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2009/01/15 11:29

SOFTBANK/au・・・必死ですね!

けんがいくん

ソフトバンクモバイルの契約数、1月1日に2000万を突破

ソフトバンクモバイルの累計契約数が、2009年1月1日に2000万件を突破した。
 ソフトバンクモバイルは1月9日、同社の累計契約数が、1月1日に2000万件を突破したと発表した。

 2006年3月17日、英Vodafone Groupからのボーダフォン日本法人買収を発表し、世間を驚かせたソフトバンクは、その後同社の改革や新料金プランの導入、そして低価格路線の認知拡大を図り、2007年5月に月間純増数でトップの座を獲得して以来、ずっと純増数で首位を維持し、契約数を伸ばしてきた。ちなみにボーダフォン時代は、契約数は1500万件前後で推移し、年間純増数が純減に転じた年もあった。

今回2000万契約を超える契約数を獲得できた背景としてソフトバンクモバイルは、ソフトバンクがボーダフォンを買収して以来基本戦略として掲げてきた「『4つのコミットメント』(3Gネットワークの増強、3G端末の充実、コンテンツ強化、営業体制/ブランド強化)に素早く取り組んで来た結果、ユーザーの利用満足度が向上したため」だとしている。


吉本興業のお笑い芸人がライブを展開
ソフトバンク、1月29日に春モデルを発表 一般から3500人を招待!

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ソフトバンクモバイルが1月29日に春モデルの発表会を開催する。吉本興業のお笑い芸人が登場するライブ形式の発表会を行うとし、一般から3500人を招待する。
 ソフトバンクモバイルが1月29日、東京国際フォーラムで春モデルの発表会を行うと発表した。一般から3500人を招待し、お笑い芸人が登場するライブ形式で新モデルを発表する
発表会にはエド・はるみ、キングコング、品川庄司、世界のナベアツ、フットボールアワー、ライセンス、ロバート、ロンドンブーツ1号2号ら吉本興業のお笑い芸人が登場し、お笑いライブを展開。ソフトバンクモバイルは、“ケータイをもっと楽しくしたい”という発想のもと、これまでとは趣向を変えたお笑いライブを行うことで発表会をエンタテインメント化するとしている。

発表会には1月13日から1月15日の間に、東京・神奈川・千葉・埼玉のソフトバンク携帯電話取扱店で新規加入した先着500組1000人と、1月9日から1月25日の間に携帯電話からエントリーページにアクセスして応募した(他キャリアユーザーも含む)一般ユーザー1250組2500人(抽選)を招待する予定だ。


「Walkman Phone, Xmini」のホワイト×ターコイズとブラック×ブラックが1月10日から発売

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の超小型音楽ケータイ「Walkman Phone, Xmini」のホワイト×ターコイズとブラック×ブラックが1月10日から順次発売される。
 KDDIは1月9日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「Walkman Phone, Xmini」のホワイト×ターコイズとブラック×ブラックを1月10日から順次発売すると発表した。

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グリーン×ブルーとパープル×ピンクの2色は2008年12月23日から26日にかけて発売済み。これでXminiは4色すべての発売日が確定した。
Xminiは小型軽量ボディに4Gバイトメモリーを内蔵し、約2300曲の着うたフルを保存できる。本体上部にはセンサーキーを搭載し、スライドを閉じたままでも直感的に音楽を操作できる。高音域をクリアに再現する「DSEE」、本来のステレオ感を出す「クリアステレオ」、ゆがみの少ない重低音を再現する「クリアベース」など、ソニー独自の音質技術も採用した。


新サービスの「EZ着うたフルプラス」に対応し、最大320kbpsの高音質な楽曲をダウンロードできる。体験版の着うたフルプラスとして、倖田來未の新曲「stay with me(short ver.)」をプリセット。本体カラーに合わせたオリジナルストラップや、ソニー製の大口径13.5ミリのEX高音質ステレオイヤフォンも同梱する。


