくお願いします!

2008/10/27 02:23

感動したおじいさんの話

営業担当です。

オープンしてまだ、4日です。
すごい忙しくて、うれしいんだけど、ちょっとシンドイっす(w)

今日も現場調査行ってきました。
雑居ビルのオーナーさんと現場調査後にした世間話で感動してしまいました。

おじいさんはその息子さんと話したのですが、おじいさんは戦争体験者
息子さんは「また、そんな話かよ~」みたいな表情。
戦時中、親友と戦場で離れ、以来、離れ離れに・・・・・。
戦友とは、定期的に会っているみたいですが、常に親友の事を忘れるこ
とは無いようです。

急激に発達してきた携帯電話。
この頃にあったら、どんなによかったことかと。。
よくある話です。でも、実際に戦争体験者からこのような話を聞いたら
泣けますよ。思わず聞きいってしましました。

本当に大変な時代だったと・・・。
不景気、不景気と世間は騒いでいますが、その時代に生まれなかった
ことに対して感謝しなければいけません。
そして、噛み締めなければいけないんですね。今が幸せなことだと。
教えられた1日でした。



テーマ : 携帯の圏外 - ジャンル : 携帯電話・PHS

2008/10/25 23:46

けんがいくん←HPです!

皆さんこんにちわ!

今日は横浜の方に営業に向かいました!

場所は東急東横線日吉駅周辺を営業と打ち合わせを兼ねて行ってきました!

この日吉という町は私の実家周辺地域で最近目を見張る勢いで急成長した町です!

そしてこの日吉に来て必ず立ち寄るラーメン屋さんがあります!

知る人ぞ知る!そのラーメン屋さんは・・・

らすた

rasuta

ここのらすた麺を味わってしまいますと、他店のとんこつ醤油麺は食べられません!

何が凄いか!

まず!汁!豚骨醤油を食べた後って暫く口の中に豚骨が残るぢゃないですか?

それがない!

そして!麺!180種類の粉を練って叩いて作ったしこしこ太麺!

麺は不思議な黄色い麺!

具はオーソドックスにチャーシューと味卵と海苔ですが、チャーシューは分厚い中にも柔らかさが堪らない!

決してそれぞれの味を潰す事無くそれぞれがそれぞれの旨みをふんだんに楽しめるこのらすた麺!

皆様も東横線日吉駅に立ち寄った時には是非お試し下さい!

因みに私はこのらすた麺が食べたくなると日吉に営業に行きます!

開店時間は17時です!閉店時間は午前1時ですね!夕方は慶応大学生でごった返すので空いた時間を狙うのでしたら22時辺りがポイントです!

最後になりましたが、本日3件オーダーを戴きました!

2008/10/25 00:48

本日の営業日誌です。

こんばんは。 営業担当です。

3日前にブログを本格始動して、早速、現場調査依頼が2件入ってきました。

お客様から話を聞いたところ、栃木県の6階建てのビジネスホテルで2,3階で電波が届かない部屋があるということでした。ビジネスホテルで携帯電話が使えないとは大問題です。

本日、早速栃木の現場に現調に行ってきました。

あんまり具体的に書くのは避けておくとして、立地としては案の定、ビルが立ち並ぶ所でした。
ビジネスホテル内のエレベータは勿論、目の前のスーパーでも電波が届かない始末。非常に不便です。

現調した結果、問題なくけんがいくんは利用することがわかりました。
あとは、来週見積もりを提出することで本日の話は終わりました。

納得していただかなければお客様が利用することは出来ませんので綿密な打ち合わせは、しつこいくらい行わせていただきます。

まだまだ始まったばかりですが、「けんがいくんを広めるために日々がんばります!!

なんか文字だけで味気ないので本日の昼飯を掲載。
栃木なら餃子を食いたかった・・・・・。

fff.jpg

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2008/10/24 13:47

難しい手続きは一切不要!

皆様こんにちわ!

今日は『けんがいくん』設置までの簡単な流れを御紹介しますね!

この便利で使い勝手が良くて好評のけんがいくん・・・欲しいけど・・・設置が面倒くさいのでは?

と、良く言われます!

確かに、設置の商談が決まり、では早速・・・とまでは早くないです!

どんな物でもそうですが、ある程度の手順が御座いますので、焦らず聞いて下さい!

大体の流れは以下の通りです!

nagare1
①お申込
エンドユーザー様・・・つまりお客様からのお申込


nagare2
②検証・・・実際に設置現場に向かい、設置可能か否か?
又、残念ながら離隔の関係上どうしても設置不可等を判断


nagare3
③設置現場での現地調査の結果設置可能であれば御見積もりを作成

nagare4
④商談成立!設置日を設置し、施工へ・・・

大まかな流れはこんな感じです!
では、機器設置に時間が掛かるのでは?