“契約は親名義、使うのは子供”でもフィルタを自動で適用――auケータイに「利用者登録制度」

KDDIは2月9日から、携帯電話の契約者と利用者が異なる場合でも、利用者の年齢に応じたサービスを受けられるようにするためのサービスとして「利用者登録制度」を開始する。

 この制度は、親の名義で契約した携帯電話を子供が利用する場合でも、利用者の年齢に応じたサービスを受けられるようにするための施策として導入するもの。例えば未成年者向けのフィルタリングは2月以降、親権者からの申し出がない場合には18歳未満の利用者に自動で適用されるが、現状、親の名義で登録した携帯電話には自動で適用されない。利用者登録制度で子供の生年月日を登録すれば、親名義の携帯を子供が利用する場合でも、自動でフィルタリングが適用されるようになる。

 KDDIではほかにも、(1)20歳以下のユーザーの「まとめてau支払い」の利用限度額を1万円/月に設定(2)年齢に応じたアクセスの可否、コンテンツ・商品の販売可否を判定するサイトにアクセスする際の年齢判定(3)CDMA 1X専用割引サービス「ワイドサポート」の適用可否を判定 などで登録情報を利用できるとしている。

 登録はau取扱店で行え、登録にあたっては保険証や住民票など、利用者の本人確認用書類が必要。なお、auまとめて支払いの利用限度額の判定・設定、年齢制限があるコンテンツへの意図しないアクセス防止の2つのサービスについては、2月17日から提供を開始する。

18歳未満のフィルタリング、2月10日から適用

KDDIは、18歳未満の利用者に対するフィルタリングサービス「EZ安心アクセスサービス」の適用時期についても合わせて発表した。

 KDDIではフィルタリングの対象となる契約者の親権者に対して、EZ安心アクセスサービスの利用に関する意思確認を行っており、1月31日までに「不要」の申し出がない場合は2月10日から順次適用を開始。中学生以上の契約者には「EZ安心アクセスサービス 特定カテゴリ制限コース」、小学生以下の契約者には「EZ安心アクセスサービス 接続先限定コース」を適用する。

 適用の対象となるのは(1)2009年2月28日時点で18歳未満の個人の契約者(2)2008年1月31日以前に「EZweb」をご契約したユーザー(3)2008年9月30日時点で「EZweb利用制限」または「EZ安心アクセスサービス」を利用していないユーザー。




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2008/12/17 10:37

新機種続々登場

けんがいくん

皆様こんにちわ!
本日は生憎の雨!
嫌ですね!
この時期の雨はキツイです!
冷たい上に風なんか吹いた暁には、首回りにマフラー巻いてないと寒くて縮こまってしまいますね!
私はいつも思うのですが、人間とは我侭だと思います!
物凄い猛暑の時は冬が恋しくて、今時分は夏が恋しい・・・そんな感じですね!

ここ数日間は、朝晩は寒さは厳しかったですが、昼間は暖かかったのに今日は恐らく一日寒いでしょう!皆様!くれぐれも風邪には気をつけて年末年始に備えて下さい!

さて、今日も新しい携帯電話についてお知らせします!
各キャリア様何処も必死ですね!
顧客確保に奔走しているみたいです!
特に最近のauさんは番号ポータビリティで逃げられてしまう立場に回ってしまっている様で、お客様確保に必死の様です!そんな中又docomoから新機種が誕生し、明日発売される様です!
機能的にはそんなに長けているものは無いかと思いますが、ケータイにそんなに拘りを持たれない方にはぴったりな機種ではないでしょうか?
参考迄に読んでみて下さい。


■NTTドコモは12月12日、富士通製の防水ケータイ『F-02A』を12月18日に発売すると発表した。

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クリスタルカットデザインの防水ケータイ『F-02A』12月18日発売!
docomoは、クリスタルカットデザインを採用した富士通製の防水ケータイ『F-02A』を12月18日に発売する。背面液晶が2インチと大型で、閉じたままでもさまざまな操作が可能!天然ダイヤ付きの『4℃』コラボもラインアップした!


F-02Aは、クリスタルカットデザインが特徴的な折りたたみボディのdocomo-STYLEシリーズ端末。背面パネルに、2インチQVGA(320×240ピクセル)表示の大型サブディスプレイを搭載しており、端末を閉じたままでも受信メールやカレンダーの確認、カメラ撮影、ゲームなどの操作が行える!メインディスプレイにはVGA(480×640ピクセル)表示の3インチ液晶を搭載した。

 モーションセンサーを内蔵しており、ウォーキングカウンターやケータイの向きに合わせてディスプレイの表示方向を回転させる機能が利用出来る。又、目覚ましアラームが鳴っている時にタップしてスヌーズさせる等のタップ操作(端末を軽くたたいく)も可能!

 その他、顔検出機能とAFに対応した有効200万画素CMOSカメラ、ワンセグ/FOMAハイスピード(3.6Mbps)/おサイフケータイ/2in1/ポケットU/Music&Videoチャネル/国際ローミング(3G)などに対応!外部メモリには、最大2GバイトまでのmicroSDか最大8GバイトまでのmicroSDHCが利用可能。

 ボディカラーは、Crystal Black/Shiny Gold/Cosmetic Pink/4℃ Pure Whiteの4色。4℃ Pure Whiteはジュエリーブランド『4℃』とコラボレートした特別モデルで、背面に0.2カラットの天然ダイヤモンドを埋め込んだ。又、4℃グッズが付属する。

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2008/12/09 10:56

ゴージャス・ケータイ

けんがいくん

皆さん!こんにちわ!
先日、某大手家電量販店にブラリしてましたところ、やはり年末商戦が勃発しており、あらゆる商品がかなりの値引きで展示されていました!この時期は、年末というのもありますが、やはり、電化製品は秋モデル→冬モデルへモデルチェンジをする為、秋モデルは激安になっておりますね!
その中で私が注目したのは、やはり仕事柄『携帯電話ブース』ですね!
あれだけ高額商品だった『906iシリーズ』『905iシリーズ』『706iシリーズ』が軒並み値下げ!もしくはゼロ円!ゼロ円ですよ!じゃあ今迄の月賦払いもゼロにしてくれ!と言いたくなる様な心境でした!そんな中、いつも仲良くして戴き、色々な情報を投げてくれる店員さんに聞いた情報を本日は書いてみようかと思います。


ゴージャスケータイ『VERTU』2月に日本市場に参入――docomoのMVNOで・・・

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Nokia傘下の高級携帯電話ブランドとして知られる『VERTU』が、docomo網を利用したMVNOとして日本市場に参入!2009年2月19日/銀座に旗艦店をオープンし、端末の予約販売を開始します。
 ラグジュアリー携帯電話の製造/販売を手がけるNokia傘下の英Vertuが、docomoの回線を利用したMVNOとして携帯電話事業に参入すると発表しました。


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 2009年2月19日に日本の第1号直営店となる『Vertu銀座フラッグシップストア』をオープンし、同日からVERTUブランド端末の予約販売を開始します。

 Vertu銀座フラッグシップストアで取り扱うのは、高級素材のみを使って専属職人が組み立てた『シグネチャー』スポーツカーからヒントを得て素材やデザインを追求した『アセント・ティー・アイ』の2つのコレクション!アセント・ティー・アイについては、端末に自動車メーカー/フェラーリの『跳ね馬』の紋章をあしらった限定特別モデル『アセント・ティー・アイ フェラーリ』の販売も予定している。

 同社は2009年第2四半期(2009年4月から6月)をめどに、プレミアムメンバーシップサービスの『VERTU Club』を開始する予定で、予約した端末は同サービス開始後に届けられます。尚、希望者には、3Gに対応したSIMロックフリー端末を先行販売するとしており、VERTU Clubがスタートする迄音声通話のみを利用可能です。