これもよく言われますが、現場調査後の設置ですので、半日もあれば簡単に設置可能です。

如何でしょうか?

2008/10/23 11:51

好評の『けんがいくん』はこんな所で有効です!




皆様こんにちわ!

エンドユーザー様に大変好評の『けんがいくん』ですが、価格のわりに色々な箇所でのご利用が可能なんです!

例えば・・・

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山間部で基地局までの遠い場所
地形状電波が届きにくい場所

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鉄筋コンクリート製建物や外壁がアルミ金属等で電波が届きにくい場所やビルの奥

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沿岸で航行する船舶や定期航路を就航する船舶等

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電波の届きにくい地下のフロアに入居する店舗やOffice

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高層ビルの高層階や高層建物に遮断されている近隣建物

この様な場所には非常に有効なアンテナだと弊社は自負しております。

又、使用用途的には電波の入りにくい個人/法人所有のマンションの方に人気ですね!

賃貸でしたらある程度電波が入らなくても極端な話転居すれば解消出来ますが、購入された場合ですとそうはいきませんよね?

ましてや、そのマンションでビジネス展開をされている方ですと、やはり固定電話があっても緊急事態等の対応時にどうしても携帯電話は必須になります!

そんな時に電波が入らない・・・これはビジネスする上で死活問題になりかねませんよね?

後、こんな事例も御座います!

下の事例は実際にありましたご家族の事例です!こんな事本当にあるの?と思われているあなた!実際にあるんです!たった一つの携帯電話が家族円満の危機に追い込んでしまうんです!

やっと、購入したマンション!年頃の娘にも尊敬され、妻にも喜ばれ幸せ気分でしたが、入居二日目に娘と大喧嘩!その理由は・・・

『携帯電話の電波が入らない!』


たったこれだけの理由で娘から文句を言われ、私的にはそれ位で・・・と思いましたが、やはり年頃の娘というのも御座いますが、私の心情としては

『家族円満』

が一番でしたので、携帯電話用の室内アンテナをインターネットで探しました!

あるにはあるんです!docomo/au/Softbankさん・・・それぞれあるんです!

ですが・・・我が家はそれぞれ使用している携帯電話のキャリアが違うんです・・・!

私と妻はdocomoで娘はauとSoftbankで私は会社用でwillcomを使用しているんですね!

単純に全キャリアの室内アンテナを素人感覚で購入を試みたところ、各キャリア様に言われましたのは

『それをやりますと、お互いのアンテナが干渉してしまい、下手をすると全て圏外になりますよ!』

と言われ、本当かな?と思い、ある施工会社に依頼して検証して貰いました。

そしたら・・・驚きました!本当なんですね!圏外というよりも、実際は
電波が不安定
になり、携帯電話の着信が着信したりしなかったり、メールなんて滅茶苦茶遅延したり・・・

その時に来てくれた業者さんには・・・

『ご主人!もし、この問題を解消したいと思うなら、キャリアを家族全員統一して一台だけ室内アンテナを立てるしか解決策は無いですよ!』

と言われ、家族に早速相談しました!

まぁ・・・皆様のご想像通り、妻には何も反発されませんでしたが、娘には猛反発を喰らい、携帯使えないなら彼氏と一緒に住む!迄言われてしまい・・・正直頭を抱えてました!

そんな時です!たまたま、インターネットの検索エンジンで”携帯電波”と検索したらこの『けんがいくん』のHPを見つけ早速内容を読むと・・・

■携帯電話:全キャリア対応!
■工事は半日でOK!
■検証で電波が届かない時はキャンセル可能!

等など、今の私が求めているアンテナに正にマッチ!

藁をも掴む思いで電話をしてみると親身な対応と親切な説明と何よりリーズナブルな価格!

家族円満がモットーの私としては即対応して貰う事を決意!

早速検証に来て頂きました!
検証結果・・・全キャリアの電波が安定して入る事を確認!


早速後日設置工事をして戴き、今では家族円満楽しい日々を送っています!

如何でしたでしょうか?今では
■携帯電話所有は当たり前!
■2台位都合により普通に所有が当たり前!
■携帯電波が届いて当たり前!

こんな時代なんですね!便利な携帯電話!電波が届かなければ唯の玩具!今はこの問題はかなり深刻な様です・・・

では・・・

2008/10/22 22:11

本格的にリリース開始!

皆様こんばんわ!

今、通信業界で密かに注目を集めている【けんがいくん】が本格的に売り出し開始となりました!


本日2008年10月22日から本格的に販売開始とします!

詳細はここを御覧下さい!

今のところオーダーは飲食関係の方からのオーダーが中心ですが、まだまだ携帯電波の届きにくい場所は沢山御座います!

是非お気軽に御問い合わせ下さい!

宜しくお願いします!

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株式会社タリム 埼玉支店

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