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 VERTU端末向けのサービスは、VERTU Clubを通じて提供する予定で、Eメール/Web/コンシェルジュ等のサービス概要については、別途発表するとしています。

 端末価格は、シグネチャーの『ステンレススチール』が121万円/『イエローゴールド』が335万円/『ホワイトゴールド』が370万円!尚、同コレクションの『プラチナ』は価格未定となっている様です。

 W-CDMA/GSMに対応し、オートフォーカス対応の300万画素カメラを搭載したアセント・ティー・アイは『レッドレザー』『ブラックレザー』『ブラウンレザー』がそれぞれ67万円/『メタリックグレー・レザー』『パープルレザー』が80万円だそうです。

 アセント・ティー・アイ フェラーリは、ボディにブラックフィニッシュチタンを採用し、側面にナールラバーとチタンを採用した限定モデルの『「ブラックレザー』が110万円。スペシャルモデルは、側面にレッドレザーをあしらった『アセント・ティー・アイ フェラーリ ロッソ』/イエローレザーを採用した『アセント・ティー・アイ フェラーリ ジャッロ』の2モデルが用意され、価格は94万円だそうです。

富裕層向け市場に可能性――英Vertu

 英Vertuが手がける携帯電話は、最も安いモデルでも68万円という高価なモデルで、海外ではコンシェルジュ等、付加価値の高いサービスと合わせて富裕層向けに展開しています。

 ラインアップする端末も、素材やデザインに拘っており、シグネチャーはフロントフェイスを『サファイヤの海』と呼ばれるサファイヤクリスタルで覆い、ダイヤルキーに合計4.75カラットのジュエルベアリングを採用する等、厳選した素材のみで作られています。

 アセント・ティー・アイは、スポーツカーからヒントを得て開発した端末で、ダッシュボードの計器を連想させるオンスクリーンクロノグラフや、ダイヤルキーのオフセット照明を端末に取り入れ、ボディの素材にはスポーツカーのエンジンに使われるハイパフォーマンスチタンを採用しました。

 アセント・ティー・アイ フェラーリは、フェラーリ最新モデルの内装に使われたレザーとステッチを端末にあしらった特別モデル!バッテリーカバーにはフェラーリ特有のスィーピングボンネットのディテールを反映させ、端末側面にエンジン上部のルーバーを思わせるメッシュ状のスリットをレイアウトする等、フェラーリの世界観を携帯電話のデザインで表現しています。着信音はミュージシャンのデイヴ・スチュワートが手掛け、フェラーリのエンジン音をミックスした曲も用意する等、コンテンツにも拘っています。
こうした従来の日本には無かった端末/サービスの提供で、新規参入する英Vertuですが、日本市場では、端末の出荷台数が冷え込む傾向にあり、11月27日には英Vertuの親会社にあたるNokiaが、日本市場向け端末の開発/販売を終了すると発表しています。

 市場環境が良好とは言えない時期に参入する事についてVertuは『数年に渡る市場調査を行った上で日本市場への参入を決めました。(マス向け端末を提供するNokiaとは)顧客もビジネスモデルも戦略も異なり、富裕層に向けた携帯電話サービスは、日本市場でも可能性があると見ています!』(Vertu広報)としています。

いやいや・・・幾ら日本に富裕層が居るとしても・・・携帯電話ですよ!電話機ですよ!アクセサリーでは無いんですよ!携帯電話本体に100万円出す方居るんでしょうか?紛失した場合の手続き・・・というか保険みたいなものがあるんでしょうか?
紛失して、ネットで転売され捲くったら・・・私は受けないと思うな・・・

皆様はどう思います?

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2008/11/19 14:54

docomo携帯2008年冬バージョン

けんがいくん

皆様こんにちわ!
昨日は今現在の携帯電話のあり方、過剰なサービスと過剰な機能について書いてみましたが、本日は、2008年度冬/携帯電話事情を書いてみたいと思います!と言いますのも、先日、縁でPanasonicの携帯電話開発部隊の方とdocomoの携帯の2008年度冬バージョンについてお話を聞く事が出来ましたのでその時の模様を詳しくは表記出来ませんが、さらっと掲載してみたいと思います!今回、docomoは
『docomo STYLE』『docomo PRIME』『docomo SMART』『docomo PRO』と実に4パターンで用途に応じて発売を試みました!しかし、携帯事情は非常に困窮しており、どんなに素晴らしい機能を搭載しても所詮二番煎じでは?と見られがちですが、今回は違うぞ!という意気込みを感じました!
弊社ブログは宣伝では御座いませんが、参考迄にご覧下さい!

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人気のWオープンスタイルを継承し、横向きでも文字を入力できる新機構『2WAYキー』が特徴の『P-01A』前機種P906iと比べて何が変わり、どんな特徴があるのか?そしてタッチパネルを採用しなかったのはなぜか?パナソニック モバイルの『P-01A』開発チームに話を聞いてみました。
 ディスプレイが横にも開く『Wオープンスタイル』VIERAケータイこのキーワードが大ヒットモデルに成長する礎を築きました。


パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のVIERAケータイは、2007年冬モデルの『P905i』と2008年夏モデルの『P906i』を中心に、ソフトバンクモバイル向けの『920P』等も含めて、発売9カ月で300万台を出荷する程2008年の人気モデルとなりました。
Wオープンスタイルはディスプレイが横にも開くヒンジ機構を備え、端末を横向きに構えてワンセグやゲーム等を快適に利用出来る携帯の新たな利用シーンを創造したのが大きな特徴です。そして、この複雑な機構を備えながら、そもそもの高いスペックと共にデザイン性や使い勝手も損ねなかった点が多くのユーザーに受け入れられました。
 そのWオープンスタイルは、ドコモの新機種『P-01A』にも引き継がれました。
新たに『2WAYキー』と呼ぶダイヤルキーの配列が変化するギミックを備え、デザインや使い勝手を更に進化させたと言います。

 P-01Aは何処がどの様に進化したのか?そして何を目指した端末なのか?パナソニック モバイルのP-01A開発チームに話を聞いてみました。
横向きでキーの配列が変化する新機構『2WAYキー』を採用

── 予想以上に大量に発表されたドコモの2008年冬モデルにおいて、「P-01A」はどんな端末なのでしょうか?

プロジェクトマネージャー/古川氏:P-01AはドコモのハイエンドモデルにあたるPRIMEシリーズとして展開する機種で、2007年11月に発売したP905iから続く『Wオープンスタイル』の3世代目となります。当時はテレビを視聴するビューワスタイルを提案する形で製品化しましたが、このスタイルを私達の基本ステータスにしたいと思っています!この為、今回のP-01AもWオープンスタイルを踏襲しました。
 只、進化が著しい携帯市場に於いて、単なるWオープンではやはり『新しくなったイメージ』を伝えにくいのは確かです。そこで『視聴する』だけでなく『使う』というテーマも徹底して盛り込みました!それをもっとも象徴する物が新機構の『2WAYキー』となります。
 2WAYキーは、ディスプレイを開く向きに応じてダイヤルキーの配列が物理的に変化するものです!ディスプレイを縦に開くといつもどおりの配列で、そして横に開くと横向きスタイルで使用しやすい様にキーの配列も横向きに変化させる事で、横向きで使用する機能を快適に使える様工夫しました!

── 2WAYキーの仕組みには少し驚きました!P905iやP906iは、横向きスタイルでは文字を快適に入力出来ませんでしたからね!

古川氏: この点は開発における大きな軸にもなっています。特に横向き画面にすると高解像度のディスプレイと共に、PC向けサイトもフルブラウザで快適に楽しめます!P-01Aは下り最大7.2MbpsのFOMAハイスピードにも新たに対応しますので『フルブラウザの使い勝手向上』には特に力を入れました!
── 分かり易く一番変わったと思えるのは、やはりこの2WAYキーですね!どんな経緯でこれを採用する事にしたのでしょうか?

商品企画担当/中川氏:Wオープンスタイルと横向き時の文字入力をどう両立させるかは、P905iの開発当時から議論していた大きなテーマでした!

 初めてWオープンスタイルを採用したP905iは、まずワンセグやゲームの用途をメインに据えていました。その中で『文字をそのまま入力出来ないのがもどかしい』『横向きのままでも使える様にして欲しい』という声が、予想はしていましたが、沢山ありました。P906iは横向きUIを工夫する事で途中迄実現しましたが、文字入力はこのキー配列では限界があります。
 一方、縦向きスタイルでは慣れたいつものキー配列がやはり使い易いものです。横向き用だけならQWERTYキー等を設ければ解決するかも知れませんが、『縦も、横も』の両立をどうするか?この模索の中で2WAYキーが生まれました。

── 横向きスタイルの文字入力に関しては、全面有機ELパネルやタッチパネルなどを設けて電子的な仕組みで解決するのかなと勝手に思っていましたが、きちんと押せる『ボタン』としての機能を損ねていないがポイントの1つだと思います。こちらはどの様な構造になっているのでしょうか?

機構設計担当の酒井氏(以下、酒井氏)逆ヒンジの機構と連結してあるキーシートがボディの内部で上下して配列が変わる仕組みです。

 閉じている時やディスプレイを横に開いた時は横向き用配列、ディスプレイを縦に開くと内部のキーシートが引っ張られて縦向きの配列になります。閉じる時は中のバネ機構と部品でキーシートを押して元に戻ります。ヒンジの回転とキーシートの平行移動が連動して動くのです。特に、この『戻す』部分をかなり苦労して開発しました!

── 確かに引っ張るだけなら簡単に出来そうですが、きちんと戻すのは少し複雑になりそうですね!ましてやこの薄くなったボディの内部にスペースを用意するのも困難な事でしょうし・・・
酒井氏:バネ機構でなく板状の物で連結するのは容易ですが、例えばキーを押さえたまま閉じるとキーシートが元に戻らないまま、中でぐしゃっとキーシートがつぶれてしまう事にもなり兼ねません。それが起こらない様にこういう場合でもバネで吸収出来る仕組みになっています。

 只、これを入れたから厚くなる──というのは許されませんでした。最終的にはバネだけのシンプルな構造で構成出来る様工夫し、厚さとしては普通のキーシートと同レベルに収めてあります。

松尾氏: 社内では『いじわる試験』と呼んでいる、利用想定範囲外の動作検証テストもクリアしています。
 この他、ディスプレイの開閉とキー配列の変化が連動する2WAYキーならでは取り組みとして、『どの角度になった時に変化するのか』も重要でした。例えばディスプレイを縦に90度程に開いて、机に置いたまま操作する様なシーンも多いと思います。勿論、この角度であれば既に縦向きに変化しているので、こういった場合も大丈夫です。
古川氏: この他、逆ヒンジを新たに採用しましたが、ヒンジの軸を少し上げる設計にしてあります。

 逆ヒンジを採用する端末は幾つかありますが、ディスプレイを開くと画面が少し奥に行ってしまいがちです。P-01Aはこの軸を微妙にずらす事により開けても画面が奥にある様な感覚が少なく、今迄と殆ど同じ感覚で使えます。これにより、デザインのすっきり感と使い勝手を両立させています。

── ところで、ドコモだけでなく、今回の2008年冬モデルはソフトバンクモバイルやauにも何か理由はあるのでしょうか?
古川氏:タッチパネルを含めた新しい操作デバイスは、以前から継続して研究/検討しています。勿論、今回のP-01Aに関しても、その手のデバイスを搭載するか否かという議論をかなり交わしました。

 只、様々な検証をしていく中で、現状は十分な満足度を得られないと判断しました。今回はWオープンスタイル+2WAYキーの使い勝手を現在実現出来る極限迄高める方向を目指しています。

 勿論、新しい操作デバイスは『鋭意検討・開発中』です。ユーザーの利用シーンやニーズ、使い勝手も含めて、明確な端末のテーマとして提案出来る程に達した所で搭載する事になると思います。

中川氏: 横向き画面をユーザーさんにどう使って戴くか。これはWオープンスタイル初代機のP905i以前、古くはドコモ初のワンセグ端末『P901iTV』の頃から常に模索しています。

 WオープンスタイルもP905iとP906iでホップ、ステップと来て、今回のP-01Aで集大成の『ジャンプ』と言える程、完成度が高まったと思っています。

デザイン性と使い勝手を両立させる。他とは『ちょっと違う』逆ヒンジを採用。

──P-01Aのデザインと逆ヒンジ、開発の軸が何となく連動しているようですね?

古川氏: そうですね。P-01Aは、従来のモデルとは構造が異なる『逆ヒンジ』を採用したので、背面のヒンジ部分に生じていたノイズ感を無くし、非常にすっきりとした物に仕上げました。
 この他、機能向上を果たしつつも前モデルのP906iより更に0.5ミリ薄く、柔らかくラウンドさせたC面(角)処理を行った事で、手持ち感の良さも向上させています。

 カラーは、フロスティホワイト/シャンパンピンク/グラマラスレッド/グラファイトブラックの4色で展開します。それぞれに特徴がある素材感を生かした仕上げを施しつつ、かつて『P702iD』等に採用したイルミネーション機能『ヒカリドロップス』も備えます。

── このデザインにはどんなテーマがあるのでしょうか?

デザイン担当の磯野氏(以下、磯野氏):今回は『無機質な『なまめかしさ』』を目指しました。
携帯というデジタル感は残しながら、有機的で柔和な雰囲気も融合させるのが大きなテーマです。
 これを最も具現化するのが『フロスティホワイト』です。半つや消しのホワイトとシルバーを少し含めたツートーン構成となっておりまして、背面パネルの中央に裏から透過して大きく淡く光る『ヒカリドロップス』が『すりガラスの瓶の中に入り、淡く灯るろうそくの光』をイメージしています。
背面パネルから透けて演出する『柄』の試作パターン幾つか。ずしりと重い、金属製無垢パネル等もあったようです。尚『カスタムジャケット』も開発段階の議題にはなりましが『サイズ/厚さ/品質』を考えた上で、それぞれのカラーにベストマッチする柄を提案する事に落ち着きました。』

── ヒカリドロップスが復活しましたが、どんな思いがあって採用したのですか?
中川氏 実は、デザインワーク当初は想定していたのが、開発途中で一度諦めかけ、最終的に採用出来たという経緯があります。その理由の1つが、部品の厚さといった物理的な問題でした。只、このスペースはやはり光って欲しいんですよね。

なるほど・・・

本日はお忙しい中有難う御座いました!
又、新サービス等出た時は宜しくお願いします!

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2008/11/18 11:56

docomo携帯電話の挑戦

けんがいくん
皆様!こんにちわ!
天気がはっきりしない今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
昨日は、衝撃的なニュースが流れましたね!
『NTTdocomo新機種ぞくぞくリリース』
まぁ・・・私個人的には余り新鮮さは期待していませんでした!
ぶっちゃけた話をすれば、今の世の中ケータイに少し前の様な『驚き』『新鮮さ』『斬新さ』は今は無いじゃないですか?どのキャリアでも『一緒』!そんなイメージが付いてきてしまっている携帯電話事業!果たして何処までケータイは進歩するのか?
私的には既にこの業界はやり尽す所までやった様な気がしてなりません!本来の『電話機』としての枠を大きく外れ、カメラが搭載され、インターネットが出来て、テレビが見れて、音楽が聴けて、更にGPS機能迄搭載されちゃってますから位置情報迄管理されちゃって仕事サボれないでしょ?みたいな処まで来ちゃいましたよね?
年寄りじみた発言をしちゃいますが、
『本当に此処まで機能は必要なの?』
と聞きたいですね!

数年前迄は此処迄高性能な携帯電話なんてまず存在しませんでした!
最初に衝撃を受けたのはやはりメール機能でしょうか・・・私自身『ポケベル世代』ですので、ポケベルに文字入力が出来ると聞いただけで衝撃を受けたものでした!本来営業マンが会社から強制的に持たされて否応無しに会社側に管理されてポケベルを切りたくなる様な衝動に駆られていたものをいつの間にか一般人が、しかも女子高生をターゲットにしてリリースしたのが大ブレイク!ポケベルも普通に1人一台世代が終わるか終わらないかのウチにケータイが登場!ケータイもそうですよね!
昔は何処かの社長クラスの人間が専用送迎車の中に車載電話として搭載され始めたのが始まりで、大方個人で持ち歩くならバブリー世代の所謂富裕層のみでした!

富裕層の連中がこれ見よがしにセカンドバッグに弁当箱の様なでかいケータイを忍ばせて、わざとらしく公衆電話の前でケータイで話をするのが『ステータス』でしたよね!キャバクラ等に出向いてもセカンドバッグの中のケータイが鳴り響くだけで正に注目の的でした!
私の記憶が正しければ、当時のケータイは異常に高価なものでレンタルかリースかでした!買い取るとしても20万はしましたし、基本料金も今の様な『●●割引』なんてものは存在しなく無条件で基本料金は30000円はしたと思います!更に1分100円で、とても庶民には手は出せない代物でした!
それに今では探すのが大変になった『公衆電話』が乱立していて、わざわざクソ高いケータイなんて使わずともテレフォンカードさえ持っていれば楽々電話に関しては問題ありませんでした!
しかし、時代は流れありとあらゆる機器が小型化され、携帯電話自身も僅か数年で激動の様な変貌を遂げ今の様な形に落ち着きました!料金プランも激変し、今は何かにつけて『●●割引』されるので実質エンドユーザーの私達に対する負担は少なくなりました!
携帯電話事業者にとって一番の旨みは正に通話料と通信料の徴収なんですね!
いかに長く携帯電話を使って貰いサービス使用料を徴収するか!これがどの携帯事業者でも同じ事が言えると思うんですね!
しかし、今の携帯電話はサービスも多々ありますが、携帯電話明細書をしみじみ見ると確かに割引もありますが、何かにつけて『●●手数料』というのがやたらと目に付きますよね!
私が最初に理解に苦しんだのが
『ユニバーサル料金:7円』
これが意味が判りませんでした!この件に関して問い合わせをしたところ
『携帯事業者に対しての料金です!要は携帯電話のアンテナ(ビルの屋上等に乱立しているアンテナ)等の保守費用みたいなものです!どのキャリア様でも同様に徴収しております!ウチ(au)だけでは御座いません』
との事!は?なぜ携帯電話のアンテナ保守費用をエンドユーザーが?意味が判りませんよね?保守費用や維持費なんてものは事業者が管理して事業者が何かあった時の負担をするのが当たり前じゃないですかね?まぁ・・・総務省がそれを認めているのですから・・・総務省に私個人が牙を剥いた所で何がどうなる訳ではありませんけどね・・・只・・・でかいですよね!
7円×携帯所有者数千万人
1円でもでかいですよ!だって無条件に入る訳ですからね!
後・・・携帯電話の割引サービス使用に伴う『2年縛り』と『携帯本体に対するローン』これは痛いですよね!確かに割引サービスは素晴らしいと思いますが、割引サービスに対する縛りと昔はゴロゴロあった0円携帯を無くしての携帯電話本体に対するローン!解約しても一括で買わない限りいつまでも・・・と言っても最大二年ですが、引き落とされるこの不愉快感・・・更に、auで言う『フルサポートコース』を選んだ場合の違約金ですね!何だかんだと言いながら安く見せておいて実は意外と高く付く携帯電話・・・理由は様々あると思いますが、もう少し安くならないものですかね・・・

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